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最近で読んで面白かった本の紹介です。
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北斎の娘、その一生。『眩 くらら』朝井 まかて

北斎の娘、お栄。北斎の弟子にして、女絵師、葛飾応為。彼女の一生を描いた朝井 まかて「眩」。 お栄を描いた話としては、江戸文化研究家の杉浦日向子さんの「百日紅」が有名ですが、「眩」は、百日紅のその後、お栄が嫁に行ったところからはじまります。 百日紅~Miss HOKUSAI~ [DVD]posted with amazlet at 17.02.19バンダイビジュアル (2015-11-26)売り上げランキング: 7,332Amazon.co.jpで詳細を見る 一本の映画をみたような読了感 眩posted with amazlet at 17.02.19朝井 まかて 新潮社 売り上げランキング: 13,210Ama...

日々の書付 | 2017.02.19 Sun 22:50

『ビッグデータと人工知能−可能性と罠を見極めるby西垣通著@中公新書』を3/4くらい読んだ

JUGEMテーマ:最近読んだ本    最近、シンギュラリティが、南京大虐殺に思えてきた。ほら、あるぞないぞ、あってもこの程度だ、人間の能を超えるなんて、本多勝一の売国奴は...    シンギュラリティ仮説。自分もジェンダー仮説という言葉を思いついたことがある。確かに私も「人間の脳をロードする」はデムパだと思ったが、著者である西垣通氏は果たして「シンギュラリティのまぼろし」をどう説くのか。  ビッグデータを使用した機械学習や猫を自力発見した(?)ニューラルネットワーク等、第三次AI...

くそ英語 | 2017.02.19 Sun 13:22

イケイケGOGOなふたりの活躍に注目!――ヒポクラテスの憂鬱

“コレクター(修正者)”と名乗る人物から、埼玉県警のホームページに犯行声明ともとれる謎の書き込みがあった。直後、アイドルが転落死、事故として処理されかけたとき、再び死因に疑問を呈するコレクターの書き込みが。関係者しか知りえない情報が含まれていたことから、捜査一課の刑事・古手川は浦和医大法医学教室に協力を依頼。偏屈だが世界的権威でもある老教授・光崎藤次郎と新米助教の栂野真琴は、司法解剖の末、驚愕の真実を発見する。その後もコレクターの示唆どおり、病死や自殺の中から犯罪死が発見され、県警...

ほんぽ本舗 | 2017.02.18 Sat 09:43

いろんな天使がいるものだ――ペンギンが教えてくれたこと

「もう一度自分の二本の足で立つことができるなら、どんなものでも差し出すでしょう」――。事故で脊髄を損傷したサム・ブルーム。すべての励ましや慰めの言葉が無力なとき、彼女を支えてくれたのは、同じようにけがを負いながら立派に回復してみせた「ペンギン」と名付けられたカササギフエガラスの存在だった。人生の意味、そして心の絆とは何か?を問う温かなノンフィクション。(内容紹介より)   『ペンギンが教えてくれたこと』(キャメロン・ブルーム、ブラッドリー・トレバー・グリーヴ共著 浅尾敦則訳 マガジン...

ほんぽ本舗 | 2017.02.15 Wed 21:58

黒人警察官と日本人探偵の異色コンビの活躍――over the edge

視察のため来日したニューヨーク市警のブラウンには裏の目的があった。東京で失踪した旧友を個人的に捜すのだ。旧友は世界的IT企業の幹部で日本支社設立に動いていた。だが調査開始直後、ブラウンは何者かに襲われる。彼を助けたのは元刑事の探偵・濱崎だった。面白いから手伝うという濱崎にブラウンは反発を覚えつつも、いつのまにか手を組むことになり……二人が人種や立場の境(エッジ)を越え辿りついた真実とは?(内容紹介より)   『over the edge』(堂場瞬一著 ハヤカワ文庫)   堂場作...

ほんぽ本舗 | 2017.02.14 Tue 22:09

懐かしい昭和の風景と不思議な犬の話――幸せのプチ

都電が走るこの下町には、白い野良犬の“妖精”がいる。口が悪くておせっかい、そんな人たちが暮らす町に、ちょっぴり不思議でささやかな奇跡が起きる時……。1970&80年代の思い出とともに、あなたも追憶の彼方へ――(内容紹介より)   『幸せのプチ』(朱川湊人著 日本経済新聞出版社)   本著者作品は先月、『私の幽霊』というお話を読んだばかりである。もちろん好きだからついつい手に取ってしまうのだけれど、著者とぼくが同い年ということも無縁ではない。感覚的に共有できると...

ほんぽ本舗 | 2017.02.13 Mon 23:41

「だから荒野」読みました。

JUGEMテーマ:最近読んだ本

a*diary | 2017.02.12 Sun 10:51

「永い言い訳」読みました

JUGEMテーマ:最近読んだ本     「永い言い訳」西川美和

a*diary | 2017.02.12 Sun 10:19

秋山千佳著「ルポ保健室」を読んで。

保健室というと、怪我をしたり、急な体調不良の場合の応急処置をする場所と思っていました。 しかし、現在では、困っている子どもに対して、保健室の役割は、重要になってきています。 体調不良や怪我以外の問題も、保健室によって、表面にでてきており、 現在では、心や体・家庭の問題までも、保健室を通して、解決をめざしていることが増えるいるようです。 では、以前は、貧困、いじめ、虐待などはどうしていたのかと感じましたが、そのような困っている子どもは、地域の人々によ...

記録帳 | 2017.02.11 Sat 18:01

自然大好き少女と祖父との素敵な日々――2冊同時にご紹介!

ぼくの好きな児童文学である。小学校高学年から中学生くらいが対象の児童文学……だと思っていたら、2012年の高校生課題図書であった。なんと!? 元気のよい女の子が自分の夢――科学者になること――を実現するために、世のなかの慣習に立ち向かっていくというお話である。じつにいい。楽しいしワクワクする。ぜひ子どもたちに読んでほしい! ということで、2冊同時にご紹介しよう。   **********************************   1899年、新世紀を目前にしたテキサスの田舎町。11歳のキャルパーニアは、...

ほんぽ本舗 | 2017.02.11 Sat 10:25

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