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フィリップ・ホセ・ファーマー逝去

2009年2月25日、逝去。享年91歳。1953年、SFとして初めて性をテーマにしたとされる『恋人たち』でデビュー。冒険SF『緑の星のオデッセイ』や、《階層宇宙》《リバーワールド》シリーズでも知られる。[ITmedia News,2008/02/26]全人類が巨大な河のほとりに復活したまさしく大河SFシリーズ《リバーワールド》の1巻『果しなき河よ我を誘え』(1971)が素晴らしかった。印象に残る短篇も多く、とんでもない未来社会のロマンスを描く「切り離された火曜日だけの世界」(1971)、全人類が記憶を失っていくなかでの苦闘を雄々しく語る「わが内なる...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.02.28 Sat 20:05

いつの時代も悩みはつきない

菅浩江『カフェ・コッペリア』(早川書房,2008/11) 収録内容 カフェ・コッペリア モモコの日記 リラランラビラン エクステ効果 言葉のない海 笑い袋 千鳥の道行近未来の日常のスケッチ7篇、いつの時代になっても人は人間関係(科学技術の進展にともない機械が相手の場合も含む)に悩むという要素が共通する。心の暗部というほどののものではないがなにかもやもやとした影を抱えるいい人の描写が巧み。閉鎖型生命圏実験施設で暮らす女の子による『アンネの日記』ならぬ「モモコの日記」、ナノテク付け毛がもたらした珍騒動を描く...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.02.17 Tue 00:49

ペテルブルクに行きたいかー?!

高野史緒『赤い星』(早川書房,2008/08) 江戸に現代風俗(本書ではネットに代表される)という取り合わせは、小松左京「お糸」の路線かなと思いきや、そんな甘いものではありませんでした。この江戸は帝政ロシアの支配下にあり、日本人もロシア人もみんなの憧れは夢の街ペテルブルク! そしてネットTVで一番の人気番組は冬季シベリア横断ウルトラクイズ!! 「ペテルブルクに行きたいかー?!」「おー!」「KGBは怖くないかー?!」「おー!」て、アナタ、最高ですよ。ウルトラ横断クイズSFとして、恩田陸『ロミオとロミオは永遠に』と双璧を成...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.01.24 Sat 22:37

ここにSFあり

山田正紀『神獣聖戦 Perfect Edition(上)(下)』(徳間書店,2008/10) 収録内容 上巻プロローグ ネコと蜘蛛のゲーム 怪物の消えた海 * 聖ニーチェ病院 心理検査士 幻想の誕生 * チェルノブイリ解釈 円空大奔走 * 下巻 ○ 神獣聖崩壊病 交差点の恋人 * ころがせ、樽 * 渚の恋人 * 時間牢に繋がれて * 鶫 * 硫黄の底 * 鯨夢! 鯨夢! * 落日の恋人 * ディープ・サウンド・チャンネル エピローグ 解説/森下一仁『機械獣ヴァイブ』(1985〜1988未完結)が『未来獣ヴァイブ』(2005)としてしっかり畳まれたのに続いて、山田...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.01.21 Wed 01:07

七瀬が家政婦だった頃ー家族八景

JUGEMテーマ:SF小説 「七瀬ふたたび」を読んだ勢いで書店で見つけて即買い。 火田七瀬三部作の最初の作品だそうです。 「七瀬ふたたび」でもちらちらと出てきますが、 「家族八景」での七瀬は高校を卒業して住み込みの家政婦として、 沢山の家庭を渡り歩いています。 テレパスの能力を持つゆえか、 また家政婦を雇えるようなお金持ちの家庭ゆえか、 七瀬は行く先の家庭で様々な問題を嫌でも見てしまうわけです。 テレパス版「家政婦は見た!」かな!?w 自分が能力者だとバレないよう、七瀬は結構大胆な行動を取ります...

梨畑からの手紙 | 2008.12.26 Fri 22:51

「七瀬ふたたび」を読む

JUGEMテーマ:SF小説 今日は寒いし雨降ってるしで一日引きこもり。 昨日買った「七瀬ふたたび」を勢いで読み終えてしまいましたw この作品が新潮文庫で発売されたのが昭和53年。 「土曜スタジオパーク」で、 七瀬を演じた蓮佛美沙子ちゃんも言ってましたが、 まったく古さを感じさせない内容でした。 ブンブンの中野さんもおっしゃってましたが、 いい作品は長く愛されるものなんですね。 中野さんはミュージシャンですが芸術全般についてこの発言をしたと、 私は解釈しています。 ドラマでは蓮佛さんが演じられるにあ...

梨畑からの手紙 | 2008.12.14 Sun 22:30

中村保男逝去

2008年12月9日、肺炎のため死去。76歳。著書に『新編英和翻訳表現辞典』など。訳書にコリン・ウィルソン『アウトサイダー』、G・K・チェスタトン『ブラウン神父』シリーズ、アガサ・クリスティ『漂う提督』、J・G・バラード『結晶世界』『燃える世界』など多数。[毎日新聞,2008/12/09]なんといっても創元推理文庫SFマークの翻訳のひとであり、バラードやヴァン・ヴォークト『非Aの世界』、コリン・ウィルスンの分厚い『賢者の石』など堂々たる戦績をあげている。それらよりずっと大好きで大事な作品が、盲腸炎で入院していた12歳の私に...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2008.12.10 Wed 06:16

「たったひとつの冴えたやりかた」

『たったひとつの冴えたやり方』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア それにしてもこのリスト、宇宙ものやらファーストコンタクトもの多いなぁ。 脳内寄生体というモチーフから、先に読んだ「人形つかい」思い出した。 こっちは中編だけど、こぢんまりと読みやすくまとまった良いお話。 全体的に、描かれてるキャラ、特に人間以外の他種族が魅力的なところが、読んでいてとても落ち着く物語。 もちろん主役のコーティーの前向きさは好ましいし、イーアのシルの健気さには何やら母性本能的なものを擽りまくられるし、ラストのあ...

めも | 2008.11.25 Tue 19:01

新しい予言の書

   この本(神々の指紋)を読んだのが、大体12年前ではなかったカナ、と思います。 ざっくり言えば、古代文明にふれる所から始まり、 マヤ文明の予言で地球は2012年に大災害に見舞われる、で終わっていたと思います。  ノストラダムスの大予言は1999年でしたから、それが外れてしまったので、 今度は13年後、地球が大災害に見舞われることになりました。 ノストラダムスのそれ、よりもぜんぜん理論的には書かれていますが、私個人的には、 そろそろ、その先の12、3年後の「2025年地球大災害説の書」を どっ...

さんだる日記 | 2008.11.14 Fri 22:01

ネアンデルタール

 サイキック戦士ベガ      最近のナショナルジオグラフィックからです。  ネアンデルタールの絶滅の謎に迫っています。 しかし、新たな説や確証が得られた、というものではなくチョッとがっかりでした。 従来どおり、気候変動についていけずとか、新たなる集団クロマニョンに徐々に圧迫されていったとか、です。 私としては、この 「ネアンデルタール」 のように、華々しく (華々しいと言うのが適当かどうかは分かりません)  クロマニョンと戦い散っていく、そんなドラマがホントだったらいいなぁ、と...

さんだる日記 | 2008.10.21 Tue 10:39

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