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最近読んだ本

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最近で読んで面白かった本の紹介です。
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京都思想逍遙:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   東アジア哲学を専門とする小倉紀蔵氏の京都紹介、と書いては小倉氏の意に反するかもしれない。小倉氏と言えばNHKのハングル講座の講師のイメージが強いが本書を読むと言語はツールであることが分かる。京都をそれぞれの立場で紹介する本は多い、そのなかで一つのタイプは京都を歩きながら紹介するものがある。2次元の地図を移動しながら場所によって時間軸を移動するのだ。それは京都が持つ3時限目の時間軸、歴史の強力さによる。小倉氏の場合はこれに...

マインドフルネス・京都 | 2019.09.20 Fri 23:56

六本木WAVE館と「マーラー」の思い出

JUGEMテーマ:最近読んだ本 1984年の正月、年末の喧騒と打って変わりひっそりとした六本木で年末からの続くプログラムと データの修正作業を続けていた。 場所は、前年11月にオープンしたばかりの六本木WAVE館の事務所。   西武流通グループ(後のセゾングループ)のオーナーで作家でもある堤清二さんは文化事業に力 を入れ企業全体のイメージアップを図っていた。彼のデパートでは新鋭の糸井重里さんをコピー ライターとして起用し「おいしい生活」のコピーがそれらを体現していた。六本木WAV館開業も ...

Ciento Azul (青空)スクラップブック | 2019.09.05 Thu 16:23

上級国民/下級国民:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   「言ってはいけない」などで評判になっている著者がまたタイトルをキャッチーにして本を出した。著者の橘 玲は基本まとめるのがうまい人で、ある意味嫌なことを言って注意を惹く。人種によって知能に差があるとか、上級国民と下級国民とがある、とかいえば対自分に引き寄せて考えてしまう。その当たりも狙っていると思われるが、ただ上級国民と下級国民に相当する人が作られていることは事実なので、それをどう解釈するかが問題になる。日本は生産性が悪い...

マインドフルネス・京都 | 2019.09.04 Wed 17:55

アバンギャルドとロボット時代劇『戦前日本SF映画創世記: ゴジラは何でできているか』

昭和29年『ゴジラ』という前人未到のSF映画が完成するまで、日本映画はどのようにしてSFの表現を模索してきたか。 日本映画の黎明期の稚拙なトリック映画から、キングコングに影響を受けた和製映画、はたまたアマチュアの自主制作まで、さまざまなフィルム・資料を調査し、日本のSF映画のルーツに迫るドキュメントです。 マニアックなテーマではありますが、戦前映画、SF映画が好きな人にはたまらない内容です。 戦前日本SF映画創世記: ゴジラは何でできているかposted with ヨメレバAmazon楽天 アバンギャルド映画「狂っ...

日々の書付 | 2019.08.27 Tue 23:28

生理ちゃん

JUGEMテーマ:最近読んだ本     ネットで見たんだったかな? 一回見ただけで覚えちゃう生理ちゃんのキャラクター力。 ある時は女性の味方で ある時は女性に容赦無くパンチやクロロホルム嗅がせたり もうなんなんだろう(笑) 無茶苦茶なんだけどなぜかリアルなんだよね。   女子はあるあるネタいっぱい。 男性の方が作者なんだけど すっごく整理中の女性の内面を描いている。   これを男子にも読ませたい!! 性教育のテキストとして保健体育で使って欲しい...

乙女オバサン | 2019.08.19 Mon 20:47

植草甚一スタイル

JUGEMテーマ:最近読んだ本   植草甚一さん、通称「JJ」。彼の人となりを「パッと」理解するには良い一冊だ。 植草さんといえばJAZZと映画評論で有名だが、「JJ」の三大要素は、何でもスクラップ、 散歩(買物)、そして桁外れな本の収集すること。   冒頭での片岡義男さんによる「1963年、植草さんは目立っていた」では、「本と雑誌が、 とにかくぎっしりと、その家には詰まっていた。(中略)気持ちを引かれたものはとにかく なんえも買う、という方針で買った本や雑誌のやま...

Ciento Azul (青空)スクラップブック | 2019.08.18 Sun 22:01

蓮丈那智フィールドファイルIII 『写楽・考』 北森鴻

美貌の民俗学者・蓮丈那智が殺人と歴史の謎を解く、蓮丈那智フィールドファイル『写楽・考』 前作『触身仏』から新たに研究室の助手となった佐江由美子が加わったり、これまで名前が伏せられていた教務の元民俗学者の名前が判明するなど新たな変化があったものの、助手兼ワトソン役の内藤くんは相変わらず蓮杖先生に振り回されています。 優秀な佐江さんが加わったことで戦々恐々としたり、ちょっと狂言回し的な役割が強くなってきたのはちょっとかわいそうな気も… 写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルposted with ヨメレバA...

日々の書付 | 2019.08.17 Sat 00:07

生死の覚悟:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   曹洞宗の僧侶である南直哉師と作家の高村薫氏の対談。興味深いのは南直哉師が以前から高村氏の著作ででてくる僧侶が自分に似ていて、取材されていたのではないかと疑われていたが、この対談で全くそういった接点はなく高村氏の創作が南師に酷似した人格を小説で想像したらしいことが判明。それにしても高村氏は仏教の書物を読むが、それを仏教の現場の人に取材しているとか言うのではないことに驚かされる。南師も驚いていると思うが。高村氏の面白いとこ...

マインドフルネス・京都 | 2019.07.28 Sun 21:23

ブッダの脳 心と脳を変え人生を変える実践的瞑想の科学:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   「ブッダの脳」はBuddaha's Brainの翻訳であり、2011年発行で、文庫版も出ている。内容的には仏教による心の平安が以下にもたらせられるかについて脳科学的な脳の構造との関連を中心に述べている点が特徴であろうか。とはいえ自律神経系の副交感神経を呼吸などで優位にして、視床下部−下垂体−副腎皮質系を制御することは、現在ではさほど珍しい議論ではない。これに加え、前帯状皮質(ACC)と扁桃体との関連、論理性と感情性の相互作用など...

マインドフルネス・京都 | 2019.07.22 Mon 11:04

「ぷりぷりぼうのおこりんぼう」を読んで

JUGEMテーマ:最近読んだ本       「1年生のどうわ1 ぷりぷりぼうのおこりんぼう」を読んでみた。 小学1年生用なので文字が大きい。 当たり前だけれども、坊ちゃんと比べるとすごーく読みやすい。   言葉も簡単なものしか使われていない。 ひらがながほとんど、というのがちょっと読み辛くはあるけれども。   ・かば森をゆく   バカにされるカバが大活躍する話。 ゆっくりしていて、判りやすくて好きvvみんな違って、みんないい。   ...

徒然双樹 | 2019.06.27 Thu 03:09

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