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明日から10月になるなとノンビリ横になって日本のインターネット番組を観ていた9月30日夜10時直前に、揺れが始まりいつもより長く大きいと感じた瞬間停電になり、室内に居る犬も危険を察知したのかドアに近づき、家が歪んでドアが開けられなくなると不味いと思って庭へ出た。 【写真−1 地震で甚大な被害を受けたダアンバンタヤン町の教会】 セブに住んで30数年経ち、時々地震もあったが良くも悪くも地震慣れしている国の日本人なので少しくらいの揺れでは驚かないが、フィリピン人は大地が揺れる事...
セブ島工房 | 2025.10.02 Thu 18:56
【承前】 リゾート内で留まっていると他の場所へ行きたくなるが、泊っているリゾート以外に近隣で食事をするような場所もないので少し遠出をして『ミニ・ボラカイ』と呼ばれる海岸が南側に下った地点にあるのでそこへ行けば食事の出来る店があるのかも知れないと出かける。 【写真−1 こういう道路も適正に予算が執行されているか分からない国】 今まで走って来た西海岸側の道路は通行量に比べて過大な道路に見え、こういった公共事業を巡ってフィリピンは上院と下院の議長が治水事業汚職に関与し...
セブ島工房 | 2025.09.23 Tue 19:48
世界的なリゾート地と自認するセブは国際空港のあるマクタン島東側に偏っていて、またセブ島東海岸側では海岸に面する土地を持つ個人は『何とかビーチ・リゾート』と名付けて商売にする人は多いが、セブ市から600m級の山を越えた西海岸側は一部を除いてリゾート地としてはまだこれからという地域である。 【写真−1 スペイン植民地時代とカトリックの影響からの町の名前】 その西海岸にあるリゾートに8月の或る日、2泊3日の予定で出かけ、リゾートまでは幹線道路の東側を北上し山越えをして西海岸側...
セブ島工房 | 2025.09.15 Mon 19:39
これは何度も書いているが、1980年代初めにセブへ行った時に市内見物でチャーターした車の運転手が自慢げに『凄いホテルがあるから見に行かないか』というので行ったが、そのホテルが今回綴るホテルである。 【写真−1その昔のホテルは坂道を上がって行くと孤高のように建っていた】 当時は『セブ・プラザ・ホテル』と名乗っていて、マニラ以南で最も高い建物であり、確かにニヴェル・ヒルという丘の上の広大な敷地に聳える様子は威風堂々としていて、5つ星ホテルの名に恥じず、運転手が自慢するのは...
セブ島工房 | 2025.09.10 Wed 19:30
フィリピンもインドネシアも亜熱帯から熱帯地域に国土があり、セブから行くとあまり気温や湿度の違いは感じないが、インドネシアは夜になると雨の降る日が多くフィリピンより降水量は多い気がした。 【写真−1 いくら料金設定が安いといってもこの座席は窮屈で酷い】 クリスマス・シーズンなので、マニラ国際空港でセブ行きの国内便に乗り換える時は乗り継ぎ時間は余裕があったはずなのにギリギリで搭乗出来、写真−1は機内に収まってヤレヤレと思って機内を撮った1枚でほぼ満席。 こ...
セブ島工房 | 2025.08.01 Fri 18:47
3泊4日の旅は山あり海ありで変化に富んだ内容で、特にセブ島内で最高峰と目される『オスメニャ・ピーク(標高1013m−1072.6mの説もある)』登山とそこから西海岸へ降りる山岳道路は特に良かった。 【写真−1 選挙のある年は選挙買收の金でバイクがバカ売れするという】 モアルボアルの海岸沿いにあるツーリスト・ベルトから真っ直ぐ幹線道路に向かって走ってその交差点が写真−1で、ここへ来ると今までの牧歌的な風景が急に交通量が増えて都市化の様相を見せる。 モアルボアルの...
セブ島工房 | 2025.07.17 Thu 20:18
モアルボアルには1990年代初頭にオートバイで初めて行き、当時の幹線道路はまだ未舗装の場所もあったが、セブのダイヴィング・ポイントとしてはかなり有名な場所で、その頃からリゾートの宿泊値段は高く、やっと見つけた宿は野原に建つ鳥小屋のような所であった。 【写真−1 シーズンの夜は肩が触れ合う程観光客が行き交うという】 その後何度も車で訪ねダイヴィングもしたが、行く都度に同地は通俗的な観光地として大きく変化し、今回10数年ぶりに訪ねたので泊ったリゾートからはセブ市とは逆方向...
セブ島工房 | 2025.07.15 Tue 19:15
モアルボアルで数多ある宿泊施設の中で最高の部類に属するリゾート・ホテルに泊まったが、いくら広くて設備が良くても人間一人が寝るには『畳一畳』だから、一泊何十万円などという部屋に泊るのは『虚栄心』を満足させる下種なものがあるからではないか、と思うのはこちらが貧乏人だからなのであろう。 【写真−1 プールの向こうには石垣を挟んで砂浜がある】 部屋を一通りチェックしてから今度はホテル敷地内探索となるが、このリゾートにはテニス・コートはあるものの全体の敷地はそれほど広くな...
セブ島工房 | 2025.07.03 Thu 19:24
セブ島で珍しい流れの速い清流が売り物であったカワサンの滝を持つ川も、河口にかけて高い護岸が造られてしまい、ただの流れの速い排水路のようになりつつある。 【写真−1 ここまで車は入れるが一応地元の許可された車のみ】 特にいつから始まったから知らないが『キャニオニリング(Kanyoneering)』といって、救命胴衣とヘルメットを被って滝の上流の渓谷地帯で遊ぶのが観光客への目玉となっていて、暑い中それらの装備を付けたグループがガイドに引率されて行き交うのが目立つ。 ...
セブ島工房 | 2025.06.21 Sat 20:35
【3日目】 今泊まっているバジャン町のセブ市寄りの隣にモアルボアル町があり、その町も海岸沿いに開けダイヴィング・ポイントとして昔から有名で、3日目はその町のかなり高級なリゾート・ホテルを予約しているので、チェックインする前にバジャンで有名な滝に10数年ぶりに訪れることにした。 【写真−1 この岩場の沖はドロップ・オフになって魚の生息場所】 ランバグ海岸で泊まった部屋はベッドと机があるだけの狭い部屋であったが、寝てしまえばどこでも同じで、翌早朝に海岸に出ると写真−1のよ...
セブ島工房 | 2025.06.14 Sat 18:54
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