[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

LIZARD / KING CRIMSON (1970) プログレ界に君臨しているキング・クリムゾンの3枚目のアルバム、初期の頃は作品毎にメンバーが変わってパーマネントメンバーはロバート・フィリップと作詞のピート・シンフィールドだけで作品毎にメンバーを呼び集めて作っていると言った感じだ やっぱグレッグ・レイクじゃないヴォーカルってのは多少違和感があるけど前作でベースを弾いていたゴードン・ハスケルがヴォーカルも担当、前2作のような凄さはないが逆に聴きやすくなった印象、っていうかカリスマ性が薄れたって感じかな、ジャ...
Rock Age ブログ | 2014.04.23 Wed 19:26
FIVE BRIDGES / THE NICE (1970) イギリスのプログレッシブロックバンド、ザ・ナイスの現役最終作に当たる4作目です、ELPはそこそこアルバムを買っていたがナイスはベスト盤で済ませていた、唯一公式アルバムで持っているのがこのアルバムで、すでに2ndからギターのデビッド・オリストも居ないELPと同じ編成のトリオとなったがキース・エマーソンにはこのトリオ編成が一番合っているのかも知れない、リードとして自由に動き回れるからね、特にナイス時代はELPほどベースが目立つ事も無かった、デビッドのギターって自分の中...
Rock Age ブログ | 2014.04.21 Mon 20:47
CLOSE TO THE EDGE / YES (1972) Blu-ray盤の高音質で聴いてみるのもいいかも イエスの超有名盤、5作目となった「危機」です、やっぱりこれがイエスの一つの到達点なんでしょうね、続く次作で同じ路線を狙ったけど大作すぎてイマイチ凝縮度に欠けた、今更耳タコ状態のアルバムだけど数年ぶりに聴くのもいいでしょうか? まさに密度の高い緻密な演奏に尽きる、これがゆっくりのペースならそれほどでもないんだろうけど高速な演奏を強いられ始めから終わりまで緊張し気の抜けない演奏に始終する、これをほぼ完璧にライブでこ...
Rock Age ブログ | 2014.04.19 Sat 20:40
2009年から始まった怒涛のクリムゾン40周年再発シリーズ、2013年今秋は「USA」の超拡大版である本ボックスが発売された。それもCD21枚+DVD1枚+Blu-ray2枚の計24枚組というシリーズ最大のボリュームとなった。 最初にこのボックスのリリースが発表された時、2009年に40周年シリーズ第一弾の一つとして「レッド」は発売済だったのに、何故また内容が重複してボックスが出るのか疑問だった。 40周年シリーズの良いところは: 1.5.1サラウンド・リミックス収録 2.新ステレオ・リミックス収録 3.前回「30周年シリーズ」とし...
Shinkuro's Guitar Blog〜ギターと旅と音楽と 2 | 2014.01.05 Sun 17:24
GRANDINE IL VENTO / RENAISSANCE (2013) イギリスのシンフォニックロックバンド、ルネッサンスの今年リリースされた日本タイトル「消ゆる風」と題された新作アルバムで昨年亡くなったマイケル・ダンフォードの追悼アルバムとなっている、79年リリースの「碧の幻想」以降の再結成後のルネッサンスはそれほど詳しく聴いていなかったけど前作スタジオアルバムである「トスカーナ」からは13年ぶりとの事だ まあその間にも色々オムニバスアルバムは出ていたようだけどこのアルバムでも全盛期とまったく変わらないアニー・...
Rock Age ブログ | 2013.12.22 Sun 19:33
MATCHING MOLE'S LITTLE RED RECORD / MATCHING MOLE (1972) 俗に言うスーパーバンドのマッチング・モールの日本タイトル「そっくりモグラの毛語録」と題された2ndにして最後のアルバム、ちなみに前作で表紙を飾ったそっくりモグラは裏面に居ます、前作から元キャラバンのデイブ・シンクレアが抜け替わりにデイブ・マクレエが参加、なんたって元キャラバン、元クワイエット・サン、元デリヴァリー、元ソフト・マシーンのメンバーが揃っているのだがら今考えても凄い、プロデュースはロバート・フィリップ、イーノがゲスト参加で...
Rock Age ブログ | 2013.12.18 Wed 20:02
OF QUEUES AND CURES / NATIONAL HEALTH (1978) カンタベリーの代表的なバンドの一つナショナル・ヘルスの2ndアルバム、このアルバムからはさらにヘンリー・カウのメンバーらが加わりハット・フィールズ〜のメンバーとの混成グループによる録音となった、世はパンク全盛の時代、パンクバンド以外はろくにギグもさせてもらえないと言った時代だ、そんなわけで売れるはずも無く失意の果てに解散の道へと進む事になる 前作同様、非常に質の高いジャズロックを聞かせてくれる、中心になるのはデイブ・スチュワートのキーボー...
Rock Age ブログ | 2013.12.16 Mon 19:54
ELASTIC ROCK / NUCLEUS (1970) ソフトマシーンとジャズロック界を築いて来た、ニュークリアスの1stアルバム、カンタベリー系の中でもよりジャズ色の強い部類に位置する彼等だけど日本ではソフトマシーン程の人気は出てないですね、まあ管楽器が多く取り入れられている所以でしょうか?それにリーダーのイアン・カーがトランペッターって事もあってもろジャズなんですけどね、当時のマイルス・デイビス辺りに影響を受けているとか? いやージャズも聴く自分からしてもこれままさしくジャズそのもの、ジャズのアルバムと言...
Rock Age ブログ | 2013.12.14 Sat 19:54
FLYING TEAPOT / GONG (1971) そろそろプログレも飽きてきたのでカンタベリー系を少しだけ取り上げて見る、有名なバンドって意外に少ないね、ジャズロックで括れば多いんだけど フランスのバンドだけどカンタベリーの代表的バンドの一つゴングの3枚目のアルバム、ジャズロックはあんまり好みじゃないのでそれほど入れ込んでないので手持ちのアルバムは余り多くないけどゴングは代表的なバンドなので何枚かは持っている 最初の「Radio Crome Invisible」は面白いね、パロディ映画のサントラみたい、この曲はジャズロックと...
Rock Age ブログ | 2013.12.12 Thu 19:51
PROFONDO ROSSO / GOBLIN (1975) イタリアのプログレッシブロックバンド、ゴブリンの1stアルバムです、自分は見てないけど日本でも話題をさらったサスペリアのサウンドトラックを担当したのが彼等、そしてこのアルバムもイタリアのオカルト映画「Profondo Rosso サスペリア2(赤い深淵)」のサウンドトラックアルバムで彼等のデビュー作となりました、ゴブリンはサントラのアルバムが多いバンドだ、画像は日本盤サウンドトラックジャケット 日本での映画の公開はサスペリアが先なのでアルバムの順番が逆になってしまって...
Rock Age ブログ | 2013.12.10 Tue 19:27
全784件中 421 - 430 件表示 (43/79 ページ)