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SF小説の感想・紹介などを書き込んでいきましょう。日本・海外を問わず。
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J・G・バラードの千年王国ユーザーズガイド

JUGEMテーマ:SF小説  J・G・バラードの千年王国ユーザーズガイド

黒 | 2009.04.22 Wed 06:38

パラドックス13

 パラドックス13JUGEMテーマ:SF小説 また、数学か・・・・

all the go | 2009.04.19 Sun 06:12

中世まちづくりSF

小川一水『風の邦、星の渚―レーズスフェント興亡記』(角川春樹事務所,2008/10) 若き騎士と宇宙生命体/故郷をなくした二人の出会いが神聖ローマ帝国の歴史を動かす!![帯]というから、人間と宇宙生命体の交流(『ET』や『20億の針』ですね)か、それとも宇宙生命体の考えることはよくわからん(『ソラリス』とか『宇宙戦争』ですな)とくるかなと期待して読む。たしかにSFではあったのだけれど、そのへんのところは最小限に抑えられていて、若く貧しい騎士が知恵と体力と勇気を駆使して泉しかなかった土地に15年で帝国自由都市を興すまで...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.04.16 Thu 22:14

エルヴィス・プレスリー+ブルース・リー<人造人間

奥田鉄人『人造人間エルヴィス』(光文社,2008/11) エルヴィス・プレスリーの精神とブルース・リーの身体をもつ人間型ロボット、その名はエルヴィス・リー……というネーミングはずいぶん安易だが、そのへんも含めてロックンロールでキッチュでアトムからターミネーターに至るまでフィクションのなかのロボットのイメージが氾濫したまじめにふざけたロボットSF。1963年生れの著者は、『鉄腕アトム』からはじまって手塚治虫、園田光慶、日活アクション、セックスピストルズ、メビウス、フランク・フラゼッタ、アレックス・ニーニョの影...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.04.16 Thu 00:50

『あなたの人生の物語』 テッド・チャン

JUGEMテーマ:SF小説ル・グウィン以外のSFでこんなに感動したのは初めて。 まずタイトルがとても良い。  (ちなみにこのタイトルを初めて知ったのは、『トップをねらえ2』の最終話だったが) クリス・マーティンがクラフトワークのリフを拝借するときに吐いたセリフ、「まったく、これを自分が先に思いつかなかったなんて!」、という気持ち。 そして「人生」というものに少しでも思いをめぐらす人ならば、これはぜひとも読んでもらいたい。 「わたしがめざしているのは歓喜の極致なのか、それとも苦痛の極致なのか? わたしは...

This Is The One! | 2009.04.12 Sun 22:16

伊藤計劃逝去

2009年3月20日、肺がんのため逝去。享年34歳。 2007年に『虐殺器官』で作家デビュー。ランキング本「SFが読みたい! 2008年版」国内1位に選ばれた。[読売新聞,2009/03/27]デビュー作『虐殺期間』は鮮烈だった。ブログ「伊藤計劃:第弐位相」ではしばしば闘病に関する記述があったものの、まさか。そのブログのなかで野田昌宏の訃報に寄せ、故人に「ありがとうございました」という姿が印象に残っている。いくつかの物語を確実に世界に刻み、これからのSFをどんどん書くはずだった作家に対して、謹んで哀悼の意を表します。どうもあり...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.04.08 Wed 06:25

惑星カレスの魔女 / ジェイムズ・H.シュミッツ(創元SF文庫)

JUGEMテーマ:SF小説 あらすじ パウサートは商業宇宙船の船長。ひょんなことから、奴隷として使われていた魔女三姉妹を買い受け、彼女たちを故郷の惑星に帰すことになりました。ところがそのせいで、とんでもない大騒動へと巻き込まれてしまいます・・・。 感想 宮崎駿氏による装画にひかれて購入しました。 超能力を持っているせいでとんでもない厄介者扱いされていた三姉妹を助けたばっかりに、あれよあれよという間にトラブルの渦中に巻き込まれていくパウサートの様子が可笑しくて、楽しかったです。三姉妹のかしまし...

yomu*yomu | 2009.03.23 Mon 11:37

イーガンは考える

グレッグ・イーガン/山岸誠編訳『TAP(TAP and other stories)』(河出書房新社,2008/12) 収録内容 新・口笛テスト 視覚 ユージーン 悪魔の移住 散骨 銀炎 自警団 要塞 森の奥 TAP 編訳者あとがき本書は既刊の日本版短篇集と比べると、そうした"異色作家"的なベクトルの強い=最先端ハードSFから遠い方向の作品の比重が高いものになっている[編訳者あとがき]そうで、作者自らがホラーに分類する「散骨」「自警団」も含まれるのだが、ホラーだからといってそのままゴロンと放り出すようなこともないし、いつものようにイーガ...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2009.03.23 Mon 03:33

太陽の簒奪者

JUGEMテーマ:SF小説 私は結構SFは好きな方だとは思うが、あまり理系の知識もないので、いわゆるハードSFというヤツは敷居が高くて、少し敬遠していたところがあります。 でも、この作品はド文系を自称する私でも大丈夫なド理系なハードSFでした。 なぜ、科学的な知識が特にない私が、しつこくSFを読むのか。 それはサイエンスを突きつめていくと哲学・思想にたどりつくからというのが大きいと思います。あらゆる科学技術は突きつめていくと必ず倫理の問題にぶち当たるのです。現実の科学者たちがそういったものとどうやっ...

つばなの毎日本の虫宣言! | 2009.03.14 Sat 01:49

『タイタンの妖女』 カート・ヴォネガット・ジュニア

JUGEMテーマ:SF小説 バリバリのSF入門者である俺が、この本を友人に薦められて借りたのは2年ほど前だが、チラッと見ただけでそれからずっと放置し続けていた。ル・グウィンのおかげもあって、やっとSFが読めるようになってきた最近なので、とても久しぶりに読み進めてみたら、なんのこともなくスッと読めてしまった。とても面白く読めて、入門者はやはり代表的な名作から読んでいくのが王道であると再確認する結果になった。ちなみにル・グウィン以外でこういった「SF!」という感じのSFを読むのは『夏への扉』以来で、あれがな...

This Is The One! | 2009.03.02 Mon 01:35

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