[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

基本データ ・字(あざな) :玄徳(ゲントク) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴漢の中山靖王の末裔。若い頃は貧しい生活をおくり、わらじなどを編んで生計を立てていた。その後、関羽、張飛と出会い桃園の契りを結び、黄巾の乱の際に挙兵している。黄巾の乱の後は、公孫瓚、陶謙(トウケン)らの下で戦場にて活躍するが、根拠地を得ることができず、転々と諸侯を渡り歩いた。劉表の下にいた際に、諸葛亮に出会い天下三分の計を説かれ、荊州を基盤として、益州、漢中を攻略している。その後は、漢中王、そして蜀の初代皇...
三国志の寸評★ | 2008.12.14 Sun 07:15
基本データ ・字(あざな) :公嗣(コウシ) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴劉備の長男で、劉備の後を継いで蜀の皇帝となった。諸葛亮や蒋琬(ショウエン)などの補佐を受けて蜀を守っていた。しかし、それらの人材を失ってからは、宦官の黄皓(コウコウ)を重用し国力を衰退させた。?艾が蜀の成都に侵攻した際にはあっさり降伏し、余生を魏で静かに暮らした。そのような行動から、幼少期に呼ばれていた「阿斗(アト)」という名が無能を指す代名詞になってしまった。 感想劉禅に関しては、無能というより普通というか凡庸...
三国志の寸評★ | 2008.12.14 Sun 07:12
基本データ ・字(あざな) :伯約(ハクヤク) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴はじめは魏におり諸葛亮の軍を破ったことがあるが、離間の計にはまり、蜀に降伏している。そして、諸葛亮のもとで活躍した。諸葛亮死後は、遺志を継いで北伐を何度か行うが阻まれ、国を疲弊させた。その後、別働隊の?艾(トウガイ)が蜀の成都に侵攻し、劉禅が降伏したため魏に投降している。投降後は、蜀の再興のため謀反を行うが失敗し、殺されている。 感想姜維は戦好きのイメージがありますが、能力は高かったように思います。諸葛亮のよう...
三国志の寸評★ | 2008.12.13 Sat 03:49
基本データ ・字(あざな) :孝直(コウチョク) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴劉璋(リュウショウ)の陣営にいたが、無能と感じ、劉備に蜀を献上しようと計画を立てる。そして、劉備が入蜀後は劉備に仕えた。しかし、権力を傘に、かつて自分を冷遇した者を勝手に処罰している。ただ、法正には功績もあるため諸葛亮は罰しなかった。その後は漢中攻略で軍師となり、黄忠らに夏侯淵を討ち取らせ活躍している。劉備の信頼は篤く、法正の言葉は素直に受け入れている。法正死後に、劉備は呉に関羽の仇討ちのため出兵し...
三国志の寸評★ | 2008.12.13 Sat 03:46
基本データ ・字(あざな) :文長(ブンチョウ) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴劉表、韓玄に仕えていたが、赤壁の戦い後、劉備が荊州を平定の際に劉備に投降した。しかし、諸葛亮には「反骨の相がある」(謀反をする相がある)と言われ、処刑されそうになるが劉備のおかげで助かっている。武勇は素晴らしく、その後の劉備の入蜀などに活躍している。しかし、劉備死後は諸葛亮と合わず衝突し、次第に命令に従わなくなる。諸葛亮死後は、楊儀(ヨウギ)と対立し謀反を起こすが、楊儀は諸葛亮に授けられていた計略で馬...
三国志の寸評★ | 2008.12.13 Sat 03:42
基本データ ・字(あざな) :元直(ゲンチョク) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴若い頃は剣を学び、仇討ちを手伝う。そのことにより、逃亡生活をすることになる。そして、学問に励み諸葛亮らと親睦を深めた。曹操が荊州に侵攻してきた際は、劉備の軍師となり曹操軍を何度か退けている。しかし、母が曹操に捕まったことを知ると、やむなく劉備の元を去り曹操に仕えた。その後は、御史中丞などの官職についた。 感想劉備の元でもっと活躍してほしかった武将ですね。まあ、母親が曹操に捕まってしまっては、仕方な...
三国志の寸評★ | 2008.12.13 Sat 03:38
基本データ ・字(あざな) :士元(シゲン) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴荊州では「臥龍」と称される諸葛亮と並んで、「鳳雛」と呼ばれる知力の持ち主。呉の周瑜死後に劉備に仕えている。劉備の信頼は高く、益州攻めに軍師として参戦した。しかし、進軍途中の「落鳳坡」で矢に当たり、死亡してしまう。 感想「鳳雛」と呼ばれるぐらいの才能の持ち主であったようですが、あっけなく戦死していますね。もう少し活躍してほしかったなあという感じです。風采は上がらない感じだったようですが、それが諸葛亮とは違...
三国志の寸評★ | 2008.12.12 Fri 09:18
基本データ ・字(あざな) :不明 ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴「太平要術」の書を仙人より授かったと言われている。その書により、太平道の教祖となった。そして、病人を治すなどして信者を増やし、布教に努めそれは中国で大きな団体となる。「蒼天すでに死す〜」という言葉を掲げ、後漢が崩壊し新たな体制を築くことを示唆し、反乱を起こした。反乱軍自体は数十万人の大きなものであったが、計画的でなかったためすぐに鎮圧されている。ただ、この乱によって中国は群雄割拠の時代を招くのである。 感想張角...
三国志の寸評★ | 2008.12.12 Fri 09:16
基本データ ・字(あざな) :不明 ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴南蛮王であり、蜀に攻め入るが諸葛亮の計略により敗北する。その後、諸葛亮の南蛮征伐で争った。孟獲の武勇は高かったが、諸葛亮の計略にことごとく敗北し、7度捕えられ7度放されている。この時、孟獲は諸葛亮の度量に心服し、2度と背かないことを誓った。 感想猪突猛進のイメージが強い武将ですね。しかし、心から屈服させるためとはいえ、7度も捕える戦いをする諸葛亮の気長さも感心します。最終的には諸葛亮に心服しており、孟獲には野蛮なだけでなく義...
三国志の寸評★ | 2008.12.12 Fri 09:14
基本データ ・字(あざな) :本初 (ホンショ) ・武力(最大5): ・知力(最大5): 略歴大将軍の何進に従っていたが、何進が宦官に謀殺されてしまったため、宮中に入り、宦官を曹操らと共に皆殺ししている。その後は、董卓に実権を握られてしまったため本拠地に逃れている。そして、反董卓連合軍を結成された際に、盟主となっている。しかし、諸侯のそれぞれの思惑により連合軍は瓦解してしまう。その後は、本拠地に戻り支配地域を拡大し、曹操と覇権をかけて官渡の戦いを行う。兵力では曹操を圧倒していたが、配下の策を...
三国志の寸評★ | 2008.12.12 Fri 09:13
全905件中 851 - 860 件表示 (86/91 ページ)