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推理小説・ミステリー
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 推理小説(ミステリー)のカテゴリです。推理小説作品を読んだら、感想や評価等教えてください!
 そして、推理小説についてお話しませんか?
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今回は報道フロアが舞台。 人気報道番組で取り上げるニュースと、 今まさに判明していく事件の概要。 興味深く読みました。 ただ、この小説のメインキャストはフリー扱いの記者。 腕は確かにすごいが、組織の中での協調性とかは皆無。 まったくのマイペースで仕事を進めていき、 仕事が済んだらふらりと飲み歩く。 というふうに、ちょっとアウトローで非常に魅力的なはずなのに、 彼のキャラクターがいまひとつパッとしない。 そこだけがちょっと残念に感じた一冊。 JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:最近読んだ本JUGEM...

読書三昧 | 2011.09.02 Fri 12:36

シャーロック・ホームズの冒険「青い紅玉」

私が夢中になった、ジェレミー・ブレッドの「シャーロックホームズの冒険」の中で、とても好きな作品が「青い紅玉」。邦題そのものが「青い紅い玉」と矛盾しているのはご愛嬌として、登場人物の多くが心優しき人たちで構成されているところが気に入ってます。 特に良かったのが、物語の中盤で、ワトソンが「もう寒いから明日にしよう」と泣き言を言っているのに、最後の局面では食事を取るところで濡れ衣を着せられた容疑者を助けに警察へ向かおうとホームズを説得するところは、「いいとこあるじゃん、ワトソン君!」と心が温まり...

売れっ子プロ作家 松本肇 のブログ | 2011.07.08 Fri 00:09

ナニワ・モンスター

関西最大の都市・浪速で新型インフルエンザ「キャメル」が 発生した。 経済封鎖による壊滅的打撃、やがて仄見える巨大な 陰謀。 ナニワの風雲児・村雨府知事は、危機を打開できるのか? 村雨が目論む、この国を破滅から救うための秘策とは――。  近未来を透視するメディカル・サスペンス! なんかオモシロそう。 ということで、久しぶりの海堂サンの新作を読んでみた。 もちろんベースは医療関係。 それに警察や検察、そして省庁と官僚、そして地方自治体が絡む。 いつもよりも、医療外部の登場が多いのかな。 キーマ...

読書三昧 | 2011.05.26 Thu 15:00

花の鎖

湊かなえさんの新作。 と聞くと、つい読んでしまうんだけど。 これはちょっと残念な感じかな。 雪月花。それらを名前の一文字に持つ女性3人の話が、順繰りに進んでいく。 舞台は同じアカシア商店街。 同じようなキーワードがいくつもかぶる。 商店街にある花屋と和菓子屋。 その店の絶品「きんつば」。 山岳。登山。野草……。 だけどこの3人は、どこでつながるんだろう。 そんなふうに思わせたまま話が進んでいく。 中盤ぐらいから、このつながりにちょっと気づき始める。 もしかしてヨコではなくタテ?って感じで。 ...

読書三昧 | 2011.05.01 Sun 22:27

チャコズガーデン

アケノテルハさん。 この人の本、初めて読んだ。 てか、なんでこれを読もうと思ったのかは覚えてないんだけど。 気がつけばアタシの積読棚に立ってた。 表紙の雰囲気から、ミステリっぽいものを予想してたんだけど。 ミステリの雰囲気はありつつも、基本的には人間模様ですな。 「チャコズガーデン」というちょっと雰囲気のあるマンション。 築18年で33軒が暮らしている。 近代的な幾何学っぽいイメージではなく、なんとなく風情ある建物。 マンションの一室というコンクリートで囲まれた箱。 そこに住む人たちは、...

読書三昧 | 2011.04.28 Thu 20:09

『夢喰いメリー Yumekui Merry』3巻特典はメリーのねんどろいどぷち・『I・S』は6/5に購入者限定イベント開催☆

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー2011/04/02のアニメプレス☆Japan』の時間です。いつもご利用ギガンクスです。今日も管理人まびゅが元気にお届けしますっ今日はあったかあったかな1日。今住んでる埼玉県所沢市には航空記念公園っていう大きな公園があってこの街にきたとき美容員の店員さんに教えてもらってはじめて散歩しにいったところでもあるんです見たときの感想は でかっ でした笑ギターをひいたりワンコと遊んだり、マラソンしたりみんな楽しそうに過ごしてるよー(´・∀・`)日本ではじめて飛行機が飛んだ場所っていうのが...

日刊アニメプレスJapan・映画テレビアニメyoutube動画・DVDBlu-rayブルーレイファンのための情報ブログ『Anime Press☆Japan』 | 2011.04.03 Sun 12:53

往復書簡

湊かなえらしい雰囲気。 手紙の往復がそのまま載っているだけのものです。 一遍は懐かしい友人の結婚式に出席した女性が、久しぶりに会った友人に手紙を書く。 それに返事が来て、手紙のやりとりが続いていく。 手紙の中身は、近況を尋ねるものからだんだんと以前の事故についての話になっていき……。 また一遍は退職した小学校教師と、現役教師である当時の教え子のやり取り。 当時の教え子たちに会って近況を聞いてもらいたい。それを報告してもらいたい。 そんな恩師からの依頼を受けて、自分と同世代の男女に一人ひとり...

読書三昧 | 2011.03.26 Sat 17:01

江戸川乱歩『白髪鬼』

小学生の頃、テレ朝の土曜ワイド劇場でやっていた明智小五郎シリーズ。 白髪の男が何かするエピソードがあったよな〜…と、ふと思い出して検索してみると、見つかりました。 楽天レンタルで借りれました。 小学生時代に見た記憶では、ものすごく怖い作品だったのですが、いまになってみるとさほど怖くない。ちょっと茶番にも見えるドラマでした(^^;)。 この作品の原作はどうなっているのかなぁ…と思ったので、本もオーダーしてみました。 ところで、土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズって、毎回お色気シーンがあり...

プロ作家 松本肇 のブログ \(^◇^)/ ★×10、☆×2、△×3 | 2011.02.26 Sat 06:04

嫌な女

主人公は弁護士の徹子さん。 趣味といえば文房具集めというとても地味な女性。 数年スパンで、彼女の弁護士としてのシゴトぶりを描いている。 もちろん徹子さん目線で。 弁護士っていえばいろいろなクライアントからシゴト受けるんだろうけど、 この小説はただ一人のクライアントからの仕事だけが描かれている。 ということは、もちろん何度も同じ人が同じ弁護士に仕事を依頼しているということで。 そうそう何度も弁護士を使うような人って……。 そう。嫌な女なんです。 彼女は小谷夏子。 弁護士の徹子の親戚。遠縁の。...

読書三昧 | 2011.02.15 Tue 16:56

『GOSICK -ゴシック-』とは、富士見ミステリー文庫桜庭一樹による日本のミステリー作品

『GOSICK -ゴシック-』とは、富士見ミステリー文庫(富士見書房)から刊行され、現在は角川文庫(角川書店)から刊行されている1920年代の架空の欧州を舞台に、美少女が少年とともに怪事件を解決していく桜庭一樹による日本のミステリー作品。 ↑画像をクリック 【送料無料選択可!】 GOSICK -ゴシック- / ドラマCD (斎藤千和、入野自由、子安武人、他) <内容> 富士見ミステリー文庫の大人気作品「GOSICK」のドラマCD化!! 第一次世界大戦から下ること十年。西欧の小国・ソヴュール王国の聖マルグリッド学園に留学してきた九...

テレビ・雑誌で見たおすすめ商品 | 2011.01.08 Sat 17:00

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