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厚田と妙子の関係

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズのスピンオフ本「サークル猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫」藤堂比奈子の上司の若いころの話。厚田巌夫と石上妙子の関係がわかる、ずっと気になっていた話なので一気読み。厚田、石上、ジョージの関係がわかって、本編をまた違った感じで読むことができるのではと思う。   角川ホラー文庫から¥560(税抜)で平成30年8月25日に出版された本。 著者は内藤了さんです。      

とにかく、かく。 | 2018.12.25 Tue 00:10

こうして僕らはあらゆるものを失うことができる

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   年の瀬。   こんばんは。 12月も残すことろあと半月、みなさま仕事は収まりそうでしょうか。 学生さんはそろそろ休暇ですね。 職場で風邪が流行ってまいりました。 気を引き締めて行きましょう。   さて今回はこの本。   エピローグ 円城塔 ハヤカワ文庫   先に言っておきますが全然わからんかったです。 例によって情報が行ったり来たり飛んだり入れ子になったりしながら混乱している。 その読み心地がたまらねえ...

六角形の日記帳 | 2018.12.19 Wed 22:06

ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン『小学生のための正書法辞典』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略     不世出の天才哲学者ヴィトゲンシュタインが、生前に出版した本はわずかに二冊、『論理哲学論考』(1922年)とこの『小学生のための正書法辞典』(1926年)のみであった。本書は、その初の邦訳であり、訳者の一人である丘沢静也による解説、ヴィトゲンシュタインによる序文、本文からなっている。   正書法辞典そのものは、日本語の訳語こそ付されているものの、特に説明もない単語リストにすぎないし、読書の対象になるようなものではない。それを補うた...

つぶやきコミューン | 2018.12.17 Mon 01:51

落合陽一『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる人と育てる人のための教科書』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     落合陽一『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる人と育てる人のための教科書』(小学館)は、学ぶ側と学ばせる側双方の立場に立った学び方の教科書だ。   この本は、三つの章からなっている。   第1章 Q&A 幼児教育から生涯教育まで「なぜ学ばなければならないのか」は、今後大きく変化する社会で求められる能力と、何をどのように学ぶ、あるいは学ばせたらよいかを13のQ&Aのかたちでまとめたものだ。 ...

つぶやきコミューン | 2018.12.09 Sun 23:45

津田大介『情報戦争を生き抜け 武器としてのメディアリテラシー』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略     かつて自由な言論空間、誰でもが自由に発信し、つながることができるコミュニケーションのユートピアと思われたインターネットやSNSは、ここ数年のうちに炎上やヘイトスピーチ、フェイクニュースが跋扈し、個人情報の流出や、国家を超えた選挙工作が日常化するようなディストピアの様相を呈し始めている。さらに新聞など紙メディア産業の衰退は、長期的で信頼のできる調査報道を可能にする土壌が失われつつあることを暗示している。世界レベルでの、このような...

つぶやきコミューン | 2018.11.26 Mon 02:54

伊坂幸太郎「フーガはユーガ』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     伊坂幸太郎の最新小説『フーガはユーガ』が、仙台を舞台とする、双子を主人公とした物語だ。   物語の語り手となるのは、常盤優我。彼は仙台のファミレスで、双子の兄弟である常盤風我について語る。いなくなった母親、そして父親からは虐待を受けたこと。さらには、風雅と自分が共有する特殊な能力「アレ」について。   冒頭の設定を見ると、三部けいの『夢で見たあの子のために』にとてもよく似ている。   では、二人はテ...

つぶやきコミューン | 2018.11.21 Wed 23:34

時間を測る 時間を刻む

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   初めて紅茶染めというのをしてみたのですが、 浸けすぎてだいぶ茶色くなってしまいました。     こんばんは。 地図をアンティーク調にしてみたかったんですがねえ。 10分ぐらいで良かったようです。 まあもったいないのでこのまま使います。   さて前回の記事でkgの定義変更とモルのことを書きましたが、 今回は時計のお話、の本を読みました。   時計の科学 人と時間の5,000年の歴史 織田一朗 講談社ブルーバックス ...

六角形の日記帳 | 2018.11.19 Mon 21:33

J・ウォーリー・ヒギンズ『秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略     日本の過去の写真は、通常モノクロやセピア色の写真が醸し出すレトロな懐古趣味をともなうのが常だ。そうした写真に慣れきってしまうと、その昔にも今と同じように空も海も青く、山は緑で、桜はピンク色など鮮やかな原色の世界であったことをつい忘れてしまう。   また運よく外国人の旅行者が、カラーフイルムを使って写真を撮ったとしても、それは東京や横浜、大阪、京都などの大都市とたまたま訪れたいくつかの地方都市に限られる。そして、あいま...

つぶやきコミューン | 2018.11.15 Thu 13:37

落合陽一・猪瀬直樹『ニッポン 2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     『ニッポン 2021-2050  データから構想を生み出す教養と思考法』(角川書店)は、科学者にしてメディアアーティストの落合陽一と、東京都副知事、都知事の経歴も持つ作家猪瀬直樹の対談である。最近の対談書のトレンドにならい、細かい会話のやりとりよりも、それぞれの発言の主張や論理性を重視し、リーダブルなテキストとして再構成されたものになっている。   タイトルの『ニッポン 2021-2050』は、賛成であれ、反対であれ、オリンピックにま...

つぶやきコミューン | 2018.11.13 Tue 14:04

東野圭吾『沈黙のパレード』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     『沈黙のパレード』は、科学者湯川学が探偵役をつとめるガリレオシリーズ6年ぶりの新作である。ガリレオシリーズは、これまで『探偵ガリレオ』(1998)『予知夢』(2000)『容疑者Xの献身』(2005)『ガリレオの苦悩』(2008)『聖女の救済』(2008)『真夏の方程式』(2011)『虚構の道化師 ガリレオ7』(2012)『禁断の魔術 ガリレオ8』(2012)と単行本が出版されており、この『沈黙のパレード』が第9冊目にあたる。   町のアイドルで歌手志望の並木佐織が...

つぶやきコミューン | 2018.11.11 Sun 19:28

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