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恩田陸 薔薇のなかの蛇

JUGEMテーマ:ミステリ   理瀬シリーズは初めて読む。本来なら順を追って第1回目の理瀬シリーズから読むべきところ、古本でも入手できないので、諦めてこの最新刊から読むことになった。 読み進めると、やはり少しは予習は必要と痛感。この理瀬の役割があまり見えてこない。それが明確化されれば本筋への関わり合いも少しは敏感に察知できたのかもしれない。 一応、この小説のジャンルはミステリーなのだろうが、その点では面白みが欠けていた。死体の状況は文章的には残忍なのだが、いくら読...

 vivahorn の図書館  | 2021.06.29 Tue 22:14

中山七里 ラスプーチンの庭

JUGEMテーマ:ミステリ   今回の作品はとても読みやすかったが、前のめりになってどんどん読み進める心を抑えて、キーワードの取りこぼしが無いよう慎重に慎重に読んでいった。その甲斐あってか、めでたく犯人を当てることができた。あまりどんでん返しは無かったのではないか。 医療関係、カルト集団、教祖の設定もそれほど重くなく、いつもの入り組んだストーリ展開も軽めで、ちょっとだけ物足りない感じもした。次回作は、ちょっとこってりした作品を期待したい。   ラスプー...

 vivahorn の図書館  | 2021.02.04 Thu 21:32

それまでの明日(原?)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり  前作から14年ぶりの作品。沢崎も50を過ぎたか。結局、殺されたのは一人だけ。典型的なハードボイルドより最近は本格物のほうが殺人は多いようだ。調査を依頼した人間の正体、既に死んでいた調査対象、調査の過程で巻き込まれた金融会社襲撃事件の真相等、何本もの線が絡みながら物語は進む。作者も年を取ったのか、介護の話まで出てくる。それにしても清和会の相良が介護とはなぁ。  穏やかな感じで最後まで。物語の最後は3月。桜待つ頃に読み終えたい内容だったなぁ、と...

本、読みました。 | 2021.01.26 Tue 20:17

たかが殺人じゃないか(辻真先)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり  図書館本。最初に出てくるのが犯人というのは、辻真先らしい遊び心か。88歳でこれだけの作品を書けることに驚いた。二つの殺人が起きるが、後の事件で犯人の見当はつくよね。この手の話で動機は取って付けたものになるのはしょうがないが、あんな動機、明かされないとわかんないよ。カテゴリーで云うと本格学園ミステリーになるんだろうけど、とにもかくにも「辻真先らしさ」を楽しむべき作品。  ただ、これが「このミス」と「週刊文春」の一位というのがねぇ…。他の...

本、読みました。 | 2021.01.21 Thu 08:28

愚か者死すべし(原?)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり  誤りだったと思われたものが実は誤りじゃなかった…。このシリーズに慣れたせいで、、若い刑事が容疑者を庇って撃たれた時も「これは誤射じゃなく、初めからこの刑事が狙いだったのでは?」という勘が働くようになった。言ってしまえば、彼に不都合な場面を見られた警察幹部が彼を取り込もうとして取り込みきれなかったため、彼を殺すことにしたというのが本筋だが、それに暴力団組長銃撃事件や老資産家誘拐事件が絡んで真相を見えにくくしている。  ただ、本筋とサイド...

本、読みました。 | 2021.01.20 Wed 21:08

中山七里 境界線

JUGEMテーマ:ミステリ   宮城県警シリーズ第2弾のこの作品。震災がテーマで、地元の石巻の町名が出て来ると、昔の記憶、子供時代に遊んだ場所の記憶が蘇る。今となっては本当につらい話なのだが、10年も経つと記憶は徐々に和らいでくる。人間が忘れる動物で本当に良かったとつくづく実感する。   やはり、第1弾の「護られなかった者たちへ」を読んでおいて良かった。勿論、どちらもミステリー作品なのだが、犯人が誰か推理することよりも、このシリーズに共通している「震災が人間に与える痛み」を実感・共...

 vivahorn の図書館  | 2021.01.14 Thu 17:37

中山七里 護られなかった者たちへ

JUGEMテーマ:ミステリ   宮城県警シリーズの新作「境界線」を読むにあたって、前作である本作品を再読してシリーズの背景を思い起こそうとして再読した。勿論、犯人が誰かは知っているので、専らストーリの把握と登場人物の特徴を捉えることが主となった。   震災の復興が厚労省の壁に阻まれ、その下部組織の福祉保健事務所がまた人々を苦しめる。本当に厚労省をまともに叩き直さない限り日本に平和は訪れない。今後、南海トラフが起こった場合、本当に恐怖恐怖恐怖でしかない。   震災後に石巻...

 vivahorn の図書館  | 2021.01.08 Fri 18:11

冬の狩人(大沢在昌)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。  図書館本。3人が殺された3年前の料亭殺人事件で、事件後姿を消した重要参考人から出頭するとのメールが県警に届いた。管轄の違う警視庁新宿署の佐江の同行を条件に…。佐江が同行を求められた理由、重要参考人の正体、3年前の殺人事件の真相等、幾つもの謎を孕みながら物語は進む。  このあたりは面白いが、後半が雑。県警の捜一課長が殺された2日後に次の課長が決まってるって、早すぎるんじゃね? 学生時代に暴力団と知り合った真犯人が、その力を借りて会社...

本、読みました。 | 2021.01.05 Tue 21:27

さらば長き眠り(原?)

JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。  11年前の甲子園八百長事件。当該球児の嫌疑は晴れたものの、その姉が飛び降り自殺。だた、弟の疑惑を苦にしての自殺だったのか。その真相を沢崎が探ることになるが…というお話。面白かった。途中、沢崎が弟に、八百長を頼んだのが姉だと指摘した時には「おおーっ!?」となったよ。  結局、この八百長ルートと、それとは別の能宗家のルートが交差して起きた悲劇と事件ということかな。1995年の作品なので、今読むとさすがに古いと思う箇所もあった。「駄弁...

本、読みました。 | 2020.12.15 Tue 20:30

漂砂の塔(大沢在昌)

JUGEMテーマ:ミステリ  図書館本。日中露三国合弁の会社のある北方領土の離島で日本人職員が殺された。しかも、その島では90年前に大量殺人があり、今回殺された日本人もその犠牲者の子孫だったらしい。怯える日本人スタッフ達を安心させるために島に派遣された警視庁職員の主人公は、やがて日本人殺人と島の秘密が関係しているらしいことに気づく。秘密めいたロシア人女性医師や中国公安職員らしい中国人スタッフ、それに主人公に大きな恨みを持つロシアマフィアなどを登場させながら話は進んでいく。大沢在昌らしいと...

本、読みました。 | 2020.11.29 Sun 11:20

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