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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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トライアウト

JUGEMテーマ:書評 プロ野球でいう所の、球団から試合では使えないと判断され、戦力外通告を受けた選手が他の球団に活躍の場を求める為にテストを受ける事を言う。 小学生の息子を実家に預け、都内で一人、新聞記者として働いている、シングルマザーの可南子と、新聞記者として駆け出しの頃、甲子園で活躍し、眩しい程の輝きを見せていたが、今は所属球団から追いやられ、三十代という年齢でも諦める事なくトライアウトに挑戦し続ける深澤との出会い。そして、それぞれの諦めのつかない人生に奔走していく物語である。 シングル...

書楽座 | 2016.05.29 Sun 10:09

歩いても 歩いても

JUGEMテーマ:書評 原作の映画監督が自ら執筆した作品。 映画「海よりもまだ遠く」の公開もあって、単行本発売時から足掛け8年をかけてようやく文庫本化したのであろう。 まず「海よりもまだ遠く」はそれぞれの登場人物の視点から家族を見る事が出来る作品。「歩いても 歩いても」は主人公という立ち位置が明確化されており、15年前に亡くなった兄の命日に妻と血の繋がらない息子と共に実家へ帰省する男の話である。 両親から常に優秀な兄と比べられ、劣等感を抱き続けてきた事で、父母の顔色を見ながら距離感を保っている事...

書楽座 | 2016.05.29 Sun 09:33

「戦略がすべて」瀧本哲史

唸らせられました。 P94〜 オリンピックの方程式では、 どの競技で楽勝するか。選択の効率。 「場」がネットワークをうむ。相乗効果。 P104〜 多数決は不毛では、 投資家が殺到した企業がその後ぱっとしたいこと、 イノベーションは少数意見からとして、 今の大学研究からは将来が悲観されること P212~ 勝ち組の街を足が選ぶでは、 地方自治体同士の勝ち負け、移転費用援助で格差がうまる 全ての自治体が生き残る必要はないということで、 自治体消滅も提言されています。 年収は住む都市で決まるという理...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.05.23 Mon 17:39

セレンディピティの時代/茂木健一郎

読了。ずいぶん前に買って本棚に放り込んであったヤーツ。脳科学者茂木健一郎氏の、より良い人生を生きるための指南書、的な。この人のことはけっこー好きなんですが、、コレは中身が薄いというか、なんとも微妙。。ま、また他のモノも読んでみようかな。 JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.05.22 Sun 23:40

「大学受験勉強法 受けるのはどっち?」笠見未央著

猫ギター先生として、ブログやツイッターが 興味深い、広島県は尾道の塾経営者。 1年間の受験勉強で東京の開成中学に進学し、 そして、一浪で、早稲田大学進学。 本書は著者にとっては3冊目の出版ですが、 一番、売れ線だと思います。 天才、エリートの勉強法と、超努力家、成りあがりの勉強法の二つでもって、 受験生が悩むであろう勉強法を この2種で解説して、どちらが勝ちがジャッジしてしまうという本です。 「〜は、どっち」本は、多数出版されていますが、 どっち本(そんな表現あるのか?)の中では、秀逸...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.05.18 Wed 17:51

福島 聡 「ローカルワンダーランド」

JUGEMテーマ:書評 「機動旅団八福神」で戦争を題材に福神というスーツを装着して戦争に赴く若者たちを描き、「星屑ニーナ」できらびやかなSFコメディーの世界を描いた福島聡さんの「鵺の砦」以来実に8年ぶりの短編集。 前回の「鵺の砦」では、「機動旅団八福神」の連載時期と重なっている作品が多かった為か、読後に雨が上がった後の体に絡みつく湿り気のような余韻を残すような、感慨深い作品が多く感じられたが、今回の短編集は「星屑ニーナ」の後に連載という形で書かれた短編集なので、基本的にどの作品も突き抜けて明るく、...

書楽座 | 2016.05.18 Wed 10:02

小林信彦/荒木経惟 「私説東京繁昌記」

JUGEMテーマ:書評 1980年代の東京について、私説を交えて書かれた一冊。 単行本の出版された当時の日本は高度経済成長真っ只中で、所謂バブル前夜だった事もあり、作中で書かれている現在は1980年代半ばなので、今から読むと時代錯誤甚だしく感じるが、東京オリンピックを堺にどれだけ東京の街が変わっていったかを、盛り場の推移等を比較検証しながら、私説を織り交ぜて書かれていて、とても興味深い。 また、荒木経惟さんが撮影した当時の東京の風景も当時を知らない者にとっては味わいの深い写真である。 そして、この...

書楽座 | 2016.05.18 Wed 09:28

山の人生

JUGEMテーマ:書評  柳田国男大先生の初期のなんぞ。  最初の方、ど貧乏なおいさんが息子と赤貧洗ふがごとくの生活をしてゐると、「妹」をなんか拾ってくるので、さらに窮し、結局兄妹がパパへ自分らをぶっ殺してもらふ。お父さんがそれを実行すると言ふ、まあ普通に不幸なことが何回か連ねられる。  まあ、生理的なナニから、山へ負け出るおねいさんとかを、収録する。まあ、東北で、「気が付くとわっぱびつへ虫入れて喰いながら徘徊している」三十歳の女、明治だから相当なおばさんと思はれるが、さういふのが捕まっ...

書評とか | 2016.05.18 Wed 08:09

暗黒

JUGEMテーマ:書評 柳田國男『不幸なる芸術』 『笑の本願』他になんかあった気がするが知らん。  播州人と言ふか関西人の説く「笑」論。えー、暗黒と接触してゐる。  どう言ふわけか、「大草原必至」のやうな用法を、柳田國男大先生が、大昔に見てゐる。    白川静説の俳劇 太夫(ツッコミ)と才蔵(ボケ)の掛け合ひのやうなナニが出るが、ワザヲキのソレ(神様を笑はす藝能)とかは出るが東アジア的な観点はアレ。

書評とか | 2016.05.18 Wed 07:59

海よりもまだ深く

映画の公開より一足先に小説という媒体で上梓された本作は、以前「そして父になる」で是枝監督とタッグを組んだ佐野晶さんの映画のノベライズだ。 物語は是枝さんの作品らしく、団地に住まう老婆とその娘の会話から始まる。 何気ない会話の中に、この作品の根幹を司るような重要なファクターが散りばめられており、その一つ一つが登場人物の容姿、性格、癖や仕草を伺い知れるようになっているのは、「そして父になる」と共通しているし、家族を主題に置いている部分も全く変わらない。 ただ、大きく異なるのは作品の最後の帰着...

書楽座 | 2016.05.17 Tue 10:39

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