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CHERRY FIVE / CHERRY FIVE (1975) イタリアのシンフォニック/プログレッシブロックバンド、チェリー・ファイブの唯一だったと思ったアルバム、元ゴブリンのクラウディオ・シモネッティとマッシモ・モランテの二人を中心に結成された、他に名作「オペラ・プリマ」に参加していたドラマー等が参加している ゴブリンはレーベル側の意向なのかやたらに映画音楽「サスペリア」シリーズ他の仕事ばかりやらされて制約された中での制作だった事もありこの作品ではメロトロンの使用、そしてスピーディでソリッドなギターを聴かせてい...
Rock Age ブログ | 2021.10.13 Wed 21:20
España año 75 / GRANADA (1974) トリアーナと並ぶ同じアンダルシア地方のスペインプログレを代表する2大バンドの一つグラナーダの2ndアルバム、バンドとして全3作品を残している、トリアーナは結構手にしているがこのバンドのアルバムはアナログ盤ではなかなか手に入らなくて今の所この作品のみ手にしている 次作の3作目はオーケストラ等起用してハードな面があるバンドの人気作だがこのアルバムでは完全にプログレサウンドそして前作に続きオールインストロメンタル、キーボードがメインにフルートとギターが...
Rock Age ブログ | 2021.10.09 Sat 18:03
BLUEBELL WOOD / BIG SLEEP (1971) アイズ・オブ・ブルーの発展型バンドであるイギリスのプログレッシブロックバンド、ビッグ・スリーブの唯一リリースしたアルバム、なのでアイズ・オブ・ブルーのサウンドを引次ぐようなサウンドを聴かせるクラシカル要素を持つプログレッシブロックだ クラシカルで非常に繊細な演奏を聴かせる、時によっては激しい演奏も繰り広げる、ヴォーカルも非常にナイーブでストリングスが効いていてクラシカルな演奏は非常に素晴らしく一部のファンだけに知られているのがもったいないアルバムだ、...
Rock Age ブログ | 2021.01.26 Tue 20:01
TOO OLD TO ROCK'N'ROLL : TOO YOUNG TO DIE! / JETHRO TULL (1976) 「ロックンロールにゃ老いだけど死ぬにはちょいと若すぎる」とか題されたジェスロ・タル通算10枚目のアルバム、マイフェイバリットバンドの一つジェスロ・タルです、見に行ってないけど最初の日本公演では開演前にステージ上を掃除していた人が実はメンバーだったなんて話も聞くユニークなバンドだ 若さを失くしていく一人のロックンローラーの姿を物語のテーマにした内容でイアン・アンダーソン自身を投影されていると言われブラックユーモアを交えた歌は...
Rock Age ブログ | 2020.12.30 Wed 23:28
HOLOCAUSTO / TANTRA (1978) ポルトガルの代表的なかぶり物バンド、タントラがリリースした2ndアルバム、ヴォーカルがかぶりものを被ってステージに立ちマジックショーや花火、はてはメンバーが宙を飛んだと凄まじいステージを繰り広げたと言われているシンフォニックバンドって事らしい ジェネシスやキング・クリムゾンの要素を感じさせ、全体の演奏はイタリアンプログレを想起させる、それらを混ぜ合わせたようなイメージかな?ヴォーカルはピーター・ガブリエルタイプ、けっこうテクニカルな演奏を聴かせます、メロトロン...
Rock Age ブログ | 2020.12.09 Wed 20:00
STRATOSFEAR / TANGERINE DREAM (1976) ドイツプログレバンド、タンジェリン・ドリームの7枚目のアルバム、「浪漫」と日本タイトルされた作品、このアルバムを初期の代表作と言ってもいいでしょう、「フェードラ」からこの辺りまでのアルバムがもっとも輝いていた時期だったと思うのは自分だけでしょうかね 一曲目がスタートしてすぐたたみ掛けて来るようなシーケンサーサウンドが炸裂、この心地良さ、そこにかぶさるシンセのメロディもまた素晴らしいタイトル曲、タンジェリン・ドリームの真骨頂を如実に著したサウンドを奏...
Rock Age ブログ | 2020.09.21 Mon 09:47
THE MIX / KRAFTWERK (1991) 夏なので暑苦しい音楽はやめて涼しげな音源をと言う事で昨年に続きシンセミュージックを2枚ほど聴いてみよう、って事でまずはクラフトワークの過去の代表的なナンバーをリミックスしてリ・レコーディングした作品、この頃になるとメンバー2人の脱退と言う事もあってあまり活動してなかった 前作「エレクトリックカフェ」より5年ぶりにリリースされたアルバムで全曲過去の曲のリミックスしてリ・レコーディングしたアルバム、時代に合わせたと言う意味合いもあってハウスへ寄ったアレンジになった...
Rock Age ブログ | 2020.09.17 Thu 20:54
ANGEL'S EGG / GONG (1973) 現在もピエール・ムーランズ・ゴングで活動している宇宙人物語三部作の2枚目に当たる通算4作目のゴングのアルバム、ソフトマシーン結成にも関わったデビッド・アレンが主軸のフランスで結成されたゴング、前作「フライング・ティー・ポット」に続くストーリーアルバムの2幕目にして一番トリップ渡が高い作品 電波の妖精がコリン星ならぬゴング星からティーポット型の宇宙船で地球に送り込まれたとかの内容らしいのだがどんだけゆうこりんしてるんだ、いやこっちの方が古いか、とにかくそういうぶ...
Rock Age ブログ | 2020.04.26 Sun 20:09
GET YOUR DOG OFF ME ! / BEGGARS OPERA (1973) 1700年代に作られたオペラであるベガーズ・オペラまたは乞食オペラと称されたバンド名を持つイギリスのプログレバンド、ベガーズ・オペラの4作目のアルバム、まあ一般的に有名なアルバムはこの作品くらいまでですかね、メンバーの入れ替えは激しく、この作品でもオリジナルメンバーは一人だけしか居ない これまでのクラッシック要素は皆無と言っても良く完全に時代に流されてポップ指向の内容になってしまった、前作の素晴らしい出来は何処へ行った、ここまで変化が激しいとフ...
Rock Age ブログ | 2020.04.23 Thu 20:25
I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE / CAMEL (1979) 前作でキーボードのピーター・バーデンスが抜けた代わりに元キャラヴァンの二人のキーボード奏者デイヴ・シンクレアとヤン・シェルハースが加わった、デイブ・シンクレアはベースのリチャード・シンクレアの弟で兄弟で参加していたが今作ではシンクレア兄弟が抜け代わりにアメリカ人のキット・ワトキンス、ベースに元スティーブ・ヒレッジのコリン・ベースが参加しての布陣となった このアルバムは冒頭の「Wait」が一番のお気に入りで、ヤンとキットのシンセソロがいい、第一...
Rock Age ブログ | 2020.04.18 Sat 18:51
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