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ALPHATAURUS / S T (1973) イタリアンプログレ、アルファタウラスの唯一の作品、どうもイタリアのバンドは名前が分かりにくいのでまるっきし頭に入ってなく聴くたびにこんなんだったかと改めて気づかされる、まあそれだけイギリスやドイツのプログレほど聞き込んでないって事なんだがそれにしてもバンド名は覚えにくいけどこのバンドの名前は例外に分かりやすい ピエトロ・ペッレグリーニのキーボード郡をメインにしたキーボードプログレバンドだがギターも専任ヴォーカルも居る5人編成、最初に思ったのがELPがキングクリ...
Rock Age ブログ | 2014.09.03 Wed 21:38
HOSIANNA MANTRA / POPOL VUH (1972) フローリアン・フリッケ率いるドイツのプログレッシブロックバンド、ポポロ・ヴーの3枚目のアルバム、ドイツプログレの中ではけっこう知られた存在の彼等だが一般的には知名度は低いだろう、でもちょっと凝れば出会うバンドだ、このアルバムからガラッとサウンドが変化した作品だ 前2作では旋律やリズムを持たないムーグシンセサイザーによるいわゆる電子ミュージックであった、この作品ではシンセサイザーを使っておらずピアノやチェンバロ、オーボエ、ヴァイオリン等(エレキギターも...
Rock Age ブログ | 2014.09.01 Mon 19:53
EL PATIO / TRIANA (1975) トリアンヴィラートの後は何故かこのスペインはアンダルシア出身のバンド、トリアーナの1stアルバムを聴きたくなった、キーボードを中心にドラム、そしてなんとベースの変わりにフラメンコギター奏者が居る変り種トリオだ、当然録音やライブではエレキギターやベースが助っ人として参加するのだろうしこのアルバムでもエレキギターとベースがゲスト参加、スペインらしくフラメンコを取り入れた、いやフラメンコにロックを取り入れたと言った方がぴったり来るプログレバンドがトリアーナだ フラメ...
Rock Age ブログ | 2014.08.30 Sat 18:51
MEDITERRANEAN TALES / TRIUMVIRAT (1972) ギタリストを取り上げていた時に何故かこのトリアンヴィラートを聴きたくなっていてちょっと遠回りしたがドイツのオルガントリオ、トリアンヴィラートの1stアルバムです、世界中にオルガントリオが居たがその中でも飛びぬけていたのがナイスでありELPでした そのナイスに一番近い位置にいたのがこのバンド、不思議なんだけど数あるオルガントリオのほとんどがELPじゃなくナイスのクローンが多い、まあ高いシンセが当事は誰でも手に入るってわけにはいかったのでオルガンにしたらナ...
Rock Age ブログ | 2014.08.28 Thu 19:21
OXYGENE / JEAN MICHEL JARRE (1977) フランス人ミュージシャンのジャン・ミッシェル・ジャールの「幻想惑星」と題された彼の1stアルバムです、オーディオファンからも注目を集めてフランスチャートで1位に輝きました、自分も凝っていたとはいえオーディオチェック用に買ったわけではなく純粋に曲が良かったから買いました 曲はオリジナルとなるOXYGENE1〜6まででシンセサイザーによるポップミュージックと言った感じでプログレ色は感じられません、広大な宇宙を感じさせる、A.R.Pシンセサイザーを中心に、V.C.S3なんかも...
Rock Age ブログ | 2014.08.26 Tue 19:31
奥の細道 / 姫神せんせいしょん (1981) 姫神せんせいしょん、後の姫神の原点であるデビューアルバム「奥の細道」です、クラッシック界では富田さんがいち早く活躍されていたが電子楽器による日本の電子ミュージック(YMOはテクノなので)の原点はやっぱこの姫神せんせいしょんでしょうかね、この時やっぱり驚いたのは東京や大阪じゃなくて東北から出て来たって事だったと思います、東北と言ったら今でも?ミュージック空白地帯のような印象です アルバムのテーマにも驚きました、シンセサイザーミュージックという先端楽器を...
Rock Age ブログ | 2014.08.24 Sun 20:03
THE FIREBIRD [火の鳥] / TOMITA [富田勲] (1975) 毎年真夏になると必ず1回は聴く真夏御用達アルバム、富田勲氏の3枚目のアルバム、やっぱり一番このアルバムが好きですかね、と言ってもそれほど凝ったわけでもないですけど、確かこのアルバムはビルボードのクラッシックチャートだったかでNO.1になったんじゃなかったかな、記憶があいまいだけどとにかく日本以上にアメリカでは評価が高かったですよね 1作目がドビッシーの「月の光」、2作目がムソルグスキーの「展覧会の絵」、そしてこのアルバムがストラビンスキーの「火...
Rock Age ブログ | 2014.08.22 Fri 20:34
先日のプログレカバーLIVEで ベタながらうれしかったのがピンク・フロイドのこの曲。 ピンク・フロイドって雰囲気が大事なので、 カバーですら聴いたことなかったんですよね。 絶対、コピーしても失敗するタイプの曲だと思います(笑)。 ただ先日のLogic of Living Legendは 完璧にこなしていました。スゴい! これは、2006年のデイヴ・ギルモアのライブ。 うーん、リック・ライトが亡くなって、 もうこのコラボが観れないのが残念です。 ピンク・フロイドは10月にニューアルバムを 出しますが、やはりリック・ライ...
大人ロック | 2014.08.22 Fri 08:35
ALPHA CENTAURI / TANGERINE DREAM (1971) クラフトワークとドイツ電子ミュージックの双璧をなすバンド、タンジェリン・ドリームの2ndアルバム「アルファ・ケンタウリ」、80年代以降自主レーベルになったせいかエドガー・フローゼは見栄えもなく映画音楽を数多く手がけ、30年間くらいの間に60枚くらいのアルバムを製作している、さすがに凝って聴いてたとはいえ買えません、やっぱり誰しもが言うヴァージンに移籍した頃のアルバムが一番です シンセはこのアルバムではまだ効果音程度にしか使っておらずオルガン主体の演奏に...
Rock Age ブログ | 2014.08.20 Wed 19:47
KRAFTWERK / S T (1970) くそ暑い夏はシンセを使ったプログレ、特に電子ミュージックを聴くってのが真夏の定番でしてなんとなく涼しさを感じさせるのだ、でも数が少ない、ってことでまずはこのバンドから クラフトワークに凝ったのは「アウトバーン」以降の電子楽器によるサウンドからだが右にリンクしてあるクラウトロックの歴史を見ていて初期のクラフトワークの映像がちらっと出て来て電子サウンドの演奏と全然違うので聴いてみたくなったので取り上げて見る まあ「アウトバーン」以前に3枚のアルバムを出しているのだ...
Rock Age ブログ | 2014.08.18 Mon 20:22
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