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JUGEMテーマ:短歌 夏の終わりに。 +++ 高校野球が苦手だ。春夏を問わず。 もともと野球がそれほど好きでないせいもあるけれど、根本的な原因は、わたしが高校生のときの出来事にあると思う。 高校3年生の夏、あまり強くない母校の野球部が、ひょっとしてひょっとすると甲子園に行けるかもしれないというときだった。 古典の先生は上機嫌でこんなことを言った。 「いいか野球部、今ばっかりは受験勉強なんて気にしないで練習しろ! いざとなったら特別に野球部のために補習してやるから!」 かちんとき...
口笛吹いて | 2011.08.28 Sun 13:29
黒髪を伸ばした爪で掻きむしる弾き返さる艶、きみ映るThank you for reading.JUGEMテーマ:短歌
そしてたぶん、 | 2011.08.21 Sun 23:49
藍色に染まりしきみの面影は“誰か”となって底にたゆたうまだ彼があの子の隣傍らと呼ぶ日々映すインジゴ殴り曖昧を藍と愛とにひた隠しちらり窺う凛洌の指Thank you for reading.JUGEMテーマ:短歌
そしてたぶん、 | 2011.08.21 Sun 23:48
りんりりりあの子の声が時空越し聞こえたような春、夢想するThank you for reading. JUGEMテーマ:短歌
そしてたぶん、 | 2011.08.21 Sun 23:45
JUGEMテーマ:短歌コスモス飛んでった形あるものみなゆき過ぐ想いすら うけとめくださる神の御もとへ (ここいろココロの短歌) この写真はもう1週間も前に撮ったのですしかももう枯れはじめていました^^;札幌は大雨の後すごく涼しくなりましてでもまたもう一度夏が盛り返すんだろうなと思います往く夏を思うと人の人生の儚さを思ったりします遺言書を書こう…とまた思ったりいやいや、今日一日をもっと生きるのだ!と思ったり…自分のことは大丈夫神さまのもとに行くので心配...
こころの色いろいろ | 2011.08.17 Wed 12:27
左が妹ちゃん 右がお姉ちゃんこの写真は父が亡くなったころのもので今はまたこの子たち(姪っ子)の別の作品がお軸になって床の間にかけてあります亡くなった父も書をやっていました妹の方の姪っ子ちゃんがまたお話しをつくってたくさん持ってきてくれましたみんなチラシの裏とかに鉛筆書きしてあります消しゴムのあとがほとんどなくて頭でだいたい作ってから一気に書くと言っていました一つご紹介長いので分けますA^^;「メリーとジャンの大ぼうけん」その1ある日、メリーとジャンが海辺であそんでいると、一つのびんがプッカプッカ...
こころの色いろいろ | 2011.08.10 Wed 00:20
JUGEMテーマ:短歌 離れたる心と体をじりじりと炎亭は焼く残暑はじまりいかづちの光と音の間の無きは過ぎてゆっくり恐怖湧き来る日の矢とは太陽の光ふしぎとも思わぬ夏はもう来ないかもオゾン層の危機より直截な放射能見えないものへの恐怖募り来ネギ刻みそうめん茹でる穏やかな日曜日の昼詫びたい気分
はるはあけぼの | 2011.08.08 Mon 08:23
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