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YELLOW MAGIC ORCHESTRA / S T (1979) 日本が誇るテクノバンド、イエロー・マジック・オーケストラの1stアルバム、日本のテクノブームって自分の中ではパンクの終焉と入れ替わるようにブームになった感じだがあっという間に去ってしまった印象もある、ほんの数年間だった印象だ、このアルバムは全世界発売盤ジャケットアルバムでオリジナルとは異なりますってか見たことないな このアルバムが発表された頃はそれほど注目されてませんでしたね、次作「ソリッド・ステイト・サバイバー」で一気にブレイクしたと思った、YMO...
Rock Age ブログ | 2015.08.24 Mon 20:25
遠野 / 姫神せんせーしょん (1982) 富田勲氏を筆頭に日本の電子ミュージック界を牽引して来た一人姫神せんせーしょんの2枚目のアルバム、もう一人日本では喜太郎氏が居ますがNHKでシルクロードのテーマで有名になった頃はさほどこのジャンルに興味が無くなっていたのでついぞ買わなかったがこの姫神せんせーしょんは民話を題材とした作品は好きだった この頃はまだ姫神の後にせんせーしょんが付いてました、後に短く姫神と改名します、その姫神せんせーしょんの遠野を舞台にした2作目のアルバム、姫神と言うとキーボードの星...
Rock Age ブログ | 2015.08.22 Sat 20:30
CLAIR DE LUNE / TOMITA (1975) 日本の電子ミュージックの第一人者と言っても良い富田勲氏の1stアルバム「月の光」です、1年前にストラビンスキーを題材にした3rdアルバム「火の鳥」を取り上げたけどこの1stアルバムはタイトルを見てわかる通りドビッシーの曲を取り上げた内容となっている 確かビルボードだったか?のクラッシックチャートで1位になったんじゃなかったかな?記憶が曖昧なのではっきり思い出せないけれど、ドビッシーの数々の曲をムーグシンセサイザーで再現した作品の第一弾としてシンセサイザーの可...
Rock Age ブログ | 2015.08.20 Thu 20:00
PHAEDRA / TANGERINE DREAM (1974) 紙ジャケ クラフトワークとドイツ電子ミュージックを草創期から牽引して来たエドガー・フローゼ率いるタンジェリン・ドリームの5作目、日本じゃシンセミュージックはクラフトワークの方が有名ですけどね、ちなみにこのジャケットデザインはエドガー・フローゼのデザインだそうだ さてタンジェリン・ドリームが本領を発揮しだしたのがそれまでのオールからヴァージンレコードに移ってからリリースした作品郡でその第一弾がこの作品、特に彼等の真骨頂と言われるのがシーケンサーによるシン...
Rock Age ブログ | 2015.08.18 Tue 20:56
RADIO-ACTIVITY / KRAFTWERK (1976) 夏はいつも暑いから涼しくなるような音楽が良い、その中でも一番なのがシンセミュージックだ!って事で毎年聴いているのだ、とは言ってもバンドは少ないのでほとんど聴くべき物はないのだけど、とりあえずはこのクラフトワークの5枚目を聴いてみる、このアルバムを製作する直前にクラウス・ローダーが脱退してしまい絶頂期のメンバー4人になった 前作「アウトバーン」のヒットを受けてこのアルバムはフランスチャートで1位を記録してます、なんと2ヶ月間の間1位に輝いているのです...
Rock Age ブログ | 2015.08.16 Sun 18:33
DIES IRAE / FORMLA 3 (1970) なんか前にも取り上げた気がしたんだが検索しても出て来ないのでまぁいっか、イタリアのブログロック(日本じゃプログレと言うけど世界的にはこの呼び名)バンド、フォルムラ・トレ(3)の「怒りの日」と題された1stアルバム(多分)、レコードレーベル、ヌメロ・ウーノの秘蔵っ子的存在だそうだ、ギターのアルベルト・ラディウス、キーボードのガブリエーレ・ロレンツィそしてドラムにトニー・チッコのトリオ編成 イタリアンプログレにぞっこんな人は知っている後のイル・ボーロの二人のメンバー...
Rock Age ブログ | 2015.08.14 Fri 20:23
FIABA / PROCESSION (1974) イタリアのプログロックバンド、プロセッションの2ndアルバム、このバンドも良く知らないけれどこの作品からメンバーが大幅に変わり1sではハードロック路線だったと言う事だったらしいがサックス&フルート奏者が加わってプログレ色が濃くなったとの事 サーカス2000から女性ヴォーカルやデリリウムからキーボード奏者がゲスト参加しているそうだ、1stを聴いてないので比べようがないけどこのアルバム限って言えばアコギをバックに歌ったりプログレハード的なフュージョンっぽい演奏だったりでメロ...
Rock Age ブログ | 2015.08.12 Wed 20:35
IO SONO NATO LIBERO / BANCO DE MUTUO SOCCORSO (1973) イタリアンプログロックを代表するバンドの一つバンコの3枚目のアルバム「自由への扉」、初期3作は特に人気が高い作品揃いだ、日本でも90年代頃より一般に知られるようになって人気のバンド、一昨年だったか来日してライブ盤も出していたと思った イタリアのバンドはとにかく皆と言っても良いくらいに演奏が達者で技巧的演奏を聞かせる、このアルバムでも時に静かで一気に爆発するって感じの演奏を聞かせて静と動の対比が絶妙で緊張感を醸し出す、一口に言うとフリ...
Rock Age ブログ | 2015.08.10 Mon 20:27
COOK / P F M (1974) 3枚組BOX SET PFMの1974年にリリースされた初のライブアルバム「クック」です、ジャケットはまあお世辞にもいいとは思えないなぁ、前作まではまあそこそこ良かったのに、さて初めてライブ録音されたアルバムで初の北米ツアーからカナダのトロントとアメリカのニューヨークでのコンサートの模様の一部を抜粋して収められています いやーここまで複雑な演奏を完璧にこなしているのはイエス以外このPFMくらいじゃないでしょうか?それくらい複雑な演奏が完璧に再現されてます、しかしこのアルバムを聴いて...
Rock Age ブログ | 2015.08.08 Sat 19:23
KRYWAN' KRAYWAN' / SKALDOWIE (1973) ポーランドのプログロックバンド、スカルドウィーの1972年にワルシャワのフィルハーモニーホールでライブ録音され1973年にリリースされた1stアルバム、このバンドも知っている人は知っているが長年欲しくて探し回った挙句諦めていたのが20年ほど前に手に入れるチャンスが訪れて購入したアルバムなのでちょっと感慨深い、が!期待が大きかったその割には手に入って聴いた時にはこんなだったけとがっくり来たので良く覚えている A面全部を使った「Krywaniu, Krywaniu」がこのアルバムの...
Rock Age ブログ | 2015.06.14 Sun 21:26
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