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夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))早川書房発売日:1979-05発送時期:通常24時間以内に発送ランキング:541おすすめ度: 夢の詰まったお話 爽やかなSF 独特の軽妙さ 猫が開く「希望への扉」 ああ!Amazy 友人の裏切りによって猫以外のすべてを失った主人公が、ふと目にとめた看板、「冷凍睡眠」。 何もかもを捨てて猫とともに長い眠りにつく決心をした主人公であったが、冷凍睡眠の検査のため一時的に酒を抜くことによって、再び冷静な決断をくだす。しかし、かつての友人との対決の場で事態は思わぬ方向に・・・。 またまた古...
モンテカルロリーナ | 2008.08.24 Sun 20:37
小林泰三『天体の回転について』(早川書房,2008/03) 収録内容 天体の回転について 灰色の車輪 あの日 性交体験者 銀の舟 三〇〇万 盗まれた昨日 時空争奪 あとがきコペルニクスを連想させるタイトルは「ハードSF短篇集[裏表紙]」にふさわしい堂々たるものだが、中臣亮の表紙イラストレーションはいささか違う方向に誘導してしまいそうで双方に気の毒。収録作の舞台はどれも現在ではなく宇宙/未来/異世界だが、私たちの知っている物理学がきちんと通用している世界。そういうところをきちんとしているのがハードSFというこ...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2008.08.17 Sun 08:06
JUGEMテーマ:SF小説 ルーセントハートですが・・・なんだか思ってたよりも 重症のようで、再開の予定が立ってないとのこと。 まあ、ゆっくり読書でもして待つとしましょう、ということで
めに・めに・とぅでい | 2008.08.17 Sun 00:15
闇の左手 / アーシュラ・K・ル・グィン 未知の惑星へ、平等な同盟関係を築くためたったひとりで降り立った主人公の苦難と、唯一の理解者との間に芽生 える友情のお話。 ゲド戦記の作者ル・グウィンさんの、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ダブル受賞作品です。 派手な事件や、エンターテイメント的な安易なアップダウンが少ない上に、序盤、いまいち物語の状況設定が見えてくるのが遅いので、いわゆる簡単に理解でき、かつ読者を飽きさせない忙しい展開、わかりやすい世界観などを期待して読み始めると、途中で投げ出...
モンテカルロリーナ | 2008.08.15 Fri 10:32
JUGEMテーマ:SF小説 ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)早川書房Dan Simmons(原著)酒井 昭伸(翻訳)発売日:2000-11発送時期:通常24時間以内に発送ランキング:65321おすすめ度: 4部作の幕開け 他人のフンドシで相撲をとるダン・シモンズ Multiple 投げ出された読者の採るべき選択は? オムニバス大作ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)早川書房Dan Simmons(原著)酒井 昭伸(翻訳)発売日:2000-11発送時期:通常24時間以内に発送ランキング:40806おすすめ度: 4部作の幕開け 他人のフンドシで相撲をとるダン・シモン...
モンテカルロリーナ | 2008.08.09 Sat 18:22
恩田陸『いのちのパレード』(実業之日本社,2007/12) 収録作品 観光旅行 スペインの苔 蝶遣いと春、そして夏 橋 蛇と虹 夕飯は七時 隙間 当籤者 かたつむり注意報 あなたの善良なる教え子より エンドマークまでご一緒に 走り続けよ、ひとすじの煙となるまで SUGOROKU いのちのパレード 夜想曲 あとがきあの異色作家短篇集のような無国籍で不思議な短篇集を作りたい、という思いつき[あとがき]から生まれた、恩田陸ならではの短篇集。 「隙間」というタイトルのとおりこの世界の小さな隙間から覗く異世界を描いたり...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2008.07.22 Tue 05:54
円城塔『Boy's Surface』(早川書房,2008/01) 収録作品 Boy's Surface Goldberg Invariant Your Heads Only Gernsback IntersectionSFはなんでもありと言った時点でもちろんなんでもありなのだから円城塔もありありの大ありなのである。円城塔があった時点ですべてがありありとなりそこから時間線を一気に遡及して元始SFは太陽だった。かくして物語の根源に肉迫、そのまま通過して明後日方面で円城塔は待っている。 これらおそろしくわけのわからない明晰な4篇の高揚、幸福、興奮、構造、工法というのはなんだろう。要はこれも...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2008.07.15 Tue 10:13
ジョン・スラデック/柳下毅一郎編『蒸気駆動の少年(The Steam-Driven Boy and other stories)』(河出書房新社,2008/02) 収録作品 古カスタードの秘密/柳下毅一郎訳 超越のサンドイッチ/柳下毅一郎訳 ベストセラー/山形浩生訳 アイオワ州ミルグローブの詩人たち/伊藤典夫訳 最後のクジラバーガー/柳下毅一郎訳 ピストン式/大森望訳 高速道路/山形浩生訳 悪への鉄槌、またはパスカル・ビジネススクール求職情報/若島正訳 月の消失に関する説明/柳下毅一郎訳 神々の宇宙靴―考古学はくつがえされた!/浅倉久志訳 見えざる手に...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2008.07.14 Mon 05:51
有川浩先生の「海の底」を読みました。 海自の話と聞いていたけれど、ホラーな出だしに びっくりw( ̄Д ̄;)。 突然の凶行に立ち向かう陸側と、に取り残された子供たちと自衛官との潜水艦の中。2つの場面が交錯しながら描かれていきます。 海の底から現れた巨大エビ・レガリス。 桜祭りの横須賀港で次々と人を食らう巨大エビ・レガリス。 巨大化した甲殻類、人間は格好の生き餌と化してゆく。 一見、荒唐無稽のホラーに見えますが、巨大甲殻類の正体や その発生などは科学的な説明がなされています。 深海生物はまだまだ謎の...
日々の書付 | 2008.06.28 Sat 11:39
時砂の王 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-7)小川 一水早川書房 2007-10 ネタバレ! 骨太で読み応えのある、ちょっと懐かしいくらいSFらしいSF。小川さんやっぱり好きだわ〜。こういうの大好き。楽しい読書でした。 26世紀に人類はETの侵略を受け、一時は太陽系のほとんどを失い壊滅状態になりましたが、必死の反撃が功を奏し、現在は優勢に転じています。劣勢となったETは、人類の滅亡をはかって、時間遡行を行います。人類もまた、自分たちの先祖に警告を与え共に戦うべく、メッセンジャーと呼ばれる人型人工知性体を過去に送り込みます...
本を読んだら・・・by ゆうき | 2008.06.25 Wed 23:00
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