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逃げる幻/ヘレン・マクロイ ★★★

 休暇でスコットランドのハイランド地方を訪れていたダンバー大尉が聞かされたのは家出少年が開かれた荒野で突然消え失せたという不思議な話だった。その夜少年を偶然見つけたダンバーはその目に異様な恐怖を見る。精神科医でもあるダンバーは恐怖の正体を探ろうとするが二日後に再び少年は消え失せ、ついには殺人が……。    ヘレン・マクロイはアメリカの女流作家。90年代末ぐらいから始まった古典作品の掘り起こしブーム(と言えないぐらい継続してるが)によって再評価が進んだ作家で、年末のミステリラ...

敬称略にてお願いします | 2017.11.30 Thu 17:00

天国でまた会おう/ピエール・ルメートル ★★☆

 1918年11月。休戦も間近と噂される西部戦線でアルベールは上官プラデルの悪事を目撃する。口封じのために戦場で生き埋めにされたアルベールは年下の青年エドゥアールに救出されたもののその代償にエドゥアールは顔に大怪我を追ってしまう。終戦後、戦前の生活を失った彼らは苦しい日々を過ごしていたが前代未聞の詐欺計画を思い付き……。    近年の各種年末ランキングで中心的存在になっているピエール・ルメートル。本作はその第六長編。ゴンクール賞受賞の非ミステリ小説という触れ込みだが、日本のジ...

敬称略にてお願いします | 2017.11.21 Tue 17:21

天啓の器

JUGEMテーマ:ミステリ   ○内容 いまなおアンチ・ミステリーの傑作とされる中井英夫の『虚無への供物』は、最初塔晶夫の名前で発表された。 もしこの塔晶夫が実在していたとしたら? 作品にとって作者とは何か。 作者とは、光眩い天啓を受けとめようと差し出される、粗末な器にすぎないのではないか。 『供物』を果てしなく変奏しつつ、この問いを問うメタ・ミステリー     ○感想 人を選ぶ本だ。 内容が尖ってるとかそういうことではなく読者に要求する事前知識が多いのだ。 『...

のーみそコネコネ | 2017.11.18 Sat 19:45

フロスト日和

JUGEMテーマ:ミステリ   フロスト警部シリーズ第2作 前回よりも、さらに多くの事件が〜   相棒は、上司を殴って降格された 元警部のウェブスター巡査   マレット署長やアレン警部、 ウェルズとジョンスン巡査部長に 下院議員や実業家、浮浪者…   登場人物も多く、謎が謎を生み、 この事態をどう収拾するの?   相変わらず、行き当たりばったり、 思いつきで動き、不潔で下品、 事務処理作業が不得意…   でも、なぜか憎め...

大河の一滴 | 2017.11.17 Fri 07:43

ラスト・チャイルド/ジョン・ハート ★★☆

 一年前、双子の妹アリッサが誘拐されると共にジョニーの幸福な日々は終わりを告げた。父は事件後間もなく失踪し、母は酒と薬に溺れてしまう。家族と幸せな日々を取り戻すために妹を探し続けるジョニー。彼の前に瀕死の男が現れ事件は再び動き始めるが……。    ジョン・ハート三作目の長編で過去二作、「キングの死」、「川は静かに流れ」と同じく壊れてしまった家族の再生を描いた作品。デビュー作「キングの死」を読んだ時に不満だった都合の良い展開や善悪がはっきり別れて作り物感があったキャラクタ...

敬称略にてお願いします | 2017.11.12 Sun 20:57

クリスマスのフロスト

JUGEMテーマ:ミステリ   R・D・ウィングフィールドの フロスト・シリーズ第1作   主人公のフロスト警部は 下品、だらしない、いい加減… でも、動物的な勘が鋭い?   物語が始めるとすぐに撃たれます。 その4日前からスタート!   日曜学校帰りの8歳の少女が行方不明 深夜の銀行の玄関を開けようとする強盗? 20年以上前の現金強奪事件に新展開   署長はじめ、警察署の面々も個性的 新聞記者、牧師、霊媒師? 怪しい登場人物も、次...

大河の一滴 | 2017.11.07 Tue 19:24

冬の生贄

JUGEMテーマ:ミステリ   モンス・カッレントフト作 スウェーデンの地方都市の刑事 モーリン・フォシュが主人公   木の枝に吊るされた死体〜 私的なリンチか? 古代の儀式なのか?   被害者の凄惨な生い立ちと 刑事たちの抱える事情が 厳寒の大気の中に描かれる…   真犯人が分かり始める終盤、 劇的な展開が… 加害者もまた、被害者でした。  

大河の一滴 | 2017.11.01 Wed 07:15

私たちが星座を盗んだ理由/北山猛邦 ★★

 一年前からひとつ上の先輩に恋しているが話しかけることも出来ない女子高生アキ。幼馴染のトーコから教わったおまじないで先輩に近付けたアキは学校で噂になったおまじないを次々と試していくが……。(恋煩い)    著者最初のノンシリーズ短編集。文庫版では裏面の紹介に「全てはラストで覆る」と書かれていたので最後の一文系の作品かと思っていたがそこまでどんでん返し重視の作品集ではない。著者の作品は「少年検閲官」しか読んだことがないのではっきり言えないが、その時感じた寓話的な雰囲気でダー...

敬称略にてお願いします | 2017.10.31 Tue 20:32

緑衣の女/アーナルデュル・インドリダソン ★★☆

 住宅建設地で少年が人骨を見つけた。一報を受けて現場に向かったエーレンデュルは発見された人骨が最近埋められたものではないと知る。人骨は発見場所に昔建てれていたサマーハウスの住人の関係者なのか。エーレンデュルは過去を探り始めるが。    「湿地」に続くエーレンデュル捜査官シリーズの四作目。相変わらず簡潔かつ乾いた文体で読みやすく、内容の暗さ、陰鬱さを和らげてくれている。一方でストーリーは虐げられる女性と言うか女性に対する様々な種類の暴力と言うか、上手く言い表すことが出来ない本作のテー...

敬称略にてお願いします | 2017.10.24 Tue 17:38

生か死か

JUGEMテーマ:ミステリ   マイケル・ロボサム作   現金強奪犯として10年の 刑に服していたオーディ・パーマー   700万ドルの行方を知ろうと 受刑者や看守から暴行され続け、 あと1日で釈放される日に脱獄…   彼の目的は何か?  彼は本当は無実なのか? そして、彼を追う人々の目的は?   オーディの若い日の恋と 失われた愛しい人の面影   暴力と切なさが入り混じる 映画化が待たれる作品です。  

大河の一滴 | 2017.10.18 Wed 21:45

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