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新年早々、大相撲ではなくバレーボールのお話。感動をきちんと伝えようと、心に決めた年の初めでございます。

明けまして、おめでとうございます。  って、今年2回目の更新ですが、改めて・・・。 このブログは大相撲のブログですが、今日はバレーボールのことを書きます。 先日何気なく検索していて、よくあるQ&Aにこんなものがありました。 「ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した男子バレーボール。ワンタッチをして正直に手を上げた南選手について」という質問。 ベストアンサーは何と・・・。「南選手は補欠でした。バカ正直な選手は補欠で良かったです」といった内容でした。 ミュンヘンの金メダルは、ブル...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:56

把瑠都と日馬富士の変化をまたしても肯定します

 大相撲初場所は12日目、注目の取組二番は立合いの変化で決まりました。 立合いの変化をうんぬん言うと、低くて目一杯突っ込むだけの、安易な立合いが増えてしまう、と度々書いていますので、一言。 まずは把瑠都ー稀勢の里。稀勢の里が立合いに先制攻撃を掛けられるかがポイントでした。 今まで、突き放そうにも把瑠都に組み止められる状況の稀勢の里がとった作戦は、仕切り線から下がるというもの。 なるほどと思いましたが、さて稀勢の里はその距離での稽古をどれだけ積んでいるのか・・・。特に稀勢の里は腰高な...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:55

大相撲夏場所決算号、テーマは旭天鵬の根気です

天下泰平記、大相撲夏場所決算号を配信しました。 旭天鵬の優勝には、さすがに驚きました。 旭天鵬の優勝に絡んで、「根気」をテーマにしました。 結局、稀勢の里中心の記事になってしまいました。 夏場所、最も光っていたのは松鳳山でしたね。 松鳳山のような相撲が増えれば、大相撲人気の復活も間近でしょう。力士らしい力士になりました。 前半は東京開催場所にも関わらず、寂しい館内という日もありました。あっさりと前に落ちる相撲も、まだ目立っていた夏場所でした。 ぶつかり稽古の、さらなる充実に期待しま...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:53

大相撲、平成24年を振り返った天下泰平記です

大相撲、平成24年を振り返るというテーマでメールマガジン「天下泰平記」を配信いたしました。 相撲コラム「天下泰平記」平成24年を振り返ります。 平成24年は、稀勢の里・鶴竜の大関昇進で6大関時代、横綱挑戦の期待もあった把瑠都の大関陥落、成績にムラが見え始めた日馬富士が綱取り成就と様々な、そして意外な話題もあった一年でした。 一年を通して見ると、やはり日馬富士の活躍ですね。 何より相撲内容、特に白鵬との数々の取組は出色の相撲でした。2場所連続全勝優勝よりも、激しい攻防の「大相撲」を見せてくれたこ...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:52

マツコ&有吉で感じたことと突貫小僧の定年

大相撲初場所も序盤戦が終わりましたが、今さらで恐縮ながら、お正月番組で大相撲が取り上げられました。 マツコ&有吉の怒り新党で栃赤城の3大名勝負。番組の中では若干マイナーな力士という感じで受け取られていましたが、このブログ「大相撲あの力士この技」のカテゴリーで唯一登場する昭和50年代の力士であります。 マツコ、有吉ともにその逆転技に「面白い」を連発していましたが、若浪や藤ノ川の相撲などなら、もっと強烈なリアクションだろうな、と思いながら見ておりました。昭和40年代は、あまり保存されていない...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:52

大鵬の静かなる闘志は大相撲のあるべき姿そのものでした

大相撲を支え続けた巨大な柱、というのがふさわしいと思います。 大横綱大鵬が亡くなりました。何か、大きな虚脱感があります。 戦後の経済の混乱の中、多くの日本の代表的な興行ものは苦境に立たされ、大相撲もまた例外ではありませんでした。栃錦と若乃花を中心とした熱戦、文字通り「大相撲」と呼べる相撲を積み重ね、大相撲はその人気を盛り返し、そして完全に確固としたものにしたのが、大鵬とそしてライバルの柏戸の柏鵬時代でした。 高度経済成長期を象徴するスターをあげよ言われれば、間違いなく大鵬と長嶋茂雄・王貞...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:51

万歳コールと軍配が返っても止まない松鳳山コールは大相撲を変質させる危険性を感じます

今さらながら、白鵬ー稀勢の里戦の「万歳コール」についてですが、この一番、携帯電話のテレビをマナーモードにして観戦していましたので、「万歳コール」そのものは聞いておりませんでしたが。 まぁ、そもそも大相撲の会場で「万歳」が起こるのも「コール」が起こるのも違和感は大きいのですが・・・。大相撲の大相撲らしさというか、本質に近いものが「万歳コール」というものを拒絶していると思います。 まったく同じ意味合いとして「松鳳山コール」もありました。私自身も福岡の人間ですから、もちろん松鳳山は応援していま...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:50

大相撲:平成25年を振り返り、そして平成26年への期待は

      私の手元にある古い大相撲雑誌に、横綱北の富士が高見山に胸を出している写真があります。巨漢の把瑠都に胸を出す力士は少なかったでしょうし、把瑠都が出稽古に行っていたかも定かではありませんが、やはり、ぶつかり稽古は不足していたと推測されます。     ぶつかり稽古は、いわば受け身の稽古です。同じ受け身でも、柔道は畳の上、受け身を身上とするプロレスもマットの上。確かに、土俵は固いです。半端ではない固さです。痛いと思います。最近の力士が嫌がるのも分かります。...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:49

大相撲春場所決算号は張り手について&貴ノ岩etc.

メールマガジン「天下泰平記」を配信しました。 大相撲春場所決算号としてますが、鶴竜と豪栄道はブログで書きましたので、内容の方は場所中に気になった「各上の力士による張り手に対する批判」への批判を中心となっています。 それにしても「張り手をした方が得だ」「各上の力士に対しては、したくても出来ない」と思っている大相撲ファンがいるとしたら不思議です。一部のネット上のことだとは思いますが・・・ しかし一つ、気づいたこともあります。 以前ほど、張り手をしたために墓穴を掘る力士がいなくなったのも...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:45

大相撲夏場所:番付発表です

JUGEMテーマ:スポーツ   大相撲夏場所の番付が発表されました。   先場所、幕下2枚目で1勝5敗1休だった豊ノ島が、幕下19枚目。たしかに幕下は上がり下がりが激しいものですが、それにしても下げ幅が大きいです。   「大相撲になりました!最強の力士」の、豊ノ島のコラムでも書きましたが、豊ノ島の相撲をまだまだ上位で見たいと思っております。     足の親指が豊ノ島ほど、粘り強く土俵を噛んでいる力士も少ないと思います。     相撲協会のホ...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:44

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