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ヴォークト作「親愛なるペンフレンド」(Dear Pen Pal)

 SFファンならご存知の方もいらっしゃるだろうが、かつてA.E.ヴァン・ヴォークトというSF作家がいた。私がまだ若かった頃、20年以上前に彼の本を何冊か読んだものだ。「宇宙船ビーグル号の冒険」 (創元SF文庫)、「イシャーの武器店」 (創元推理文庫)、「非(ナル)Aの世界」 (創元SF文庫)などをご存知の方もいるかもしれないけど、いないかもしれないなあ。  ともかく。ヴォークトの短編集で「終点:大宇宙!」というのがある。今は絶版かもしれない(少なくとも、アマゾンでは手に入らないようだ)。非常に残念なことだ。私がこの...

永遠の昼寝 | 2009.08.09 Sun 08:48

2つのSF短編「鎮魂歌」(ハインライン)、「万華鏡」(ブラッドベリ)

20世紀SF〈1〉1940年代―星ねずみ (河出文庫)というSF短編集が気に入っている。その中で特に好きな二つの短編を紹介しよう。 その1:「鎮魂歌」ロバート・A・ハインライン作  ロケット会社のトップであり大株主でもあるハリマンの話。彼は会社の主でありながら、老齢であるがゆえにロケットにのれず、月に行くことができない。お金にも地位にも不自由はないのに。  彼の望みは月に行くこと。ただそれだけ。食い詰めた元・ロケット操縦士と機関士を雇って彼は・・・というお話。  ハリマンがどういう最期をとげたかは、...

永遠の昼寝 | 2009.08.09 Sun 08:35

「終末のフール」 伊坂幸太郎

伊坂さんの最新文庫!題名通り、4年後に小惑星が地球にぶつかり地球は滅びる…という中で生きている人達の物語です。連作短編になってまして、舞台はいつもの仙台です。SFとしましたが、恋愛ものだったり、サスペンスだったりと内容は様々です。地球消滅はいろんな所で目にするテーマではありますが、この作品はそれを回避するにはどうするという話ではなく、いち市民として残された時間をどう過ごすかというものでした。初老の夫婦、兄弟、若い夫婦、独り残された者など。終末のどうしようもない世界の話なんだけど、最後はなるよう...

kuuの読書感想 | 2009.07.29 Wed 17:20

誰がために戦うのか幻法帖

山田正紀『神君幻法帖』(徳間書店,2009/02) 角川文庫版のあの背の色が紫というかピンクというか書店の棚でやたら目についた山田風太郎忍法帖のカバーイラストでおなじみの佐伯俊男による装画のおどろおどろしい見た目からしてすぐわかるバリバリの山田風太郎忍法帖リスペクト。山田正紀の風太郎への尊敬の念、忍法帖への偏愛は、巻末に収録された著者インタビュー(聞きて・日下三蔵)できちんと語られています。「忍法帖っていうのはちょっとそのまま過ぎるから幻法帖にした[著者インタビュー、p.312]」そうです。幻法者七人対七人が...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.07.27 Mon 05:29

Self-Refernce ENGINE

JUGEMテーマ:SF小説とりあえず、うっすら作者の文体をインストールしている間に書きたいと思う。「すげーもん読んだぞ」という気はするんだけど正直それがなんなのかは理解しているとは言えなくて。じゃあ「すげーもん読まなかったぞ」なのかというと、読まなかったものがすごかったかどうかなんて言えるわけがなくて。それでもなぜかところどころものすごく美しいお話に読めてしまう不思議。ともかくこれは日本語話者にとって特権的な小説である。「士」が演算子かもしれないこと。「いくぜ、サブ知性体ハチ」を落語の文脈で読めるこ...

cliche | 2009.07.10 Fri 00:27

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さくらの口コミ通販お得情報 | 2009.06.09 Tue 22:46

勝野式 Newアーチケアスニーカー L

値段も手頃で満足です♪ 勝野式 Newアーチケアスニーカー L 定価: ¥ 4,980 販売価格: ¥ 4,980 人気ランキング: おすすめ度: 発売日: 2008-08-18 発売元: 発送可能時期: 在庫あり。 JUGEMテーマ:SF小説

さくらの口コミ通販お得情報 | 2009.06.08 Mon 19:30

「鼓笛隊の襲来」 三崎 亜紀

「廃墟建築士」を読んでから三崎ワールドの不可思議な魅力にとりつかれてしまいました。 幻想と現実が奇妙に入り混じった世界。 もし、パラレルワールドがあるとしたら、 どこかにこんな世界が存在するのではないでしょうか。 ・戦後最大規模の鼓笛隊に遭遇する家族「鼓笛隊の襲来」 ・記憶の不確かさを描いた「彼女の痕跡展」 ・労働者の覆面着用の権利について「覆面社員」 ・本物の「象さんすべり台のある街」 ・背中に「突起型選択装置(ボタン)」を持つ女。 それを押したら… ・姿が見えても、会うことがない家族が暮...

日々の書付 | 2009.06.08 Mon 00:08

SFな未来のメガネ

SFが現実になるっていうのは、最近多い。スカウターみたいなメガネも開発されたみたい。攻殻機動隊の光学迷彩に似たマントも見たことあるし、夢のような道具が次々と出ている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000001-giz-ent スカウターみたいなメガネ JUGEMテーマ:SF小説 

ももちゃん日記 | 2009.06.07 Sun 15:12

まずはフレドリック・ブラウン

フレドリック・ブラウン/星新一訳『闘技場』(福音館書店,2009/02) 収録内容星ねずみ→『宇宙をぼくの手の上に』 みどりの星へ→『宇宙をぼくの手の上に』、緑の地球 反抗→『未来世界から来た男』、こだまガ丘 事件はなかった→旧〈奇想天外〉1974/04、いなかった男 闘技場→『スポンサーから一言』 回答→『天使と宇宙船』 ノック→『宇宙をぼくの手の上に』 人形芝居→『年刊SF傑作選3』 狂った星座→『宇宙をぼくの手の上に』 任務完了→『未来世界から来た男』、身代わり おそるべき坊や→『天使と宇宙船』、悪魔と坊や ユーデ...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.05.31 Sun 18:54

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