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シャムロックの99枚 その33『CLANNAD/DULAMAN』(76年) クラナド、エンヤ、アルタンの出身地のカウンティ・ドニゴールはゲールタハトと呼ばれ、今でもゲール語が話されている辺鄙な地域です。 クラナドは、ブレナン家の三姉弟と叔父二人の五人組のファミリー・バンド。三姉弟は、ビーチ・ボーイズやストーンズ、J・ミッチェルの影響を受け、その後ドニゴールの伝統歌の収集をしています。叔父たちのギターは、ペンタングルの影響を受けています。こうした様々な音楽をバックグラウンドにクラナドは生まれていま...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2017.01.07 Sat 23:29
今日の新年東京散歩の解散地点が池袋でした。 池袋にはDUがあります。早速、DUへ妻との約束時間は1時間。 今日は、バーゲンセールもやっていたのですが、100円レコードが充実していました。特にバーズ関連のG・クラーク、C・ヒルマン、R・マッギンと揃い踏みでした。 JUGEMテーマ:アナログ
ビニール・ジャンキー行状記 | 2017.01.04 Wed 21:48
今年は酉年、私も鳥ジャケを、アイルランドのトラッド・バンドDE DANNANの3枚を ➀『A JACKET OF BATTLERIES』(88年) ?『SONG FOR IRELAND』(83年) ?『THE MIST COVERED MOUNTAIN』(80年) ディ・ダナンは、ドロレス・ケーン、メアリー・ブラック、モーラ・オコンネル、エレノア・シャンレイ等優れた女性シンガーを輩出したことでも有名です。➀はエレノア・シャンレイ、?はメアリー・ブラックがメンバーに加わっています。... ディ・ダナンは、92年のWOMAD横浜に来ていたのですが、当時はまだアイ...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2017.01.03 Tue 21:01
シャムロックの99枚 その32『SPOOKY SOUND OF CLASSICS?』 このシリーズ、新年第1号ということで、シャムロックらしいアルバムを選んでみました。このアルバム、71年に入手していますが、68〜69年頃のリリースでしょうか。ライナーには、クラシックス?のファースト・アルバムと書いてあります。 ラジオで聴いた「スプーキー」を気に入って、シングル盤を買ったのが、このバンドとの出会いでした。このアルバムでは、「スプーキー」と「ストーミー」の2大ヒット曲が収録されています。一番の魅力は、デニス・...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2017.01.01 Sun 22:29
ビニール・ジャンキーは、一度ジャンキー魂に灯が点るとそれを押さえるのは困難だ。 昨日の北浦和で十分な満足感を得られなかったジャンキーは、ふらふらとサブ・グラウンドのDU大宮店へ。 そこでタイム・セールというトラップにはまり、次から次へと買い物かごへ状態。その成果は画像のとおりです。画像1、今日の目玉は『小坂一也/ワゴン・マスター』、画像3、持っているのに買ってしまう病、両腕にかかる重みと指に食い込むバッグの紐、この快感が忘れられないジャンキーでした。 今年もお世話になりました。 J...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.31 Sat 20:50
シャムロックの99枚 その31『THE BYRDS/SWEETHEART OF THE RODEO』(68年) アメリカン・ロックで一番好きなバンド、ザ・バーズ、数あるアルバムの中で1枚選ぶのは至難の業だ。『アンタイトルド』『ファーザー・アロング』『オリジナル・バーズ』等々、好きなアルバムが目白押し。そして選んだのがこのアルバム。バーズのアルバムの中でも特異なアルバムです。 リーダーのロジャー・マッギンが、軒を貸して母屋を取られたようなもの、母屋を奪ったのは、グラム・パーソンズ。グラムは保守的なカントリーとロックを結合...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.31 Sat 20:12
ビニール・ジャンキーは、しばらくレコード漁りをしていないと禁断症状が出てくる。もしかして、9月のダブリン以来、レコ屋に行ってないかもしれない。 「これは大変だ。」と、本日、墓参りのついでに、新宿DUへ、これといった収穫がなかったので、次にホームグラウンドの北浦和DUへ、ここでビニールをゲット。やっと一息。成果は画像のとおりです。 目玉は、『Sammy Walker/Brown Eyed Geogia Darlin’』? JUGEMテーマ:アナログ
ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.30 Fri 23:19
シャムロックの99枚 その30『BUFFALO SPRINGFIELD/LAST TIME AROUND』(68年) CSN&Yから遡った私にとって、バッファローは後追いのバンドですが、ターンテーブルに乗る機会の多いバンドです。3枚とも好きですが、1枚に絞るならこれです。 リッチー・フューレイが頭角を現し、ジム・メッシーナやラスティ・ヤングとともに、ポコ前夜の様相を呈しています。「カインド・ウーマン」や「待つのが辛くて」、「メリー・ゴーラウンド」、「雨なき頃」と、リッチーの独壇場です。 このアルバムが、ストック曲やアウト...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.30 Fri 22:33
シャムロックの99枚 その29『BREWER & SHIPLEY/TARKIO』(70年) 私は、昔から中古レコードを買う癖がついていました。学生時代は、新譜を1枚買うより中古を3枚買っていました。ですから出会いが最優先されます。 このブルーアー&シップレイのアルバム『ターキオ』を手に入れたのは、74年7月14日、どこかの中古レコード店でした。彼らは「人生の道」を71年にヒットさせていました。私の大好きなカントリー・ロック・ナンバーでしたので、このアルバムを見つけた時にはすぐにゲットしました。ジェリー・ガ...
ビニール・ジャンキー行状記 | 2016.12.29 Thu 22:05
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