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JUGEMテーマ:NO458 写真館ジェットプレーン店長の 櫻田トトがお届けする詩です。 「シャワー」 無性に ほめ言葉が ほしくなるときが ある 落ち込んで へこんで どうにもならなくなった とき ほめ言葉の シャワーを 全身に 浴びたくなる 言葉は魔法です。 写真の結婚式 写真の成人式 終活...
盛岡市の写真スタジオ ジェットプレーン 店長日記 | 2021.08.06 Fri 17:47
水すまし夕日光ればしみじみと跳ねてつるめり秋の水面に 『桐の花』 秋の水面で夕日を浴びてしみじみとつるむ水すましの満ち足りた〈意味〉の世界へ回帰したいのか、逆に水すましの場所がいかにもしみじみと〈意味〉から解き放たれている様への憧れなのか。 「夕日光れば」を受けて「しみじみと跳ねてつるめり」とある。そこに因果関係を見る作者は、〈意味〉を求めている。一方で、その〈意味〉は、作者が囲い込まれている人間世界の〈意味〉からはしみじみと遠い。 水面の淡い光のような繊細な感...
星辰 Sei-shin | 2021.08.06 Fri 12:50
JUGEMテーマ:詩 探していた懐かしい曲 好きだった番組に使われていた イントロで一気に当時が蘇る 同時に細かいメロディが記憶と食い違って 新しい曲に出会った気分にもなる 時間を忘れ しばらく聴き入る 目尻が濡れてくる
SANNI YAKAOO | 2021.08.06 Fri 10:49
JUGEMテーマ:詩 暑さに溶けて 頭が働かない 気力も削がれ 体もダルい アイスもすぐに液体になる 子供の頃 夏は窓を開けて扇風機で充分だった 大人になった夏 全てがサウナになってしまった
SANNI YAKAOO | 2021.08.05 Thu 16:22
JUGEMテーマ:詩 古い家屋に風が駆け抜ける 裏庭からはニワトリの声が響き 朽ちた物入れが緑に覆われて 軒下に吊るしたタマネギが数珠のように見える 田んぼが青い 畑も青い 山合いの川は冷たくて 山稜の向こうに雲が流れる 美しい夏の中から 人の気配が消えていく 夏だけが取り残されている
SANNI YAKAOO | 2021.08.04 Wed 11:52
JUGEMテーマ:NO466 写真館ジェットプレーン店長の 櫻田トトがお届けする詩です。 「こわしてイケナイモノ」 人は モノを こわすと 酷く 落ち込む 特に 高価だったりすると こわした人を 責める けれども モノは 脇役です 一番 大事なのは 人です モノは 所詮 こわれ...
盛岡市の写真スタジオ ジェットプレーン 店長日記 | 2021.08.04 Wed 11:04
JUGEMテーマ:詩 新しい希望が芽吹く時 大事にしていたかつての希望は枯れていく もう二度と感動もなく 喜びもなく 懐かしさだけがそこにある 人 夢 場所 離別する時はいつかやって来る 新しく何かが芽吹く時は 必ずやって来る
SANNI YAKAOO | 2021.08.02 Mon 13:17
JUGEMテーマNO464 写真館ジェットプレーン店長の 櫻田トトがお届けする詩です。 「決めました」 愛することを 覚えました 一生に 一度の 愛 命 ある限り 愛していこう と 決めました 決めることが 苦手な 私 愛することが 苦手な 私 そんな 私が 決めました 愛していこうと ...
盛岡市の写真スタジオ ジェットプレーン 店長日記 | 2021.08.01 Sun 20:29
JUGEMテーマ:NO462 写真館ジェットプレーン店長の 櫻田トトがお届けする詩です。 「虹」 朝方 窓を 開け 空を 見上げたら 雲の 合間に 虹が 見えた 思わず 窓から 身を 乗り出す 朝の 新鮮な 空気が 部屋に 入って くる 同時に 私の 心の中に...
盛岡市の写真スタジオ ジェットプレーン 店長日記 | 2021.08.01 Sun 05:20
秋の草白き石鹸の泡つぶのけはひ幽かに花つけてけり 『桐の花』 名も知らぬ秋草の花のつけざまだろうか、「花つけてけり」には、たとえば「花つきにけり」とは異なる、秋草のやむを得ざる〈意志〉が滲んでいるかのようだ。 「花がついた」のではない、「花をつけた」、あるいは「花をつけてしまった」のだ、と見る作者のまなざしは、本来的な秋草の気配から遠ざけられて、石鹸(しゃぼん)の泡つぶのようなあまりに白く細かい人工的な幽かさで花をつけねばならない者の、感覚の不幸に根ざしているだろうか。 ...
星辰 Sei-shin | 2021.07.30 Fri 13:41
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