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最近読んだ本

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最近で読んで面白かった本の紹介です。
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華厳経入門:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   華厳経の入門書で、最近読んだ「華厳の思想」より、華厳経にフォーカスしている。もともとNHKラジオの「宗教の時間」で著者が話した内容に手を加えたというもののようで、第12講までからなり、第3講までは華厳経全般の説明、第4講以降は経文に従った、展開を説明している。これが歌劇的な展開だというが、実際には独立した経文として存在していたものもあり、大乗仏教の展開とも関連していそうだ。ただ個人的にはこういった物語的な展開はあまり好き...

マインドフルネス・京都 | 2020.03.21 Sat 18:36

華厳の思想:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   鎌田茂雄氏による華厳の思想の総説。日本の華厳経の受容の流れ、中国における華厳宗の展開をまとめている。著者の本来の領域は禅であるからだろうが、禅との関係がよく整理されている。もちろん禅に対して華厳経の与えたインパクトの大きさによるのではあるが。 大乗仏教の展開における華厳経の位置付けを学ぶには良書だと思う。理屈でなく体験が重視されるのではあるが、それでもやはり理屈がわかる本がほしい。  

マインドフルネス・京都 | 2020.03.20 Fri 09:49

今を生きるための仏教100話

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   今や法華経で有名な植木雅俊氏による仏教関連随筆で西日本新聞に連載したものをベースに100話にしたもの。この本を読んで伝わってくるものをまとめると1)中村元先生はすごい。在野研究者の著者に博士論文を勧めたのが中村先生であり、著者がこれから仏教研究において果たす役割を見抜いていたのだろうということが強く伝わってくる。また著者が中村先生の生き方を、その尊敬が故に学び、なりきろうとしているのがよく伝わってくる。2)著者の周りに...

マインドフルネス・京都 | 2020.02.22 Sat 20:45

「未必のマクベス」読みました

JUGEMテーマ:最近読んだ本     あれこれ読んではいるのだけど、最近バイト男子がよく推し本をかしてくれるので、 そっちを読んでばかりで自分の買った本はどんどん積読状態に。 ありがたいことすが。   そんな中、一昨年読んで1番面白かった本をどうしても書いておきたい。   未必のマクベス ハヤカワ文庫 早瀬耕 不思議な始まりです。 あなたは王になって旅を続けなければならない。と言われた主人公。 ファンタジーではありません。 犯罪小説であり、企業小説で...

a*diary | 2020.02.16 Sun 13:46

ananで表紙を飾る隆二さん

JUGEMテーマ:最近読んだ本   何だろう?最近の隆二さんの露出度の高さは?!   映画の宣伝もあるんだろうけど こんなに出まくって 映画こけたらどうするんだろう?? (でも見に行くけどね)   最近雑誌に掲載されまくってるね。 とても全部買っていられないけど ananは買った。   タンクトップの隆二さん。 もう寝っ転がってるだけでいいわ〜。   眼鏡かけて読書したり   白シャツに着替えたり   あれ??   デジャ...

乙女オバサン | 2019.11.06 Wed 20:13

人前で変に緊張しなくなるすごい方法

JUGEMテーマ:最近読んだ本         人前に立つと どうしても 緊張してしまいます。 そんな性格からなのか、 本屋さんで平積みされて 本の帯にあった 「なぜ俳優は舞台でテンパらない?」 というメッセージがあったコレに 引き寄せられました。 人前で変に緊張しなくなるすごい方法            

オイラの365日たわごと日記 | 2019.11.04 Mon 12:26

京都思想逍遙:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   東アジア哲学を専門とする小倉紀蔵氏の京都紹介、と書いては小倉氏の意に反するかもしれない。小倉氏と言えばNHKのハングル講座の講師のイメージが強いが本書を読むと言語はツールであることが分かる。京都をそれぞれの立場で紹介する本は多い、そのなかで一つのタイプは京都を歩きながら紹介するものがある。2次元の地図を移動しながら場所によって時間軸を移動するのだ。それは京都が持つ3時限目の時間軸、歴史の強力さによる。小倉氏の場合はこれに...

マインドフルネス・京都 | 2019.09.20 Fri 23:56

六本木WAVE館と「マーラー」の思い出

JUGEMテーマ:最近読んだ本 1984年の正月、年末の喧騒と打って変わりひっそりとした六本木で年末から続くプログラムと データの修正作業を続けていた。 場所は、前年11月にオープンしたばかりの六本木WAVE館の事務所。   西武流通グループ(後のセゾングループ)のオーナーで作家でもある堤清二さんは文化事業に力 を入れ企業全体のイメージアップを図っていた。彼のデパートでは新鋭の糸井重里さんをコピー ライターとして起用し「おいしい生活」のコピーがそれらを体現していた。六本木WAV館開業も ...

Ciento Azul (青空)スクラップブック | 2019.09.05 Thu 16:23

上級国民/下級国民:レビュー

JUGEMテーマ:Book review JUGEMテーマ:最近読んだ本   「言ってはいけない」などで評判になっている著者がまたタイトルをキャッチーにして本を出した。著者の橘 玲は基本まとめるのがうまい人で、ある意味嫌なことを言って注意を惹く。人種によって知能に差があるとか、上級国民と下級国民とがある、とかいえば対自分に引き寄せて考えてしまう。その当たりも狙っていると思われるが、ただ上級国民と下級国民に相当する人が作られていることは事実なので、それをどう解釈するかが問題になる。日本は生産性が悪い...

マインドフルネス・京都 | 2019.09.04 Wed 17:55

アバンギャルドとロボット時代劇『戦前日本SF映画創世記: ゴジラは何でできているか』

昭和29年『ゴジラ』という前人未到のSF映画が完成するまで、日本映画はどのようにしてSFの表現を模索してきたか。 日本映画の黎明期の稚拙なトリック映画から、キングコングに影響を受けた和製映画、はたまたアマチュアの自主制作まで、さまざまなフィルム・資料を調査し、日本のSF映画のルーツに迫るドキュメントです。 マニアックなテーマではありますが、戦前映画、SF映画が好きな人にはたまらない内容です。 戦前日本SF映画創世記: ゴジラは何でできているかposted with ヨメレバAmazon楽天 アバンギャルド映画「狂っ...

日々の書付 | 2019.08.27 Tue 23:28

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