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ニコニコ動画JUGEMテーマ:progressive rock 反日糾弾記事と比べると、あまり評判がもう一つの音楽記事で済みません。ただでさえ日本での人気がイマイチの我らがホークウインド。その中でもスランプ(カリスマ時代)招いた元凶と指弾されることもある故Robert Calvert ですが、彼を前面に押し出した2枚組CD編集盤「77」が’12年に発表。彼ら唯一の大ヒット曲「Silver Machine」の共作者で、最高傑作アルバムともいわれる「SPACE RITUAL」のメンバーでもありますので、いい加減許してあげても良いでしょう。彼のボーカル...
熱湯浴の右回りは続く | 2013.05.28 Tue 00:46
初めて「クリムゾン・キングの宮殿」を聴いた時の衝撃は大きかった。音楽そのもののインパクトが大きすぎたので、個々のプレイヤーがどう演奏しているかというのは当初あまり意識しなかったのだが、何度も聴き直すうちにそのギタリストの姿勢に興味を持つようになった。タイトル曲や「風に語りて」での端正な演奏、「21世紀の精神異常者」でのフリーキーなソロといったところが、それまで聴いてきたギタリスト達とは明らかに違うアプローチだと感じたのだ。 それまで聴いてきた多くのギター・ソロは、「いかにカッコよくギターを聴か...
Shinkuro's Guitar Blog〜ギターと旅と音楽と 2 | 2013.05.06 Mon 17:59
TO OUR CHILDREN'S CJHILDREN'S CHILDREN / THE MOODY BLUES (1969) イギリスのプログレッシブロックバンド、ムーディーブルースの自ら創設したスレッショルドレーベルとしては最初のアルバムリリースとなった「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」と題された通産4作目のアルバム、この作品辺りから彼等の本領発揮し始めたアルバムではないでしょうか? メロトロンを主体にアコースティックギターを織り交ぜた全体的にロマン溢れる神秘的なサウンドを演じ合間にエレキギターを使ったロック的なナンバーが聴かれると...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.03.29 Fri 20:08
THE YES ALBUM / YES (1971) イエスの3枚目のアルバムです、現在アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のED曲に「ラウンドアバウト」が使われているので「こわれもの」にしようかと思ったけど以前に取り上げていたのでこのアルバムにしてみた、イエスに最初に興味を持ったのは「ラウンドアバウト」だったんだよね、さてこのアルバムからギターがピーター・バンクスに変わってスティーブ・ハウが参加、キーボードのトニー・ケイ参加の最後の作品になります、次作からはご存知リック・ウェイクマンになります、ピーター・バンクス...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.03.27 Wed 00:21
TARKAS / EMERSON LAKE & PALMER (1971) ELPの2ndアルバムです、これまで3枚のアルバムを取り上げて来て他のバンドの中では多いけどまだこの2ndを取り上げて無かった、「展覧会の絵」の次に買ったアルバムがこの作品だった、ELPもプログレが失速して行くのと同じく失速してしまい自分も6枚目のライブまでしか買わなかった、その歴史の中でも最初にインパクトを強烈に発したのがこの作品だと思う なんたってA面の組曲「タルカス」の強烈さと言ったら半端ない、最初から最後までテンション上がりっぱなしで突き進んでい...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.03.24 Sun 12:06
IN THE WAKE OF POSEIDON / KING CRIMSON (1970) 去年も今の時期プログレが聴きたくなって取り上げてたけど季節的に聴きたくなる要素ってもんでもあるんでしょうかね?キング・クリムゾンの2ndアルバム「ポセイドンの目覚め」です、このアルバムの頃もまだグレッグ・レイクは在籍していたんだね、なんかイメージ的に1作目にしか居なかったような印象を持っている、カール・パーマーと混在しちゃっているのかな? 前作をもろ継承したサウンドですね、続編と言ってもいいかも、タイトル曲なんて前作のタイトル曲のアプロー...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.03.22 Fri 00:03
A SAUCERFUL OF SECRETS / PINK FLOYD (1968) ちょっとハードなのが続いたのでもっとポップなものが聴きたいと思っているうちにピンクフロイドも聴きたくなって来てどっちを先にやるかで結局ピンクフロイドにした、それでもうちょっと後の作品を聴こうと思ったのだけどやっぱ前回1stを取り上げたのでその流れで日本タイトル「神秘」と題されたこの2ndにしてみた シド・バレットが参加しているナンバーと新加入のデイブ・ギルモアが参加したナンバーが混在しているらしいけどどのナンバーが該当するのか自分の耳では判別...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.03.20 Wed 00:07
ENCHANTED CARESS / ILLUSION (未発表) オリジナルルネッサンスのメンバーを中心に故キース・レルフの意思を受け継ぎ結成されたイリュージョンの録音しながらお蔵入りとなっていた幻の3rdアルバムが昨年紙ジャケにて再発された、それまでにもリリースはされていたけど今回取り上げてみる事にした 最終仕上げ前の段階の録音とはいえ素晴らしいの一言です、第二期ルネッサンスほどクラシカルさはないにしても叙情性を持つメロディのナンバーに情感豊かなジェーン・レルフのヴォーカルも涙無しには聞けない、パンクブームに...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.01.23 Wed 00:38
LE PETIT VIOLON DE MR GREGOIRE / MONA LISA (1977) まだ他にもフレンチプログレのアルバムを用意していたんだけど、例えばワパスーとかシャイロックやエルドンなど、でもさすがにそろそろフレンチプログレはいいかなと思いこれにて最後とする、アンジュと並び称されるシアトリカルなプログレを聞かせていたモナリザの3枚目のアルバムにして彼等の代表作がこれです、フランスのプログレは特に凝って聴いてなかったのでこのバンドにも深入りはしていないのでうわっつらだけとりあえず書く フランスプログレの中でもアン...
Rock Age ブログ | 2013.01.20 Sun 10:43
HALLOWEEN / PULSAR (1977) もうすでに「なんじゃこれ?」企画に入っているようなほとんど聴くことが少ないフランスプログレですがこのバンドもフランスプログレでは知れたピュルサーの3枚目のアルバムになります、これが一番一般的な代表作でしょう、ここまでフランスプログレを聴いて来たけどやっぱり自分的にはキツイな、もう少し苦痛を我慢して試聴に励むことにする これまでのアルバムではピンクフロイドに影響を受けているようなサウンドと言われているらしい、サウンドはねメロトロンやヴァイオリン、管楽器も使っ...
HR/HMを聴き続けるブログ | 2013.01.18 Fri 00:08
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