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推理小説・ミステリー
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推理小説・ミステリー

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 推理小説(ミステリー)のカテゴリです。推理小説作品を読んだら、感想や評価等教えてください!
 そして、推理小説についてお話しませんか?
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転迷―隠蔽捜査〈4〉

またやってしまった……。 寝るまでの間に少し読もうと思って開いたコレ。 結局そのまま読みきってしまった。 やっぱり今野サンの警察モノは読ませますな〜。 隠蔽捜査シリーズといえば、竜崎さん。 警視庁のキャリアだった優秀な彼の現在の職は大森署の署長。 原理原則に厳重で、ただただ真っ直ぐな男。 隠蔽しようとすればできた息子の犯罪を公にし、そのために降格人事を受けて一警察署にいる。 キャリア時代には分からなかった、所轄署のアレコレを知り、ますますカッコいいオッサン。 今回も隣の管轄で起きた殺人事件...

読書三昧 | 2012.02.09 Thu 23:13

謎解きはディナーのあとで2

テレビドラマで話題になったアレです。 <2>っていうからなんとなく読んでみたんだが……。 前作、つまり<1>ですか、あれもそうだったけど やっぱりアタシにはあまり合わないかも。 悪くはないんです。決して。 お嬢様と執事のやりとりもまぁね。 ただ、やっぱりソコじゃなくて……って思ってしまう。 そもそも、ウリであるはずの安楽椅子探偵が現場に乗り出しちゃっていいの? ミステリ好きとはいえ、謎解きを楽しむタイプじゃないからね。 その事件の背景とか人物とか、そういう物語を読みたいんです。 なので、刑事...

読書三昧 | 2012.02.08 Wed 23:07

ストロベリーナイト (光文社文庫) / 誉田 哲也

ストロベリーナイト (光文社文庫)誉田 哲也 光文社 2008-09-09売り上げランキング : 320Amazonで詳しく見る by G-Tools 久しぶりに真面目に連ドラを見る。 まさかこんなにハマってしまうとは・・・ 新年明けてからもう夢中。こんなのひさしぶりです。 出てる既刊を全部買ってきたからどんどん読んできます。読もうとしてたのは積んで 光文社って本屋ではあんまり置いてなくてマイナーなイメージだったんですが、スノウ・グッピーといい私が好きなのが隠れているのか。 もはや感想にはなっていない、菊田がどれだけ好きか。 ...

好みの問題〜BL読書〜 | 2012.01.22 Sun 12:03

レディ・ジョーカー〈下〉 / 高村 薫

レディ・ジョーカー〈下〉高村 薫 毎日新聞社 1997-12売り上げランキング : 29126Amazonで詳しく見る by G-Tools

好みの問題〜BL読書〜 | 2012.01.09 Mon 18:16

事件を追いかけろ サプライズの花束編

久しぶりのアンソロジーはミステリです。 短編のミステリって、テンポとかがすき。 好きな作家の名前があるとうれしいし。 あと、読んだことない作家さんもこういうとこで出会うんよね。 この中に入っている伊坂幸太郎の『バンク』。 これ、何度か読んでるはずなのに、やっぱりおもしろい。 ていうか、コレ、好き。 弊店直後の銀行に滑り込んだ学生が、銀行強盗の人質にされるって話。 ここで陽気なギャングたちが出会うんですね。 あのギャングたちの楽しいお話の、エピソードゼロ。 この前たまたまDVDでみた『ゴールデ...

読書三昧 | 2011.11.30 Wed 23:59

愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見

雪平夏見シリーズは、どちらかというと小説の方が好きかもしれない。 篠原涼子の雪平は、それはそれでいいキャラクターだと思うけど、 小説を読んでアタシがイメージする彼女は、若干違うのね。 雪平は銃弾を受け、後遺症により左手が動かなくなっている。 そしてもちろん配属先も移動となり、もう刑事、雪平ではなくなっている。 ……はずだったのに。 配属先の上司はおっとりとしたとてもイイ人。 上司に誘われて同僚の女性たちとともに自宅パーティに参加。 上司とその妻と同僚とで楽しいひと時を過ごしながら、 少し前...

読書三昧 | 2011.11.07 Mon 13:00

水底フェスタ

久しぶりに辻村さんの小説を読んでみたけど、 アタシが持っている作者の印象とはちょっと違う感じ。 なんとなく鬱屈とした印象が強くて、読後に爽快感はない。 イメチェン??なのかな? 田舎の小さな町のムラ意識。 良くも悪くも狭い世間。 この閉塞感はアタシよく分かる気がする。 ムラの人たちはちっとも悪気はないんだろうけど、 いたたまれないほどの居心地の悪さを感じたりして。 そんなムラに暮らす高校生の広海。 彼の父親はその小さな村の首長。 冷静で温厚で理解ある父親のことを、 息子なりにいい首長だと...

読書三昧 | 2011.10.07 Fri 21:09

【名探偵浅見光彦の ニッポン不思議紀行】内田康夫 著

JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー 【中古】afb/名探偵浅見光彦のニッポン不思議紀行 本文抜粋 『じつは修善寺では千社札はお断りで、手水所の建物にだけ許されていることを、センセは知らずに書いた。』 (P.22より) 実は浅見さんも内田先生も、とてもオチャメな方なんだなってのが、本を読んでいて伝わってきました。 浅見さんによる“センセ”呼びとか、内田先生の意地っ張りなところとか。 これ一冊で、日本中の名所を知った気になってしまいます(*^^)v 私の地元も、この本の中でちょっぴり紹介されちゃってます(...

beautiful life | 2011.10.04 Tue 14:23

マスカレード・ホテル

25周年記念の3部作というののこれが最終版かな。 25年も作家やってんですね。すごいですね。 この3部作、最初の『麒麟の翼』は加賀恭一郎、 次の『真夏の方程式』は湯川学と シリーズモノの主人公が出てきているが、 この3作目は違って、若い刑事が登場。 都内で起きている連続殺人事件。 次の事件が起きる場所が推理された。 それは都内の高級ホテル。 このことから刑事がホテルに従業員として潜入操作をする。 この作戦で、ホテルのフロントに配置された新田。 そこで彼の上司となるのは山岸。 彼女はとても優秀な...

読書三昧 | 2011.09.24 Sat 22:36

謎解きはディナーのあとで

ずいぶんと前から読もうと思って積んだままになっていた小説。 なんか面白そうなタイトル。 装丁はあんまり好みじゃないんだけど。 そのうえ、いつもアタシの好みに割と近いところにある本屋大賞にもノミネートされてたらしいし。 というようなことで、ようやく読む番が回ってきた。 で、感想はといえば、正直言って肩透かし。 なんだろう。そんなにハードル高くしていたわけでもないんだけど。 なんていうのかしら。 全体的に薄っぺらな印象が強い。 まぁ、この作家は実際知らないので、もともとこういう作風なんだろう...

読書三昧 | 2011.09.13 Tue 23:56

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