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空手道

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空手道
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稽古ノート 144  ― 組み手?

JUGEMテーマ:空手道    三本目。めんどくさいので、お互いに止まったところから記述を始める。    A君は右構え、私は左構えである。彼は、いきなり前蹴りを私の腹部に向けて放って来た。とはいえ、腹部を蹴ろうとしたわけではない。間合いを切って入ってくるために、ワザと私の腹部の手前を蹴ったのである。    私がその蹴りに反応せずに前に出たのと、彼が前に出たのが同時だった。そこから、お互いに上段突きが「出た」。二人の上段突きは、互いの顔面防御の役割を果たしながら、お互いの...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.14 Sat 19:31

稽古ノート 143  ― 組み手?

JUGEMテーマ:空手道    二本目。再び、脚を入れ替えながら、間合いの取り合いをして、最終的に互いの動きが止まった時は、お互い左構えになった。A君は、体を横にしながらスッと前に出て、私の腹部に向かって直線足刀を使ってきた。中々いい動きだ。私は、彼の蹴りを肘でブロックした。少し後ろに押されて体が滑ったので、その時、彼が蹴り脚を私の近くに降ろして、間合いを詰めていれば、私に突きを入れるチャンスもあった。だが、彼は、そうしなかった。    どうも、攻撃技が単調になり過ぎているきら...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.14 Sat 18:51

稽古ノート 142  ― 組み手?

JUGEMテーマ:空手道    昨日は、かなり寒かったので、A君との稽古は、自宅近くの廃屋の地下駐車場で行うことになった。    まず、ナイハンチの内受けから上下受けに移行する動きの関節技への応用を復習させた。A君は、最後に私の肘を自分の手刀でキチンとロックしなかったため、私に関節技を返されてしまった。こういう点が、関節技の難しいところである。ちょっと押さえるポイントがずれただけで、逆に自分の関節を決め返されてしまうからだ。    その後、相手に握られた手首を素早く抜き取...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.14 Sat 13:34

稽古ノート 141  ― 腕相撲

JUGEMテーマ:空手道    再び、ギックリ腰が悪化なさったNさんのために、三月末ごろまで空手と琉球古武道の稽古をお休みして、合気とリハビリの手段としての太極拳を稽古することになった。    最初に、公園の芝生の上にレジャーシートを敷いて、軽くNさんの背骨を牽引してから合気の稽古を始めた。色々な合気技の稽古を終えた後、Nさんが、    「先生、これ、腕相撲にも応用できますか?」   と質問してこられた。Nさんは、知り合いの人と会うたびに腕相撲をやってらっしゃる...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.11 Wed 20:41

稽古ノート 140  ― グラップラー対策

JUGEMテーマ:空手道    古式の空手や拳法には、上段蹴りを受ける技術はあっても、相手の上段を蹴る技術は、基本的に存在しない。タックルされなくても、上段蹴りを放った時に肩や腰などで体当たりされる場合があるからである。    勿論、例外はある。関節技をかけたり、相手の衣を掴んだりして相手の腰を下に引き落とした場合には、顎を下から足の甲で蹴り上げる技も存在する。どちらの場合も、相手の頭部が下に来ているので、無理して上を蹴る上段蹴りにはならないし、相手の姿勢が崩れているので、「上...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.31 Sat 19:43

稽古ノート 139  ― 続・タックル対策

JUGEMテーマ:空手道    書き忘れたが、タックルされて地面に倒されないようにするために、もう一つ気をつけねばならない事がある。それは、グラップラー相手に、決して中段より上の蹴りを出してはいけないと言うことである。    小さな脛蹴りや足踏み技ならば、足技を使っても構わないが、タックルされて簡単に倒されてしまうような高い回し蹴りなどは、絶対に出してはならない。それに、実戦ではかなり危険でもある。下がコンクリートやアスファルトだった場合は、タックルされて後ろに倒れると、後頭部...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.30 Fri 23:01

稽古ノート 139  ―続・タックル対策

JUGEMテーマ:空手道    書き忘れたが、グラップラーに、地面に倒されないようにするために、もう一つ気をつけねばならない事がある。それは、グラップラー相手に、決して中段より上の蹴りを出してはいけないと言うことである。    小さな脛蹴りや足踏み技ならば、足技を使っても構わないが、タックルされて簡単に倒されてしまうような高い回し蹴りなどは、絶対に出してはならない。それに、実戦ではかなり危険でもある。下がコンクリートやアスファルトだった場合は、後頭部を強打して死に至る可能性もあ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.30 Fri 22:52

稽古ノート 138  ― タックル対策

JUGEMテーマ:空手道    話の流れから、タックルをどう処理すればいいかと言う話題になった。    ブラジリアン柔術などでは、タックルして相手を倒し、それからマウントポジションを取るというのが、一般的な攻撃パターンである。空手や拳法は、倒されてしまえば、終わりである。よほど気功法を極めていない限り、腰が動かないので技が一切使えないからだ。    万一、倒されてしまった場合は、空手や拳法を捨てて、刃物や暗器を使うか、相手に噛みつくしかない。    噛みついても...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.29 Thu 23:04

稽古ノート 137  ― 蹴り技色々

JUGEMテーマ:空手道    手刀の稽古が終わったので、A君に次は何を稽古したいかと尋ねると、蹴りを稽古したいとのことだったので、まず後旋腿=後ろ回し蹴りをやらせた。    以前は、私がうっかりして、軸足のどこを支点にして回るのかをキチンと教えていなかったため、彼は知らずに踵を支点に回っていた。そのため、何度も転倒したり、蹴った後で姿勢を崩したりしていた。    正しい方法は、母指球に支点をおいて回る蹴り方である。この蹴りは、「蹴る」と言うより、脚全体を鞭のように撓ら...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.28 Wed 18:48

稽古ノート 136  ― 手刀の使い方

JUGEMテーマ:空手道    今日は、A君との稽古だった。私の家の傍にある空き家の地下室で稽古することになったので、私の部屋のパソコンで、まず合気道の先生たちの演武や指導風景を見て比較検討した。    合気道の高段者で、気を使える先生方は、皆例外なく丹田が出来上がっているのが分かった。それも、中途半端な出来方ではなく、地球の中心と繋がり、天地と一つになっているような方が多いようだ。あれは、教えて教えられるモノではなく、年季が入っているかどうかの問題である。仮に、高段者の先生方...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.27 Tue 23:03

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