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JUGEMテーマ:ピアノ 系列のA園を午前中2台、B園を午後2台、の予定で伺うもA園に4台あると言うので、予定を変更してA園4台になった。 B園は別日に伺う。 本部で一括経理管理しているので職員でも台数を正確に把握してなかったかもしれません。 平成27年から3回目。5年振りなので悪い箇所多数。 音が出ない所があるピアノ優先で作業開始。 乾燥によるウィペンのネジの緩みが原因だったが、鍵盤深さが10mm無くて足りない。リバウンド気味な...
阿部ピアノ工房 | 2026.05.19 Tue 09:13
JUGEMテーマ:ピアノ 青森市のピアノ先生宅。 昨日が発表会で、お疲れのところ訪問しました。 10年前に全塗装したピアノです。 ヤマハのマークは近くの看板屋さんに金文字で入れてもらいました。 月末支払い集金日で多忙のため青森市10時半入り。 ペダルも磨きたかったのですが、時間が押して次回にやる予定。 目指した店2軒とも定休日。 青森大勝軒で昼食。山盛...
阿部ピアノ工房 | 2026.05.19 Tue 09:11
ピアノの世界での4期の時代分けについては何度か触れていますが、これについて明確な共通の定義がありそうで無いのがこの世界の不思議の1つとも言えそうです。 出版されている色々な楽譜が出ていて中には「4期の名曲集」というようなものも多数あります。 これらの曲集の4期の区分も純粋に作曲家の生年で分けている場合もありますし、作風で分けているものもある。 生年で分けるとわかりやすい反面、作風の変化が大きい作曲家の場合は生年で単純に区分していいのかという疑問が生じることもあるでしょう。 例えばカール・...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.05.13 Wed 15:58
フィンランドにはシベリウスがいますがお隣のスウェーデンの作曲家は?と聞かれてすぐに思い浮かず方は少ないかもしれません。 現在の私たちが一般的にスウェーデンと言って思い浮かぶことは、例えば100年の歴史の自動車ボルボやユニクロやザラと並んで3大ファストファッションのHMVなどもあり、北欧の国々の中では最も経済的に強そうな国というイメージがします。 では作曲家は・・・実は私もすぐに思い浮かぶ作曲家は2人ほどしかいません。 そのうちのひとりがステーンハンマルです。 1871年の生まれですから世界的な作...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.05.04 Mon 11:11
フィンランドの作曲家メラルティンのピアノ小品をいくつか弾いています。 「不思議な森Op.118」より第1曲「秋景色」は1ページの曲です。 8分の6のシャープ2の調性で右手は最初から終わりまでずっと#ファを1拍・1小節に6拍弾きます。 左手でメロディーと音楽を支える和音を弾いていく曲になっています。 少し暗い雰囲気でこれから起きる何かを暗示させるような曲とも言えそうです。 第2曲「不思議な森」もたった1ページの曲です。 第2曲がこの曲集Op.118と同名のタイトルの曲ですから、第1曲が前奏曲的...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.04.20 Mon 11:35
ピティナのコンペはC級(小6以下の部)以上では演奏の途中でカットされる可能性があります。 これは単に会場の使用可能時間に対する参加人数の想定演奏時間をピティナ本部が考えた上で、全員の演奏が収まるようにしているものです。 つまり運営上の時間の都合であり演奏が下手だからカットされるような意味はありません。 また、カットのタイミングも以前はABAのような形式の曲であれば2回目のAでカット、ソナタ形式であれば再現部に入った瞬間にカットのような習慣がありましたが近年は変わってきているようです。 それは...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.04.08 Wed 13:03
2026ピティナコンペC級ロマンの課題曲にグリーグ「抒情小曲集」より「妖精の踊りOp.12-4」が入っています。 この曲は10年ほど前はB級の課題曲として選曲されていました。 当時はこの曲がB級とはちょっとハードルが高いと感じましたが、現在ではC級の曲ということに。 課題曲選考委員の方々の面々も変わったりといろいろと変化があるのでしょうが、現在のC級という判断で妥当だと思います。 抒情小曲集はグリーグが長期間にわたって作曲した小品の集まりですが、子ども用に作曲した曲集という感じはしません。 ...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.04.06 Mon 13:10
今年のピティナコンペのB級近現代曲の1つにマルセル・ビッチ「明るい朝」があります。 これは全音「カイエ ドゥ ルモワンヌ2」の15曲目に収録されている曲で、とてもおしゃれで素敵な曲です。 フランスのルモワンヌ社の楽譜の小品たちから選りすぐりの曲が収録されているこの「カイエ ドゥ ルモワンヌ2」からは昨年も「アンニック」が選ばれており、普段のレッスンでもコンクール曲選びでも重宝する曲集です。 この楽譜のレヴェルは教本で言うとブルクミュラー25程度と思っていいと思いますが、伴奏とメロディーと基本的...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.04.02 Thu 13:48
ピティナのコンペティションは4期を学ぶというのがコンセプトの1つのなっていると思います。 バロック・クラシック(古典)・ロマン・近現代の4つの時代のピアノ音楽(鍵盤作品)を学ぶことによって、時代に変化によってどうのように音楽が変遷していったのかを学び、幅広い音楽感や教養を身につけるといったところでしょうか。 そうは言ってもA2級やA1級といった幼い時期にそんな話をされても理解できる子どもは少数でしょうから、時代によって作風が変わっていくのを実感できるのはB級くらいからなのではないでしょうか。 C...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.03.30 Mon 15:28
ピティナコンペのF級の近現代では近年はラフマニノフのエチュードとドビュッシーのエチュードは固定のようになっているので、かなり長い期間をかけてあらかじめ練習しておくことが可能です。 そのせいかドビュッシーのエチュードを地区予選でもよく聴くようになりましたが、残念ながら演奏らしく弾けている方はなかなか少ない感じがします。 これは単に中学生や高校生の演奏のテクニックの問題だけではなく、ドビュッシーのエチュードがどんな曲なのかを捉えきれてないからなのかもしれません。 それは演奏者本人もそうですが...
ピアノレッスンのヒント ブログ | 2026.03.30 Mon 14:59
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