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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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イヤミス対ハートフルミス、PHP文庫 細谷正充さん編

届いた「あなたの不幸は蜜の味」を見て、 なんで買ったんだろうと、暫く考えて。   文芸評論家が編集したとの、アンソロジー、 に惹かれて、対極にあるハートフルミステリーと、 「これを買った人はこれも買っています」 アマゾンのサイトに踊らされて、 合わせて、買ってみたのです。 JUGEMテーマ:書評

でえくの娘 職人エステティシャンの独り言 | 2020.10.29 Thu 15:13

隠居すごろく 西條奈加さん

西條さんの時代小説、 1ページ目で驚いた、字だらけ、余白が全然ない。 JUGEMテーマ:書評

でえくの娘 職人エステティシャンの独り言 | 2020.10.24 Sat 19:07

下町ロケット2 池井戸潤

下町ロケット2 池井戸潤 ◎ あらすじ 帝国重工との取引を見事に成立させた佃製作所に、医療機器の大手日本クラインより、医療機器部品の製造依頼が舞い込む。 新たな収益の軸となる事業に育てたいと考えた佃製作所は、厳しい条件ではあったが将来の事業化を見込んで、部品の製造に取り組む。 しかし、この取引は大手の論理を振りかざした悪意に満ちた取引であった。 ◎ 感想 前作同様、良い人と悪い人がはっきり分かれていて、ストーリーがわかりやすいから読みやすい。 読みやすいから、一気に読み進めることができる。 ...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.10.24 Sat 08:46

孟嘗君 2巻 宮城谷昌光

孟嘗君 2巻 宮城谷昌光 ◎あらすじ 義弟となる公孫鞅に感化を受け、学問をすることに一念発起した風洪は、公孫鞅にすすめられたシコウという学者を探して旅に出る。 しかし、居所を確かめたと思い出向くと、すでにそこに姿はなく、なかなか会うことができずにいた。 ◎ 感想 風洪を中心に各国の駆け引きなども絡み、展開が早く面白い。 身近な話から、国同士の駆け引き、勧善懲悪的要素も含まれているので、先が気になり一気に読みすすめてしまう。 ◎ オススメ度 ☆☆☆☆☆(5点満点) さすがの宮城谷小説。 JUGEMテーマ...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.10.14 Wed 12:22

希望荘 宮部 みゆきさん 文春文庫

「名もなき毒」から始まった、杉村三郎シリーズ第4弾。 初の短編集。 寝ないで読み続けてしまう長編よりも、 「はい、今夜はここまで」と区切れる短編が好きなので、 私には好都合でした。 JUGEMテーマ:書評

でえくの娘 職人エステティシャンの独り言 | 2020.10.07 Wed 16:13

孟嘗君1巻 宮城谷昌光

孟嘗君1巻  宮城谷昌光 ◎ あらすじ 風洪は、斉の太子に使える妹の風麗から、赤子の手配を頼まれる。 たまたま行った遊郭で、赤子を殺すという相談を聞いた風洪は、その赤子を自分が貰おうと考える。 斬り合いをへて手に入れた赤子を、風洪は風麗に渡す。 風麗はその赤子を自分の子として、太子に取り入ろうとするが露見し、協力者であった侍女の翡媛とともに、鞭打ちの刑にあった上に斉からの追放という処置を受ける。 風洪は、二人をつれて魏の国を目指すことにする。 ◎ 感想 小説として単純に面白いと思う。 展...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.10.01 Thu 00:19

奇貨居くべし 天命篇 宮城谷昌光

奇貨居くべし 天命篇 宮城谷昌光 ◎ あらすじ 子楚を秦の皇太子として擁立することに成功した呂不韋は、危機一髪のところで子楚を趙の国から秦へ連れ出す。 虎口を脱出したどり着いた秦で、子楚と呂不韋は2代に渡る王の急死に直面し、図らずも子楚は王として、呂不韋はその補佐として国を率いていくこととなる。 ◎ 感想 小説としては、最終巻は一気に駆け足で終わらせた感じで物足りない。 ここまでは、話的にも綺麗事で進めてきたが、この時代の中国なら、当然権力を握れば清濁併せ飲むというようなことが、そ...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.09.15 Tue 12:25

夢見る帝国図書館を読んでいます。

夢見る帝国図書館を読んでいて、 そういう経緯で建てられたのかと知ったが、   「で、場所はどこなの?」 小説よりも、 建物に興味が出て調べると、場所は上野公園。 JUGEMテーマ:書評

でえくの娘 職人エステティシャンの独り言 | 2020.09.04 Fri 12:51

奇貨居くべし 飛翔篇 宮城谷昌光

奇貨居くべし 飛翔篇 宮城谷昌光     ◎ あらすじ 秦の最大の実力者である陶候とその腹心陀方の信用を得ることとなった呂不韋は、商人として商いの規模を急速に伸ばしていく。 しかし、秦の中で政変が起こり頼みの綱であった陶候が失脚の憂き目を合う。 岐路に立つ呂不韋であったが、趙の国である人物から黄金の気が立つのを感じ取る。 ◎ 感想 呂不韋の果断な行動力や無私の精神での人助けなどにより、様々な事態を好転させていく。 また、それを助けたのが、かつて呂不韋が助けた人々であった。 一介...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.09.01 Tue 00:19

騎士団長殺し 第2部  村上春樹

◎ あらすじ 肖像画の依頼を受けることで、免色の個人的な事情による計画に巻き込まれていく主人公。 主人公は、その計画の一部としてある少女の肖像画を描くことになる。 しかし、ある日その少女が行方不明となってしまう。   ◎ 感想 正直なところ、後半に進めば進むほど、ガッカリさせられた作品だった。 意味不明な村上ワールドが出現し、ひたすらその情景描写が描かれる。 これに、何の意味があったのかはもはや理解不能。 やっと終わったと思ったら、少女の逃げ込んだ場所の情景描写がひたす...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2020.08.31 Mon 23:51

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