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鶴竜と相撲博士の因縁?&大相撲春場所決算号配信

大相撲春場所決算号で“天下泰平記”を配信しました。今場所は、見応えのある相撲が多かった場所でした。  鶴竜・日馬富士・把瑠都・白鵬、という記事になっております。 鶴竜絡みの取組は、大相撲らしい相撲が多かったですね。久々に場所を通じて、見ていても気合が入ったというか、満足した場所となりました。 さて、もう4年以上前ですが、鶴竜の風貌と研究熱心なイメージから、“平成の相撲博士”という記事を書いたことがありますが、昭和の相撲博士だった旭国の大島親方が定年退職した場所で、...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:37

春場所の不安が的中した白鵬の黒星でした

春場所決算号の天下泰平記で、優勝したものの白鵬の相撲内容への不安を書きましたが、 夏場所の初日から、その不安が的中した形になりました。 相撲自体が雑になっているのか? 受け止めてから相撲を取る、その以前の型を取るだけの相撲力が落ちてきているのか? 付け入る隙の無かった、連勝記録当時の立合いと今の立合いの違いは、仕切り線への手のつき方から、微妙に感じるものがありますが・・・。 春場所決算号では、白鵬の立合いは夏場所の見所の一つと書きましたが、波乱含みの展開とも記しております。それが6...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:36

豪栄道は本当の力士体型:一気に上に行ける可能性を持ってます

昭和の力士と、そして豪栄道を中心の記事だった当ブログも、いつの間にか稀勢の里の記事が一番多くなり、豪栄道の記事も5か月ぶりの更新です。 入幕当時の豪栄道については、朝青龍とがっぷり四つで渡り合える力士が登場したと書いておりました。その後も、白鵬と唯一がっぷり四つで勝負できる可能性を持っている・・・という感じでも書きました。 7日目現在、勝ちっぱなしではありますが、実際のところ今もって豪栄道には、親方も、マスコミを含めた周辺も、そして本人までも、もっと小さい相撲を意識しています。 もちろん...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:35

豪栄道には日馬富士戦は心残りですが、湊川親方にも納得・・・なぜなら

大相撲九州場所11日目は豪栄道が3敗目、優勝争いから遠ざかりました。 栃煌山の手が早くついたようにも見えたのですが・・・。体も割れてなかったし、豪栄道が攻め込んでいたので、取直しが妥当だったと感じました。 取直しではなく、やり直しだった日馬富士戦。右下手を充分に引いて、豪栄道が攻め込んでいただけに心残りな相撲となりました。日馬富士相手でも、組み止めれば豪栄道有利と見ていましたが・・・。 やり直しの一番は、日馬富士に離れた相撲で勝負を決められました。豪栄道にとって、立合いからの攻め合いから有...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:34

白鵬の相撲には意表をつかれます:相撲内容が良かった九州場所でした

大相撲九州場所は13日目、稀勢の里を破った白鵬がほぼ優勝を確実にしました。一年納めの場所を第一人者が締める、ということでしょう。 通常は左の張り手で右差しを狙う白鵬の張り差しですが、左四つの稀勢の里に右の張り手で左を差しこむ、稀勢の里にとっては意表をつかれた取口でしたが、見ている方も白鵬には意表をつかれますね。 それだけ、柔軟な対応が取れる横綱ということでしょう。円熟味を増したと判断しましょう。 新横綱日馬富士の苦戦や把瑠都の大関陥落など、いろいろあった九州場所、基本的に辛口の当ブログで...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:34

やっぱり、玉の海は凄かったのです

先日、蒙御免さんの玉の海の記事にコメントしたからでしょうか、玉の海の記事をまたも書きたくなりました。一年ぶりになりますね。 コメントで、双葉山はリアルタイムで見てないのでアレですが、大鵬・玉の海・白鵬は特別に強い横綱だったと書きましたが、実際のところ北の湖・千代の富士・貴乃花・朝青龍を見てきた大相撲ファンには伝わっていないだろうと思います。 数字で表すのが早いでしょう。 死の直前の場所は、場所中に虫垂炎を発症していて、12勝3敗に終わってますので、この場所を除く6場所の成績。 昭和45年秋場...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:33

妙義龍は押しから次の展開に期待、大関候補であることは間違いないです

先日、大相撲中継で定年を迎えた中村親方の富士櫻は「これからは、ゆっくりテレビで相撲を見ます」と語っていました。このブログで引退間もない富士櫻の「出来れば、死ぬまで相撲を取っていたい」という言葉を取り上げたことがありましたが、「テレビでゆっくり見ます」というのは富士櫻らしいコメントだと思いました。ところで、前回富士櫻を北玉時代最後の〜と書きましたが、富士櫻より若くして入幕した力士は北玉を知っているわけで、訂正しておきます。 というわけで、やはり北玉を知る力士、武蔵川の三重ノ海も定年ということ...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:32

北の富士の解説に感動し、思うは豪栄道のこと

大相撲13日目、栃乃若の取組での北の富士さんの解説は実に味があり、そして深いものでした。 「栃乃若は突っ張りを覚えたら良いのに、相撲が窮屈だね。私なら、突っ張りを教えるね」という話。それから、師匠の指導方針が話題となりました。この話以降、共感するものばかりでした。 「把瑠都戦の稀勢の里に関して、頭をつけたら良かったと、伊勢ヶ浜親方だったか舞の海だったか解説していたけど、稀勢の里のあの体で、頭をつけるような小さい相撲は違うでしょう」 まったく同感です。 「玉鷲は入幕した頃は、りっぱな体で...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:32

日馬富士の優勝とその相撲内容は、大相撲の流れを変えるぐらいのものだと感じた初場所でした

大相撲初場所は、日馬富士の見事な全勝優勝。相撲内容も非の打ちどころが無いものでした。 とにかく相撲が厳しい。以前の日馬富士も、強い立合いをしていましたが、そこから無理に押し込もうとしての失敗がありました。今場所は強く厳しい立合いながら、無理は攻めはなく、そこから自分の体勢にもっていく流れが見事でした。 気迫があり、理詰めでもあり。「綱」の格を感じさせる相撲内容でした。 日馬富士の体格で、今場所の全勝優勝。やはり相撲は体重じゃない、という当たり前の話になります。 もう6年前の、日馬富士(...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:31

把瑠都、大関復帰ならずも・・・名寄岩も魁傑も大スターとなりました&魁傑は定年です

魁傑の放駒親方も定年です。「私は、チョンマゲをつけているから魁傑ということで、皆から立てられています。しかし私は土俵の外では30歳の、西森というただの青二才です。それを忘れてはならないと思います」という現役引退時の言葉で分かるように、誠実な土俵態度と真っ向勝負の相撲で、貴ノ花と人気を二分した力士でした。 大関陥落場所で10勝を上げられないながら、その後大関に復活した力士としても有名です。 戦後の大相撲で、10勝の特例ではなく(当時は、そういう制度はありませんでしたが)大関に返り咲いた、もう一人の...

大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 16:31

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