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推理小説・ミステリー
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推理小説・ミステリー

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推理小説・ミステリー
このテーマについて
 推理小説(ミステリー)のカテゴリです。推理小説作品を読んだら、感想や評価等教えてください!
 そして、推理小説についてお話しませんか?
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確証

これはまた今野サンらしい一冊。 ワンパターンという言い方がピッタリといえば、いい印象には聞こえないかもしれないけど、アタシはこの今野サンの感じが好き。 職人のように地味にコツコツとでもしっかりとした矜持を持って仕事をするオッサン。 そんな人を今回も見事に期待通り描いてくれている。 警視庁で窃盗を担当する掲示の萩尾が主人公。 宝石店で起きた強盗とその翌日すぐそばの宝石店で起きた窃盗。 これら2つの事件のつながりを感じる萩尾。 そうこうしているうちに、3つめの事件が起きる。 どれもが似ていて...

読書三昧 | 2012.09.24 Mon 12:55

堕ちる

郊外の一戸建てに住む主婦、純代は、夫の脩一と一人娘の佳乃と共に、平凡ながらも幸せな毎日を過ごしていた。ある日、パートのシフトカットを受けて、家の不用品をオークションに出そうと考えた純代は、スーツケースのなかから見知らぬセーラー服を見つける。パート先で聞いた制服泥棒の話が頭に浮かび、純代は夫への疑念を抱くが―。主婦の転落人生を圧倒的なリアリティで描いた、傑作サスペンス小説。 (「BOOK」データベースより) 平凡な主婦・純代。高校の同級生だった夫と、小学六年生の娘がいる。娘の幸せのためにと家計...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.21 Fri 21:02

聖女の救済

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。 (「BOOK」データベースより) ガリレオシリーズの長編第2作。…ということは、「容疑者Xの献身」の次ってことか。 資産家の男が、妻が実家に帰っている間に自宅のリビングで死んだ。発見したのは彼の...

晴れ、ときどき読書 | 2012.09.20 Thu 20:34

痛み

犯罪捜査モノのアンソロジーですな。 馴染みの作家の名前が並んでいたので読んでみたんだけど……。 う〜ん。ちょっとどうなのかなぁ〜。 この本はアタシにはちょっと合わなかったみたい。 1作目は貫井サン。 人を殺した者は死刑という状況となっているという設定で、 死刑制度の運用について問う内容となっている。 殺されたほうがマシなんじゃないかと思えるような傷害を与えるという犯行がおきた。 殺さなければ死刑にならないという状況を逆手に取ったかのような。 ……っていうかその被害者の状況を創造した時点で意気消沈...

読書三昧 | 2012.07.06 Fri 12:51

クドリャフカの順番 (角川文庫) / 米澤 穂信

クドリャフカの順番 (角川文庫)米澤 穂信 角川書店(角川グループパブリッシング) 2008-05-24売り上げランキング : 177Amazonで詳しく見る by G-Tools 愚者のエンドロールから残り三冊をまとめ買いしたのですが、ふたりの距離の概算は単行本を買っちゃったんですよね、文庫落ちするのあとで知ってショックでした。 通勤中に読むから文庫のほうが読みやすいんですよね。 この巻は凄い面白かった。 JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー

好みの問題〜BL好きの読書記録〜 | 2012.06.17 Sun 12:50

ペトロ

今野サンの刑事モノ小説はわりと好きなだけどね。 これはちょっと期待はずれというかなんというか。 考古学の教授の自宅で、その妻が殺されていた。 現場には古代文字が残されていた。 そしてまた同じ教授の弟子である男が殺され、 この現場にも別の古代文字が。 さて、犯人は誰だ? という内容なんだけど、どうにも意図をうまく汲み取れないまま終わってしまった。 研究室のという閉鎖的な人間関係をキリストとその弟子たちの関係をモチーフに取り上げ、 古代文字という特殊なものを使って推理をしようっていうもの。 ど...

読書三昧 | 2012.06.14 Thu 12:52

『謎解きはディナーのあとで』東川 篤哉

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー 発売されたとき、ちょっと話題に(というか、本屋で平積みに)なっていて、気になっていたのですが、なかなか機会に恵まれず、このあいだようやく図書館で借りれました。予約が長くてさ…半年前くらいですよ、予約してたの。さて、ばーっと一読した感想ですが…好きな人には申し訳ないんだけれど、わたしはいまいちでした。なんというか、中途半端。ミステリとしては、ネタ?トリック?があまい。ミステリ脳コナンレベルなわたしが言うのもなんですが…(普通のミステリも読むけど!たいていトリ...

ちょこの読書日記 | 2012.06.11 Mon 20:44

『謎解きはディナーの後で』東川 篤哉

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー 発売されたとき、ちょっと話題に(というか、本屋で平積みに)なっていて、気になっていたのですが、なかなか機会に恵まれず、このあいだようやく図書館で借りれました。予約が長くてさ…半年前くらいですよ、予約してたの。さて、ばーっと一読した感想ですが…好きな人には申し訳ないんだけれど、わたしはいまいちでした。なんというか、中途半端。ミステリとしては、ネタ?トリック?があまい。ミステリ脳コナンレベルなわたしが言うのもなんですが…(普通のミステリも読むけど!たいていトリ...

ちょこの読書日記 | 2012.06.11 Mon 20:44

サファイア

7つの宝石に込められたそれぞれの想い。あなたに返し忘れたもの。それは…。 宝石に願いを込めて。想いはきっと届く。だから…。 湊かなえの新境地。 (本書帯より引用) 7つの宝石が登場する短編集。短編集も好き。湊かなえさんの本は一度読み始めると、なかなか本を閉じることができないので、ちゃんとした区切りのある短編集だと少し落ち着いて読めるかな。とはいいつつ、やはり読み始めた翌日には読み終えているのだけれど。 いろんな女性が登場して、やっぱり綺麗なだけの心の持ち主はいない。欲望や憎しみなどの感...

晴れ、ときどき読書 | 2012.05.25 Fri 12:16

消失グラデーション

藤野学院高校2年生の椎名康は男子バスケ部所属。親しい友人も作らず醒めた高校生活を送っていた。唯一親しいのは同じくラスの樋口真由。放送部員だ。ある日、女子バスケ部のスター・網川緑が校舎の屋上から転落。けれどその網川自身が消えた。果たして生きているのか、死んでいるのか…。 ※ 以下、未読の方は気をつけてください。ネタバレになってしまう可能性があります。 このミステリの紹介記事などで「最後のどんでん返しが…」というような文句を目にしていたので、何らかの叙述トリックかなぁと思いながら読んでし...

晴れ、ときどき読書 | 2012.05.20 Sun 16:59

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