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『創』を本屋で買って読んだのは、何年ぶりだろうか「『創』2018年10月号」

JUGEMテーマ:最近読んだ本    「新潮45」に、『そんなにおかしいか「杉田水脈論文」』という論文が掲載されたとTwitterで知り、更に特集が『野党百害』だというので、せっかくの三連休だもの、速攻で本屋に買いに行ったら、まだ9月号が山積みになっていた。  仕方がないので、久しぶりに目撃した『創』2018年10月号を買ってしまった。    いかにも「時代に取り残されたおじいさんのオナニー雑誌」。特集は例の「真相究明」だが、既に動画でアップされた情報ばかりで、全く食指が動かない。  しかし...

くそ英語 | 2018.09.17 Mon 16:54

箕輪厚介・死ぬこと以外かすり傷

JUGEMテーマ:最近読んだ本   おはようございます。TAKAOです!   昨日アマゾンから届いた本を読んでみた。 題名がショッキング。中身もショッキングで 型破り。   著者・箕輪厚介33歳 ¥雑誌編集者その他プロデュース業¥   パラットめくって全体を眺めた感は 衝撃と、ワクワクドキドキ感が自分の中に湧き出してきた。   今、若者はチャンスだ。 古い世代には わけの分からない変化が 今まさに起こり始めている。 自分たちの手で 世界の...

TAKAO流!! 今日の一歩 | 2018.09.17 Mon 07:50

塔子最大のピンチ!――鷹の砦

都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は、殺人事件の被疑者として十一係が追跡していた男達だった。一般人が巻き込まれ緊迫する現場。男達は人質の一人と刑事・如月塔子の身柄交換を要求し、塔子を連れて逃走してしまう。所轄の猪狩巡査長とコンビを組み、相棒の救出に奔走する鷹野。一方、塔子自身も犯人から逃れるために知恵を巡らせる。かつてない窮地の中、鷹野と十一係は塔子を救い出し、事件の真相を解明できるのか!?(内容紹介より)   『鷹の砦』(麻見和史著 講談社ノベルス)   ついに追いつい...

ほんぽ本舗 | 2018.09.16 Sun 08:47

笑いあり、涙ありの昭和チックな男の世界!――閉店屋五郎

閉店屋(倒産した会社や閉める店舗の備品を引き取り、中古で販売する)の五郎は、仕事熱心だが女に惚れっぽいのが玉に瑕。なまじ情が厚いばっかりに、余計なトラブルに巻き込まれてばかりいる。わけあって妻の真由美にも逃げられたが、一人娘の小百合が陰に日向に、ピンチに陥った五郎を助けてくれる。百十五キロの巨体に楽天イーグルスのキャップがトレードマーク。猪突猛進バツイチ男のハチャメチャな活躍を描く、とびっきりの人情小説!(内容紹介より)   『閉店屋五郎』(原宏一著 文藝春秋)   著者の作品...

ほんぽ本舗 | 2018.09.12 Wed 22:25

知的で楽しいコラム――ツチハンミョウのギャンブル

4000匹のうち生き残れるのは1匹か2匹。ツチハンミョウという地味な虫は壮絶なギャンブル人生を生きている。それに比べたら、私たち人間なんて――という昆虫バナシが本書のタイトルとなった「ツチハンミョウのギャンブル」をはじめとする、福岡ハカセのワンダーランドというべき一冊。NY、久しぶりに戻ってきたトーキョー、ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ、アメリカのインテリ層を震撼させたトランプ大統領旋風といった世の移り変わりから、変わらず偏愛のフェルメール、大人になっても楽しい昆虫採集、ハカセ独壇場のわかりや...

ほんぽ本舗 | 2018.09.09 Sun 07:12

理不尽なまでに自分を律する男――冬雷

大阪で鷹匠として働く夏目代助。ある日彼の元に訃報が届く。12年前に行方不明になった幼い義弟・翔一郎が、遺体で発見されたと。孤児だった代助は、日本海沿いの魚ノ宮町の名家・千田家の跡継ぎとして引き取られた。初めての家族や、千田家と共に町を守る鷹櫛神社の巫女・真琴という恋人ができ、幸せに暮らしていた。しかし義弟の失踪が原因で、家族に拒絶され、真琴と引き裂かれ、町を出て行くことになったのだ。葬儀に出ようと故郷に戻った代助は、町の人々の冷たい仕打ちに耐えながら、事件の真相を探るが…。(内容紹介よ...

ほんぽ本舗 | 2018.09.06 Thu 22:16

新人研修医、おおいに活躍す!――祈りのカルテ

諏訪野良太は、純正会医科大学附属病院の研修医。初期臨床研修中で、内科、外科、小児科、産婦人科など、様々な科を回っている。ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。その腕には、別れた夫の名前が火傷で刻まれていた。離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返しているという。しかし良太は、女性の態度に違和感を覚える。彼女はなぜ、毎月5日に退院できるよう入院するのか……。(「彼女が瞳を閉じる理由」)初期の胃がんの内視鏡手術を拒否する老人、循環器内科に入院中の我が侭な女優…&helli...

ほんぽ本舗 | 2018.08.23 Thu 22:21

読んでいる本

  最近買った本。ブックオフが20%オフセールをしているときに買いました。 石田ゆり子さんのエッセイ「Lily 日々のかけら」 出た当初から欲しかったけど、高いのでがまんしてた。 犬と猫が可愛すぎ、自宅のインテリアの写真が素敵。 写真が加わると文章に説得力が出てきて、普通のこと書いているのに素敵さ 2倍増しになる。こんな可愛い大人になりたいなぁ。ふぅ。   それと又吉さんの「東京百景」。 装丁が素敵だし、エッセイなので読みたいと思ってた。 文庫になるまで待とうと思ってた...

豆皿日記 | 2018.08.22 Wed 22:26

北欧ミステリを2作まとめて……

悲惨な事件に巻込まれ、心に傷を負ったままのレベッカは、職務に復帰した法律事務所で空虚な日々を送っていた。そんな彼女が、上司の出張に同行して故郷のキールナへ戻ってきた。だがそこで待っていたのは、またしても殺人事件だった。教会の女性司祭が夏至の夜に惨殺されたのだ。ふとしたことから被害者の周囲の人々と関わることになったレベッカは否応なしに事件の渦中へ――。(内容紹介より)   『赤い夏の日』(オーサ・ラーソン著 松下祥子訳)   傷を負ったのは、身体だけではない。心も深く傷ついてい...

ほんぽ本舗 | 2018.08.18 Sat 23:44

抹茶のケーキが食べられなくなる!?――紅のアンデッド

東京都内の古民家で、おびただしい血痕と3本の左手の小指が見つかった。住人の遠山という高齢夫婦とその客人のものと思われたが、発見から1ヵ月経っても死体は見つかっていない。いっこうに捜査が進展しない中で岩楯警部補は、相棒の鰐川と事件現場を訪れ近所の聞き込みを始める。他方、法医昆虫学者の赤堀は科捜研を再編成した「捜査分析支援センター」に配属されていた。法医昆虫学と心理学分野、技術開発部の三つが統合された新組織だ。所属のせいで事件現場には立ち入れなくなったものの、同僚のプロファイラーと組んで難事件に...

ほんぽ本舗 | 2018.08.15 Wed 22:09

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