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※工房見学・試弾は予約が必要です。メールかお電話でお申し込みください。 電話 0176-52-7935 メール pia18h15@gmail.com 【阿部ピアノ工房】0176-52-7935 &n...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 09:01
JUGEMテーマ:ピアノ 昨日、今日と、目に障碍のある女の子が工房にピアノを弾きに来た。 数日前にサイレント付きのピアノ購入が決まり、しかしながら私が滅茶苦茶忙しくてピアノのお届けが10月中旬になるので、ピアノが弾きたかったら お家まで迎えに行きますよ。 今月は忙しくて分刻みのスケジュールで身動き出来ないので自力で来れたらピアノ弾きに来てよいですよ。 と伝えたら本当にタクシーと電車を乗り継いで来ちゃった。 介助がないと移動出来ない感じなのですが、...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 09:00
JUGEMテーマ:ピアノ 張弦完了しました。 チッピングも2回終了。 これからダンパーフェルト交換、ハンマー交換に入ります。 最後の2本、芯線がチューニングピンの穴を通らないので穴を広げる。 今回は特別な事はせずに部品も全て日本製を使用して、オーソドックスな修理を施して、どこまで音を美しく出来るか? を課題にしています。 ...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 09:00
アグラフ新品交換 ダンパーガイドレール取付け このピアノはヤマハがフレームの鋳造方法を、Vプロセスに移行する前の物で、鋳造精度が高くなくてセクションごとピンブロックの厚さが変わる。3種類のピンブロックを使いました。 穴開けストッパー。 何か良い方法はないか? と考えていたところ閃いた。 これはペダルと突き上げ棒の所のゴム。 径がピッタリフィット。 マ...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:58
JUGEMテーマ:ピアノ 仙台フィルの定期演奏会に行って来ました。 仲良しの妻は ご学友と姫路旅行へ出かけ今回は私一人。 トロンボーン首席の紺野駿人さんの最終公演。 ローマの祭りにトロンボーンソロが出て来て、アタックに雑音が混じらない明瞭で透明感のある発音で、ブラインドテストをしたら「この人!」で意見が一致すると思う。素晴らしいソロでした。 今年の5月に八戸に来てくださったホルンの信末硯才さんもN響の首席オーディション...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:58
JUGEMテーマ:ピアノ 響板塗装。塗装自体は難しくはないがデカールを綺麗に貼るのが難しい。 並行してバットスプリングコード交換。 ビスの磨きと金粉塗装。 修理の合間に学校調律へ出かける。 工房作業がなかなか進まない。 ...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:57
JUGEMテーマ:ピアノ 俗にニッパチと言って、2月と8月は仕事が激減すると言われていますが、8月の夏休み、お祭り、旅行、などの大イベントが終了して、9月から皆さん通常モード突入。 工房作業を優先させたくて、なるべく調律を入れないようにしていますが、あっという間に週に10数台調律が入ってしまいました。今週も来週も。 修理が全く進まない。 湿度計は電池が無くなっていただけで復...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:56
応援している紺野駿人さん〜仙台フィル・トロンボーン首席奏者〜が退団するニュースが入って来た。 日本国内で一番人気の某オーケストラのオーディションに合格して試用期間中と聞いていましたが、今後テレビ画面で見られるようになるのが楽しみです。 トランペットの隼人くんは絶大な人気ですが、こちらの紺野さんも「はやと」さん。 福島県いわき市の飲食店でたまたま私の隣りに座った女性の息子さんが東京芸大の学生で仙台フィルの首席と聞...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:55
不覚にも夏風邪をひいてしまい、ここ3〜4日はまともに仕事に集中出来ない。 喉が痛い。夜中に咳が止まらなくて眠れない。 倦怠感があると思ったら37.8度の微熱。 鼻詰まりも酷くて息が出来ない。 思い当たるとしたら、北海道から帰るフェリーの中だろうか? 大浴場の脱衣所スペースで咳をする人がいた。 辛い数日間である。 鉄骨を上げても響板や駒の部分でやることが沢山ある。 駒が真っ黒...
阿部ピアノ工房 | 2026.09.24 Thu 08:52
「コンクールに頼らない若手新人ピアニストの発掘方法」と考えからはもうずっと昔からあった発想だそう。10代のうちにコンクールから卒業して世界レヴェルで活躍しているといえれば、ランランやアリス=紗良・オットなどが思いつくが、他にじっくり探さないとなかなかいないような気がする。 言いたいことはわかる。コンクールというものを数多く経験するとそこへ向け練習をするので、テクニックは一定以上の水準のピアニストしか残らないから参加者全体の水準は上がる傾向にある。だけど、テクニックの水準の向上=素晴らしい演奏...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.09.21 Mon 16:08
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