[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

NATIONAL HEALTH / S T (1977) ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの生まれ変わりのようなバンドがこのナショナル・ヘルス、その彼等がイギリスでパンク旋風吹き荒れる中リリースされた1stアルバムがこれです、ハットフィールド〜が2nd「ロッターズ・クラブ」を発表後のツアー中にリチャード・シンクレアが脱退、バンドは空中分解し残りのメンバー、フィル・ミラーとデイブ・スチュワートとギルガメッシュの2人エッグから1人を誘って結成したがこのアルバムリリースの頃には結...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.06.01 Fri 20:55
SCRIPT FOR A JESTER'S TEAR / MARLLION (1983) 60年代に始まって70年代前半に最高潮に達したプログレッシブロックも70年代後半になると急速に衰退して行きほぼ消滅に誓い状態になってしまった、そんなプログレッシブロックの第二のブームとなったのが80年代に入ってからだった、その中でいち早く頭角を現したのがこのジェネシスフォロワー的なサウンドを持ったマリリオンだった、この他にも数多くのバンドがこの時にもデビューを果たしたが成功に至ったのはこのマリリオンやペンドラゴン、IQくらいじゃないかと思...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.31 Thu 13:44
MATCHING MOLE / S T (1972) このマッチング・モールもスーパーバンドと言ってもいいようなメンツが揃っていて元ソフト・マシーンのロバート・ワイアットを筆頭に元キャラバンのデイブ・シンクレア、元デリヴァリーのフィル・ミラーそして元クワイエット・サンのビル・マコーミック、なんか持っているアルバムからメンバーかき集めてきた感じだ、もっと後のバンドの印象だったけど先のハット・フィールド〜なんかより2年も早いリリースだ、そんな彼らのモグラシリーズ第一作目はバ...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.30 Wed 21:59
OUT OF THE MIST / ILLUSION (1977) (紙ジャケット仕様) キース・レルフがオリジナル・ルネッサンスを解散させた後もレーベル側の意向によってメンバーを一新させたルネッサンスは存続していた、そのキースが再びオリジナル・ルネッサンスのメンバーと一緒にもう一度やりたいと思い準備を進めていたのがナウというバンドだった、そんな最中にキースが享年33歳と言う若さで他界してしまったのだった、その意思をついでナウを引き継ぐ形でジム・マッカーティを中心に結成されたのがこのイリュージョンでした、そのイリュージョン...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.27 Sun 18:02
Hatfield and the North / S T (1974) ジャズロックを基本としたプログレッシブロックのカンタベリーというジャンルの集大成とも言えるスーパーバンド、ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの1stアルバム、この後の2ndの方が超有名な「ロッターズクラブ」だけどとりあえず1stから取上げて行きます、 カンタベリーを代表するキャラバン/ゴング/エッグ/マッチング・モールの元メンバーによって結成されたカンタベーの中のスーパーバンド的存在ですジャズ/フュージョンと言うよりはイージー...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.26 Sat 11:20
TRESPASS / GENESIS [侵入](1970) イギリスのプログレッシブロックバンド、ジェネシスの通産2ndアルバム、ジェネシスと表記されたアルバムとしては最初と言うことで事実上のデビュー作と言ってもいい、 前作1stではアメリカにジェネシスというフォークバンド(こちらはフォークファンにはけっこう有名)があり名乗れず、アルバムジャケットは真っ黒でタイトルだけが記されていた、メンバー自身もポップバンドと言っているようにプログレバンドではなかったジェネシスの結成に至る過程の人脈が面白い、学校にあった2大...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.23 Wed 22:03
RENASSANCE / S T (1969) イギリスのシンフォニックロックバンド、ルネッサンスの1stアルバムです、元ヤード・バーズのヴォーカル、キース・レルフがジム・マッカーティと共に結成したフォークグループ、トゥギャザーを母体にしてキースの妹ジェーン・レルフ等を誘って出来たバンドなのだけど1作をリリースし知名度が上がって来た時点でキースはバンドを解散する意思を固めていたそうだがレーベルの意向で辛うじて2作目を出すが結局オリジナルメンバーでのバンドは解散する...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.23 Wed 06:26
CAMEMBERT ELECTRIQUE / GONG (1971) ソフト・マシーンを結成したデビッド・アレンが薬物がらみでオーストラリア人という事もあってかイギリスに再入国出来ず結局ソフト脱退、その後フランスで結成したのがこのゴングでその彼等の2ndアルバムです、1stはフランスでのミュージシャンの集まりで製作された作品に対してバンドメンバーを組織して製作されたゴングとしての正規のデビュー作とも言える作品なんと言ってもギリ・スミスのいわゆる宇宙の囁きなるヴォイスがまず耳に残りますね、バックの演奏も非常に緊張感漂うアヴァン...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.21 Mon 15:12
CAMEL / S T (1973) イタリアンプログレはまだまだあるんだけど今回はさわり程度にして先に進みたい、そろそろプログレ以外も聞きたくなって来た事もあるのでちょっと繋がりなくランダムに進めようかとイギリスの一応プログレバンド、Camelのデビューアルバムです、今ではギターのアンディ・ラティマー=キャメルと言う感じでアルバムやツアーする時だけアンディ・ラティマーがミュージシャンを集めて行っているので今はメンバー一人と言った方が的を得ていると思う、このバンドを聞くようになっ...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.18 Fri 21:05
IN SEARCH OF THE LOST CHORD / THE MOODY BLUES (1968) イギリスのプログレッシブロックバンド、ムーディ・ブルースのプログレに変身してからの2作目、通産3枚目のアルバムです 、デビューアルバムは当事流行のビートグループとして出発した彼等、メンバーを変えて2ndでプログレに大変身、と言うかレコード会社の意向らしいがそれが大ヒット、そう言えば確かオランダのアース&ファイアーも2ndの「アムステルダムの少年兵」でプログレにおお化けしたね、前作ではオーケストラとの競演で変身を遂...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.05.18 Fri 14:39
全784件中 471 - 480 件表示 (48/79 ページ)