[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など ダムの刷り込み 不要なダムが何故こうも執拗に造り続けられるのかの一つには「ダムの刷り込み」があると考えます。この「刷り込み」は、国交省の天下りの法人が幼稚園向けのダムの絵本を発行するなど、周到に計画的に行われいます。私が中学生の頃の教科書にも米国のTV計画が礼賛されいたことを記憶していますが、今はもっと多く教科書に掲載されていると推測されます。 このように、子供の頃からの刷り込みに加え、特に最近のマスコミはダムに批判的な報道が極めて少ない。ダムは洪...
ジイの雑記帳 | 2024.05.13 Mon 15:06
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など ダムの虚構が理路整然 「前代未聞の国の巨大ダムをなぜ小さな村が中止させることが出来たのか」との質問に、地元の村民の団結、国会対策、マスコミ報道、全国的な支援の拡大等といつも答えてきました。ところが、一番重要な答は「嶋津暉之著水問題原論」(北斗出版2500円初版91年・増補版99年)を読んでいたからです。 この本がが出版される前に月刊の「技術と人間」誌(廃刊)に記事として連載されていた頃から私は拝読していました。いかにダムは虚構に満ちたものである...
ジイの雑記帳 | 2024.05.12 Sun 09:30
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) 地図を見れば一目瞭然であるように、中国に対する軍事封鎖態勢の構築と戦争は、琉球弧と日本列島を使わなければ 為し得ない。つまり、日本国家が協力・参加しなかったら、できない。米国政府・軍部は、はるか遠くからの遠征軍だけで中国に勝利できるという展望を持っていない。朝鮮に対する米国の攻撃―戦争も、70数年前の「朝鮮戦争」がそうであったように、日本を大規模な後方―出撃拠点にしない限り、為し得ない。 したがって、...
ジイの雑記帳 | 2024.05.09 Thu 19:21
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) 現在、着々と進められている日米らの中国・朝鮮に対する軍事包囲網の構築は、以上のような人類史の大転換期において、 自らの没落を防ぎ、自らが優位に立つ「東アジア―国際秩序」を維持して世界を支配し続けようとする帝国主義列強の目的・ 欲望のために為されているものである。 「日本―東アジア150年」の反省的総括 近代日本国家は、150年前の東アジアでの台頭期以来、周辺諸国への軍事侵略―占領を次々と展開し、膨...
ジイの雑記帳 | 2024.05.09 Thu 09:05
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) 以上のような歴史的大転換期の現在、つまり、岸田の言う「米国が築いてきた国際秩序が新たな挑戦に直面している」 いま、日本が何をしようとしているかを、彼は次のように語り、宣言する。 「自由と民主主義」という名の宇宙船で、日本は米国の仲間の船員であることを誇りに思います。共にデッキに立ち、任務に従事し、そして、なすべきことをする、その準備はできています。/日本は既に、米国と肩を組んで共に立ち上がっています/日本は長...
ジイの雑記帳 | 2024.05.07 Tue 19:37
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 昨日行われていたTV 番組中「所さんの目がテン!」見てたら興味深い木材ペレットでガス化させて それを燃焼させる手法で青い炎を出す完全燃焼を1年半かけ実証実験を重ね完成させたものが放映され ていた これがヒントで今日、おがくずへ廃油の天ぷら油をしませタオル地へしみこませて点火し実験中 可成り長時間、まだガス化はしてないが燃えている これをガス化すれば面白い事になりそうだ 今朝から天気は愚図ついて...
ええじゃん 尾道 ! | 2024.05.06 Mon 16:27
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) しかし、現在、この構造がその根本から大きく転換している。第二次世界大戦後も世界経済を支配して来た 帝国主義諸国―「先進国」は、その経済的地位を大きく落とし、中国・インドなどの元「後進国」に追い抜かれ つつある。インドネシア・ブラジル・メキシコなども含む経済的台頭を遂げたこれらの国々は、「国際社会」の 中での政治的・外交的影響力も増している。 そして、帝国主義国を放逐し、新たに建国した後も反帝...
ジイの雑記帳 | 2024.05.06 Mon 09:06
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) ところで、岸田は、上のような現在の状況を「歴史の転換点」とし、「私たちは今、人類史の次の 時代を決定づける分かれ目にいます」とも語っている。 たしかに、いま世界は、「近代500年の歴史―世界の支配構造」の大転換期にある。この「500年間」は、 西欧によるその外部への侵略―支配によって徐々に作られて来た「世界の支配・被支配構造」の中にあった。 特に1800年代半ばから1900年代にかけて、世界各地を侵略し...
ジイの雑記帳 | 2024.05.05 Sun 13:15
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) では、その「国際秩序」が「新たな挑戦に直面している」状況とは何を指しているのだろうか。 岸田は次のように言っている。 経済力のバランスは変化しています。グローバルサウス(新興・途上国)は、課題と機会の双方に対処する上で一層重要な役割を果たし、より大きな発言力を求めています。/現在の国の対外的な姿勢や軍事動向は、・・国際社会全体の平和と安定にとっても、これまでにない最大の戦略的な挑戦をもたらしています。/北朝鮮による...
ジイの雑記帳 | 2024.05.05 Sun 10:13
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など (高井弘之氏の論文の続き) 岸田首相は4月の訪米時、米議会で演説し、次のように語った。 米国は、経済力、外交力、軍事力、技術力を通じて、戦後の国際秩序を形づくりました。 ・・・米国が何世代にもわたり築いてきた国際秩序は今、新たな挑戦に直面しています。 ここにいう「国際秩序」とはどのような秩序だろうか。実は、本・教科書などで第二次世界大戦 終了までの世界を描くとき当たり前のように使われていた、欧米日諸国に対する帝...
ジイの雑記帳 | 2024.05.03 Fri 20:19
全1000件中 901 - 910 件表示 (91/100 ページ)