>
推理小説・ミステリー
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

推理小説・ミステリー

このテーマに投稿された記事:100件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c138/10425/
推理小説・ミステリー
このテーマについて
 推理小説(ミステリー)のカテゴリです。推理小説作品を読んだら、感想や評価等教えてください!
 そして、推理小説についてお話しませんか?
このテーマの作成者
作者のブログへ:「sorakaze」さんのブログ
その他のテーマ:「sorakaze」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 >

虚像の道化師 ガリレオ7

東野サンの小説はなんだかとっても久しぶりに読んだ気がする。 といってこの日記を見返してみると、4月に読んだナミヤ雑貨店が最後か。 半年以上ですな。 で、コレ。 ガリレオシリーズは実はそんなに好きなシリーズではない。 もちろん人物は魅力的だし、発想はいつも「へぇ〜」って思うけど。 もうちょっと人間ドラマが描かれてるほうが好きなもんで。 ただ久しぶりに読んだこのシリーズだが、なんだか印象が違う気がする。 アタシのこのシリーズに対する印象は、もっと淡々としていて、 現象からみる推理に重きが置か...

読書三昧 | 2012.10.20 Sat 15:45

流星の絆

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。 (「BOOK」データベースより) ドラマは見ていないけれど、なんだか軽そうな印象だったので、それほど期待もせずに読み始めた。読み終えて、やっぱり東野圭吾は映像化作品より先に原作を読むべしという鉄則は正しかったと確...

晴れ、ときどき読書 | 2012.10.12 Fri 22:01

あの頃の誰か

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもっしれない誰かの物語。名作「秘密」の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。 (本書カバーより引用) 今から20年ほど前に発表されているにもかかわらず、どの短編集にも収録されてこなかった。そんな「わけあり物件」を集めている本書。メッシー...

晴れ、ときどき読書 | 2012.10.01 Mon 19:24

ガリレオの苦悩

"悪魔の手"と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。 (「BOOK」データベースより) ガリレオこと湯川学が苦悩する短編がそろっている。 大学時代の恩師や友人の周囲で起きた殺人事件を解決してほしいとかり出されたり、自分自身がターゲットにされた連続殺人事...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.29 Sat 13:07

ダイイング・アイ

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。 (「BOOK」データベースより) バーテンダーをしている雨村慎介は、ある夜、後ろから何者かに頭を殴られる。一命はとりとめたものの、記憶を一部無くしてしまう。一年半前の雨の夜、車で自転車に追突し、結果女性を死なせてしまった慎介だが、その交通事故...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.25 Tue 13:06

確証

これはまた今野サンらしい一冊。 ワンパターンという言い方がピッタリといえば、いい印象には聞こえないかもしれないけど、アタシはこの今野サンの感じが好き。 職人のように地味にコツコツとでもしっかりとした矜持を持って仕事をするオッサン。 そんな人を今回も見事に期待通り描いてくれている。 警視庁で窃盗を担当する掲示の萩尾が主人公。 宝石店で起きた強盗とその翌日すぐそばの宝石店で起きた窃盗。 これら2つの事件のつながりを感じる萩尾。 そうこうしているうちに、3つめの事件が起きる。 どれもが似ていて...

読書三昧 | 2012.09.24 Mon 12:55

堕ちる

郊外の一戸建てに住む主婦、純代は、夫の脩一と一人娘の佳乃と共に、平凡ながらも幸せな毎日を過ごしていた。ある日、パートのシフトカットを受けて、家の不用品をオークションに出そうと考えた純代は、スーツケースのなかから見知らぬセーラー服を見つける。パート先で聞いた制服泥棒の話が頭に浮かび、純代は夫への疑念を抱くが―。主婦の転落人生を圧倒的なリアリティで描いた、傑作サスペンス小説。 (「BOOK」データベースより) 平凡な主婦・純代。高校の同級生だった夫と、小学六年生の娘がいる。娘の幸せのためにと家計...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.21 Fri 21:02

聖女の救済

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。 (「BOOK」データベースより) ガリレオシリーズの長編第2作。…ということは、「容疑者Xの献身」の次ってことか。 資産家の男が、妻が実家に帰っている間に自宅のリビングで死んだ。発見したのは彼の...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.20 Thu 20:34

痛み

犯罪捜査モノのアンソロジーですな。 馴染みの作家の名前が並んでいたので読んでみたんだけど……。 う〜ん。ちょっとどうなのかなぁ〜。 この本はアタシにはちょっと合わなかったみたい。 1作目は貫井サン。 人を殺した者は死刑という状況となっているという設定で、 死刑制度の運用について問う内容となっている。 殺されたほうがマシなんじゃないかと思えるような傷害を与えるという犯行がおきた。 殺さなければ死刑にならないという状況を逆手に取ったかのような。 ……っていうかその被害者の状況を創造した時点で意気消沈...

読書三昧 | 2012.07.06 Fri 12:51

クドリャフカの順番 (角川文庫) / 米澤 穂信

クドリャフカの順番 (角川文庫)米澤 穂信 角川書店(角川グループパブリッシング) 2008-05-24売り上げランキング : 177Amazonで詳しく見る by G-Tools 愚者のエンドロールから残り三冊をまとめ買いしたのですが、ふたりの距離の概算は単行本を買っちゃったんですよね、文庫落ちするのあとで知ってショックでした。 通勤中に読むから文庫のほうが読みやすいんですよね。 この巻は凄い面白かった。 JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー

好みの問題〜BL好きの読書記録〜 | 2012.06.17 Sun 12:50

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 >

全100件中 41 - 50 件表示 (5/10 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!