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はっきりと好みが分かれる作品かな――QJKJQ

猟奇殺人鬼一家の長女として育った、17歳の亜李亜。一家は秘密を共有しながらひっそりと暮らしていたが、ある日、兄の惨殺死体を発見してしまう。直後に母も姿を消し、亜李亜は父と取り残される。何が起こったのか探るうちに、亜李亜は自身の周りに違和感を覚え始め――。第62回江戸川乱歩賞受賞作。(内容紹介より)   『QJKJQ』(佐藤究著 講談社)   昨年の江戸川乱歩賞受賞作である。現実と虚構との境を恣意的に曖昧にした倒錯型のミステリだ。未読の方にはネタばれになってしまうので、ストーリーの...

ほんぽ本舗 | 2017.03.26 Sun 09:08

読めば狩猟免許がとりたくなる本

    ブログで「イノシシの今昔」を書いているが、 5回のうち2回が終わった。 これはその特別バージョンである。   イノシシは増え続けており、農業被害もそれに比例している(シカのそれはもっと甚大だが)。 イノシシは捕獲しなければならない。そのためには狩猟免許をとる必要がある。 狩猟免許は4種類あるが、銃猟(2種類)や網猟はちょっと難しいので、わな猟の免許をとろう。   わな猟など遠い存在だと考えているあなた、読めば免許がとりたくなる本がある。   千...

金沢下町blog | 2017.03.25 Sat 22:50

マイナスコンビの大活躍!?――under the bridge

マンハッタンで発生した立てこもり事件は、人質が救出され、解決したかに見えた。だが何故かその後の捜査を上層部に阻まれたNY市警のブラウンは、逆に事件を追う決意をする。一方、NYに潜伏中の探偵・濱崎は、人質が旧知のヤクザの情婦だったことから何か裏があると睨み……ブラウンと濱崎の運命が再び交錯するとき、NYを混乱の渦に陥れる陰謀が明らかに! 相棒ハードボイルド『over the edge』続篇。(内容紹介より)   『under the bridge』(堂場瞬一著 早川書房)   先月読んだ『over the edg...

ほんぽ本舗 | 2017.03.24 Fri 23:04

幸せな孤独は実在するのか!?――108年の幸せな孤独

キューバに魅せられ、取材を重ねていた著者は、100歳間近の日本人移民が、今も暮らすことを知る。小さな島の老人ホームで暮らす島津三一郎。足跡をたどるなかで、移民たちの知られざる姿が浮き彫りになっていく。第二次世界大戦中、敵国人として強制収容された男性、キューバ革命に参加した日系人、そして――。フィデル・カストロが率いた独裁国家で、誇りを持ち、懸命に生きた移民たちに光を当てたノンフィクション。(内容紹介より)   『108年の幸せな孤独』(中野健太著 角川書店)   サブタイトルが、「...

ほんぽ本舗 | 2017.03.22 Wed 22:30

日本共産党は本当に変わるのか!?by筆坂秀世・田村重信著@ビューポイント編集部

 お父様って叫んでごらん。   JUGEMテーマ:最近読んだ本    ビューポイント編集部。この出版社をご存知の方、少ないと思います。でも、要するに「世界日報社」って言われれば、お分かりの方が増えるでしょう。  そして、説明不要の筆坂英世と、自民党政務調査会審議役の田村重信さんの対談。相変わらず、クオリティは高いです。    まあ、原理系ですから、内容は説明不要でしょう。ただ、個人的に、妙なところが気になった。この本の序盤、P.14の筆坂秀世さんの「2005年に離党したのは」...

くそ英語 | 2017.03.21 Tue 21:43

おいでやす――告白の余白

家を出た兄が実家の農地の生前贈与を求めて突然帰ってきた。しかし、「2月末日までに清水京子という女性が来たら土地を譲渡してほしい」という遺書を記し自殺。兄はなぜ死んだのか。そして、女は何者なのか。期限の意味は。死の真相を知るため、弟の英二は一人京都へ向かうが―そこは、虚実入り混じる言葉で築かれた伝統の町。腹黒、嫌味、皮肉に塗れた“告白”が真実を覆い隠す。最後の1頁まで気が抜けない!表裏、黒白、真偽が次々と逆転するノンストップミステリ。(内容紹介より)   『告白の余白』(下村敦...

ほんぽ本舗 | 2017.03.18 Sat 09:38

おいらも学習しなきゃだね――子どもは40000回質問する

「好奇心格差」が「経済格差」を生む! 「知ることへの意欲=好奇心」は成功や健康にまで大きな影響を及ぼす。その好奇心を突き動かしつづけるのは実は「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。また、知識のない好奇心や創造性は失速する。 いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展することが懸念される。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 人間の好奇心がいかに生まれ、育まれる、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。...

ほんぽ本舗 | 2017.03.16 Thu 22:30

手許に置いておきたくなる絵本――シャクルトンの大漂流

20世紀初頭、GPSも携帯もない時代。南極をめざして出航したエンデュアランス号は、巨大な流氷にはばまれて座礁してしまう。だが、氷上にとりのこされた28人の乗組員たちは、決してあきらめなかった。実話にもとづく、とほうもない勇気と冒険の物語。デビュー作にして、ケイト・グリーナウェイ賞史上最年少受賞作。(内容紹介より)   『シャクルトンの大漂流』(ウィリアム・グリル著 千葉茂樹訳 岩波書店)   ケイト・グリーナウェイ賞は、イギリスの絵本作家ケイト・グリーナウェイにちなんで1956年に設立さ...

ほんぽ本舗 | 2017.03.14 Tue 22:12

虚々実々の駆け引き――ミッドナイト・ジャーナル

「被害者女児死亡」――世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。7年後、児童連続誘拐事件が発生する。さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑い、本社の遊軍記者・藤瀬祐里は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は冷めた目で静観する。警察も、目撃者も、記者も上司も嘘をつく。しかし豪太郎は絶対に諦めない。記者歴20年の著者が書き下ろす感動の社会派エンタメ!!(内容紹介より)   『ミッドナイト・ジャーナル』(本城雅人著 講談社)   初読かと思いきや、過去に2冊読んだこ...

ほんぽ本舗 | 2017.03.13 Mon 22:16

次回作も興味津々になる見事なデビュー作!――ヴェサリウスの秘密

1888年バルセロナ。初の万博を控えたこの街で、若い女性が次々と惨殺される。一方、大学教授のダニエルは、亡き父が地下の下水道に隠したノートを発見。そこには、医師オムスの奇怪な記録と、幻の解剖書のことが書かれていた。謎めいた医学生パウの協力を得て、解剖書を探すダニエル。そのダニエルを脅かすオムスの影。やがて連続殺人事件の真相が明らかになる……。驚きと興奮のミステリー。(内容紹介より)   『ヴェサリウスの秘密』(ジョルディ・ヨブレギャット著 宮崎真紀訳)   ぼくにとっ...

ほんぽ本舗 | 2017.03.11 Sat 09:57

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