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日常と非日常の合わせ鏡――夜行

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた――。旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!(内容紹介より)   『夜行』(森見登美彦著 小学館)   本著者作品は初読...

ほんぽ本舗 | 2017.04.27 Thu 22:16

【出版業界激震】いま出版業界で起きていること!いまこそ底辺で泣き叫ぶ出版関係者の声なき声を聴く時だ!

JUGEMテーマ:最近読んだ本 55歳の風俗体験取材漫画家誕生 ★漫画家・直江さんの私小説が、あちこちのサイトで大評判!!! つんどく速報の売れ筋ランキング 見られます 直江裕次郎さん。55才にして風俗童貞を捨てた男の物語。 面白いので、強くオススメしておく。 ■喰らえっ! ホワイトダラダラビィィィムッ「55歳の風俗体験取材漫画家誕生」 見られます 他、ツイッターなど多数、絶賛の嵐・・・・。   「55歳の風俗体験取材漫画家誕生」 [Kindle版] 内容・・・・・・・・...

書店には並ばない売れまくり電子書籍たち。 | 2017.04.25 Tue 11:49

忙しく働く男性必読!――脳が壊れた

突然の脳梗塞に襲われた41歳のルポライター。一命は取り留め、見た目は「普通」の人と同じにまで回復した。けれども外からは見えない障害の上に、次々怪現象に襲われる。トイレの個室に突然老紳士が出現。会話相手の目が見られない。感情が爆発して何を見ても号泣。一体、脳で何が起きているのか? 持ち前の探求心で、自身の身体を取材して見えてきた意外な事実とは? 前代未聞、深刻なのに笑える感動の闘病ドキュメント!(内容紹介より)    『脳が壊れた』(鈴木大介著 新潮新書)   本著者作品初読。...

ほんぽ本舗 | 2017.04.24 Mon 22:14

心のうちに静かに降り積もるもの――向田理髪店

北海道の寂れてしまった炭鉱町。息子の将来のこと。年老いた親のこと──。通りにひと気はないけれど、中ではみんな、侃々諤々。心配性の理髪店主人の住む北の町で起こる出来事は、他人事ではありません。可笑しくて身にしみて心がほぐれる物語。(内容紹介より)   『向田理髪店』(奥田英朗著 光文社)   「向田理髪店」は北海道の中央部、苫沢町において戦後間もない昭和二十五年から続く昔ながらの床屋だった。店主の康彦は五十三歳の平凡な理容師で、二十八歳のときに父親から引き継ぎ、四半世紀にわたっ...

ほんぽ本舗 | 2017.04.23 Sun 09:06

矜持と疑心の狭間で揺れる――セイレーンの懺悔

葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産するセイレーンなの...

ほんぽ本舗 | 2017.04.22 Sat 22:05

その情熱、確かに受け取りました!――コロボックルに出会うまで

学生時代から童話を書きはじめた主人公は、児童文学者 後藤楢根の紹介で長崎源之助と出会い、ふたりで『玉虫の厨子の物語』で知られる平塚武二に会いに行く。創作への気持ちをおおいに励まされたふたりは、平塚に師事することになり、そのすすめで、いぬいとみこや神戸淳吉らと、同人誌『豆の木』を創刊する。そこにあつまった仲間たちは、のちに『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる)や『木かげの家の小人たち』(いぬいとみこ)など、それまで日本になかった新しい児童文学を著すことになった――戦後まもない時代、青年は新しい長編...

ほんぽ本舗 | 2017.04.21 Fri 23:07

不思議なテーストのお話――偶然屋

弁護士試験に挫折して就職活動中の水氷里美は、ある日、電信柱に貼られた「オフィス油炭」という錦糸町にある会社の求人広告を見つける。藁にもすがる思いで連絡を入れると、面接場所に指定されたのは、なんとパチンコ屋!? 数々のミッションをなんとかクリアした里美に与えられたのは「アクシデントディレクター」という聞き慣れないお仕事だった――。 確率に異常にこだわる社長の油炭、かわいいけれど戦闘能力の超高い女子中学生・クロエとともに、里美はクライアントからの依頼を遂行していくが、あるとき「偶然屋」たちの前に悪魔...

ほんぽ本舗 | 2017.04.18 Tue 22:52

一冊まるごと幸福実現党@月刊BOSS別冊

 幸福維新扇子、欲しい。   JUGEMテーマ:最近読んだ本    「月刊BOSS別冊」。月刊BOSSって、缶コーヒー会社が幸福実現党の雑誌を出したのか? 実は、幸福実現党関連の「経営塾」雑誌が、月刊BOSSっていうんだそうだ。  しかし、偏見の目でみないで、内容を確かめよう。    P.20。小選挙区制をやめ中選挙区制に戻すべき。幸福実現党って、そう思ってたんだ。知らなかったです。確かに今の小選挙区制はあまり機能してないよね。民進党が馬鹿だから。  P.25。憲法改正草案。...

くそ英語 | 2017.04.16 Sun 12:38

ささやかな希望と哀しい結末――不発弾

大手電機企業・三田電機が発表した巨額の「不適切会計」。警視庁捜査二課の小堀秀明は、事件の背後に一人の金融コンサルタントの存在を掴む。男の名は、古賀遼。バブル直前に証券会社に入社し、激動の金融業界を生き延びた古賀が仕込んだ「不発弾」は、予想をはるかに超える規模でこの国を蝕んでいた――! リストラ、給与カット、超過労働……大企業のマネー・ゲームのツケで個人が犠牲になる、そんなことは絶対に許さない。若き警察キャリアが、いま立ち上がる!(内容紹介より)   『不発弾』(相場英雄著 ...

ほんぽ本舗 | 2017.04.16 Sun 07:13

興味の尽きない痛快なシリーズ!――特捜部Q〜吊るされた少女 

コペンハーゲン警察の特捜部Q。未解決事件を専門に扱う部署である。カール・マーク警部補が率いるQに今回舞いこんだのは、17年前に起こった少女轢き逃げ事件。撥ね飛ばされた少女が、木に逆さ吊りになったまま絶命した悲惨なもので、有力な手がかりもなく放置されていた。この事件に取り憑かれた警官が自分の退官式で自殺するという衝撃の幕開けから捜査は始まる。やがて浮かび上がった容疑者は、新興宗教の影がちらつく男だった! あやしげな世界に戸惑いながらも、Qの面々は男を追うが……。人気シリーズ第6弾!(...

ほんぽ本舗 | 2017.04.12 Wed 22:22

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