百千鳥ほんとうは来ぬ朝もある 宇多喜代子
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玻璃玻璃日記 | 2026.02.25 Wed 08:38
廃屋を実家と指せり山桜 茨木和生
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玻璃玻璃日記 | 2026.02.18 Wed 00:32
春風をどうしていいかわからない 中烏健二
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玻璃玻璃日記 | 2026.02.11 Wed 23:15
「はる」といふことばの春がきてをりぬ 平井照敏
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玻璃玻璃日記 | 2026.02.04 Wed 08:57
ゆたんぽのぶりきのなみのあはれかな 小澤實
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玻璃玻璃日記 | 2026.01.28 Wed 09:30
みちのくの星入り氷柱われに呉れよ 鷹羽狩行
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玻璃玻璃日記 | 2026.01.21 Wed 09:18
身半分かまくらに入れ今晩は 平畑静塔
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玻璃玻璃日記 | 2026.01.14 Wed 00:21
浴室大のローストチキンが初夢に 攝津幸彦
お屠蘇気分はすでに雲散霧消、通常業務に入っています。
お正月とは儚いものであります。
疫病退散、家内安全、諸災消除。
今年も物理の神様に感謝しつつ、写真を撮り歩きます。
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玻璃玻璃日記 | 2026.01.07 Wed 08:59
星空へ店より林檎あふれをり 橋本多佳子
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玻璃玻璃日記 | 2025.12.24 Wed 08:47
床屋出てさてこれからの師走かな 辻征夫
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玻璃玻璃日記 | 2025.12.16 Tue 23:37