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 推理小説(ミステリー)のカテゴリです。推理小説作品を読んだら、感想や評価等教えてください!
 そして、推理小説についてお話しませんか?
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ペトロ

今野サンの刑事モノ小説はわりと好きなだけどね。 これはちょっと期待はずれというかなんというか。 考古学の教授の自宅で、その妻が殺されていた。 現場には古代文字が残されていた。 そしてまた同じ教授の弟子である男が殺され、 この現場にも別の古代文字が。 さて、犯人は誰だ? という内容なんだけど、どうにも意図をうまく汲み取れないまま終わってしまった。 研究室のという閉鎖的な人間関係をキリストとその弟子たちの関係をモチーフに取り上げ、 古代文字という特殊なものを使って推理をしようっていうもの。 ど...

読書三昧 | 2012.06.14 Thu 12:52

『謎解きはディナーのあとで』東川 篤哉

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー 発売されたとき、ちょっと話題に(というか、本屋で平積みに)なっていて、気になっていたのですが、なかなか機会に恵まれず、このあいだようやく図書館で借りれました。予約が長くてさ…半年前くらいですよ、予約してたの。さて、ばーっと一読した感想ですが…好きな人には申し訳ないんだけれど、わたしはいまいちでした。なんというか、中途半端。ミステリとしては、ネタ?トリック?があまい。ミステリ脳コナンレベルなわたしが言うのもなんですが…(普通のミステリも読むけど!たいていトリ...

ちょこの読書日記 | 2012.06.11 Mon 20:44

『謎解きはディナーの後で』東川 篤哉

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー 発売されたとき、ちょっと話題に(というか、本屋で平積みに)なっていて、気になっていたのですが、なかなか機会に恵まれず、このあいだようやく図書館で借りれました。予約が長くてさ…半年前くらいですよ、予約してたの。さて、ばーっと一読した感想ですが…好きな人には申し訳ないんだけれど、わたしはいまいちでした。なんというか、中途半端。ミステリとしては、ネタ?トリック?があまい。ミステリ脳コナンレベルなわたしが言うのもなんですが…(普通のミステリも読むけど!たいていトリ...

ちょこの読書日記 | 2012.06.11 Mon 20:44

サファイア

7つの宝石に込められたそれぞれの想い。あなたに返し忘れたもの。それは…。 宝石に願いを込めて。想いはきっと届く。だから…。 湊かなえの新境地。 (本書帯より引用) 7つの宝石が登場する短編集。短編集も好き。湊かなえさんの本は一度読み始めると、なかなか本を閉じることができないので、ちゃんとした区切りのある短編集だと少し落ち着いて読めるかな。とはいいつつ、やはり読み始めた翌日には読み終えているのだけれど。 いろんな女性が登場して、やっぱり綺麗なだけの心の持ち主はいない。欲望や憎しみなどの感...

晴れ、ときどき読書 | 2012.05.25 Fri 12:16

消失グラデーション

藤野学院高校2年生の椎名康は男子バスケ部所属。親しい友人も作らず醒めた高校生活を送っていた。唯一親しいのは同じくラスの樋口真由。放送部員だ。ある日、女子バスケ部のスター・網川緑が校舎の屋上から転落。けれどその網川自身が消えた。果たして生きているのか、死んでいるのか…。 ※ 以下、未読の方は気をつけてください。ネタバレになってしまう可能性があります。 このミステリの紹介記事などで「最後のどんでん返しが…」というような文句を目にしていたので、何らかの叙述トリックかなぁと思いながら読んでし...

晴れ、ときどき読書 | 2012.05.20 Sun 16:59

罪悪

ふるさと祭りの最中に突発する、ブラスバンドの男たちによる集団暴行事件。秘密結社イルミナティにかぶれる男子寄宿学校生らの、"生け贄"の生徒へのいじめが引き起こす悲劇。猟奇殺人をもくろむ男を襲う突然の不運。何不自由ない暮らしを送る主婦が続ける窃盗事件。麻薬密売容疑で逮捕された孤独な老人が隠す真犯人。― 弁護士の「私」は、さまざまな罪のかたちを静かに語り出す。刑事事件専門の弁護士が、現実の事件に材を得て描きあげた十五の異様な物語。世界各国を驚嘆せしめた傑作『犯罪』の著者による、至高の連作短篇集。ド...

晴れ、ときどき読書 | 2012.05.15 Tue 21:36

玉村警部補の災難

バチスタの海堂サン。 これは加納刑事を主人公にしたスピンオフですね。 デジタル・ハウンドドッグの異名を持つ切れ者刑事。 有り余る行動力でグイグイ前進するというイメージの刑事。 割と読みやすくて、あっという間に読みきれる内容。 ちょっとした難をあげれば、推理が容易すぎるってことぐらいかな。 まぁ、推理を楽しみに読むほうじゃないので、アタシにとっては問題にもならないですが。 この一冊はなんといっても加納刑事の強引さと勘の鋭さを楽しむものじゃないのかな。 最後の最後に四国お遍路のオチを結びつけ...

読書三昧 | 2012.04.14 Sat 18:46

金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲

もじゃもじゃ頭にぼんやりした姿、しかし、誰よりも鋭く、心優しく犯人の心に潜む哀しみを解き明かす。ミステリ史上に燦然と輝く名探偵に現代気鋭の作家が挑む―珠玉のアンソロジー。 (「BOOK」データベースより) 横溝正史の生み出した金田一耕助という探偵が好きだ。彼が登場する作品はほぼ読んでいると思う。何やら妖しげな雰囲気の中でおきる凄惨な殺人事件。それを、ドロドロとした人間関係を浮き彫りにしながら名探偵が解決する。 本書は九人の作家が横溝正史または金田一耕助に想いを寄せて書いたアンソロジー。 カ...

晴れ、ときどき読書 | 2012.04.01 Sun 22:11

マスカレード・ホテル

彼の仕事は、相手の仮面をはがすこと。彼女の仕事は、お客様の仮面を守ること。彼らの前に、様々な仮面をかぶった人間がやってくる −。 (帯より引用) 都内で連続殺人事件が起き、その遺留品から次の事件現場はあるホテルだと推測できた。警視庁はそのホテルに捜査員を潜入させる。フロントを担当することになった刑事・新田は、彼の教育係&協力者である山岸尚美にホテルマンとしての心得を仕込まれることになる。 「新参者」のように、本筋とは異なる謎解きがいくつかあって、それがまたいろんなドラマを観ているようで...

晴れ、ときどき読書 | 2012.03.31 Sat 00:27

化合

こえって確か、去年ぐらいに出た本だと思ってたんだけど、 たまたま時代設定が古いだけなのかな。 時代はバブル崩壊直後。 バブル経済に乗って、大学のサークルみたいにイベント会社を興していた男が殺された。 場所は職場からも自宅からも離れた場所にある公園。 死体のそばには凶器。 通報した第一発見者がいて、 現場付近では、公園方面から立ち去る男の目撃者もある。 とまぁ、こんな事件。 捜査本部が立ち上がり、捜査が始まる。 所轄と本庁の捜査員がコンビで捜査に当たる。 そこに現れたのが検事。 この小説で...

読書三昧 | 2012.03.14 Wed 22:08

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