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JUGEMテーマ:progressive rock #1121 / ABBIAMO TUTTI I SUOI PROBLEMI / PICCHIO DAL POZZO / 1980 / Italy NEW TROLLSのヴィットリオ・デ・スカルツィの弟アルドを 中心に結成されたバンドの2ndアルバムにしてラストアルバム 「2ND(人それぞれに人生の問題をかかえているものさ)」です。 金管楽器を強化するために新メンバーを3名を迎えています。 ジャズロックという触れ込みだったはずなんだけど…今作も確 かにジャジーではありますが、むしろGRYP...
テリーとデビー | 2026.07.10 Fri 06:51
FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT / CARAVAN (1973) イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、キャラヴァンの5枚目のアルバム、キャラヴァンは以前取り上げていた気がしたけど検索で出て来ない、確か「グレイとピンクの地」を取り上げていた気がしたのだけど?まだだったようだ、キャラヴァンの母体はカンタベリーで活動していたワイルド・フラワーズでそこからソフト・マシーンを結成するメンバーが先に抜け残ったメンバーでこのキャラヴァンを結成した 「夜ごとに太る女のために」なんじゃ?タイトルは、女性は怒...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:32
SCRIPT FOR A JESTER\'S TEAR / MARLLION (1983) 60年代に始まって70年代前半に最高潮に達したプログレッシブロックも70年代後半になると急速に衰退して行きほぼ消滅に誓い状態になってしまった、そんなプログレッシブロックの第二のブームとなったのが80年代に入ってからだった、その中でいち早く頭角を現したのがこのジェネシスフォロワー的なサウンドを持ったマリリオンだった、この他にも数多くのバンドがこの時にもデビューを果たしたが成功に至ったのはこのマリリオンやペンドラゴン、IQくらいじゃないかと思...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:30
OUT OF THE MIST / ILLUSION (1977) (紙ジャケット仕様) キース・レルフがオリジナル・ルネッサンスを解散させた後もレーベル側の意向によってメンバーを一新させたルネッサンスは存続していた、そのキースが再びオリジナル・ルネッサンスのメンバーと一緒にもう一度やりたいと思い準備を進めていたのがナウというバンドだった、そんな最中にキースが享年33歳と言う若さで他界してしまったのだった、その意思をついでナウを引き継ぐ形でジム・マッカーティを中心に結成されたのがこのイリュージョンでした、そのイリュージョン...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:26
JUGEMテーマ:progressive rock #1116 / STAND BY / HELDON / 1979 / France Voice担当が存在しますが、基本的にはインストグループ、 エルドンの7thアルバムにして最終作です。 シンセサイザー・シーケンスが主導権を握る前作「INTER FACE」よりヘヴィなギターがフィーチャーされている分HR (サイケロック)的ではありますが、電子音が気になり出し た途端に、どうしてもジャーマンプログレのように聴こえて しまう。 全3曲収録。 表題曲はさすがフ...
テリーとデビー | 2026.07.05 Sun 04:51
2018年9月18日のワールドツアーのファイナルにてアルバム「ムーマッドネス」を完全再現された時の映像、オリジナル・メンバーはギターのアンディ・ラティマーしか居ないけど、ベースのコリン・バスは長年キャメルに参加しているね、キャメルのアルバムの中で一番好きな作品がこの「ムーンマッドネス」です、前作があの大ヒットした「スノーグース」だったので発表時期に賛否が分かれたけど私はこの「ムーマッドネス」が一番好きです、その次に「スノーグース」かな?元ショットガンエクスプレスに居たピーター・バーデンスが存命だった...
Rock Age ブログ | 2026.07.04 Sat 22:23
JUGEMテーマ:progressive rock #1115 / LAST FLIGHT / TAÏ PHONG / 1979 / France 主要メンバーが脱退し、すでに解散状態で制作された3rdアル バムです。脳天気なジャケ写(EL&Pの「LOVE BEACH」が 想起される)からも何となく察しが付く通り、我々が思い描 く“Sister Jane”的な内容とは異なる、良くも悪くも洗練され たメジャーな雰囲気になっています。 個人的には、厚見玲衣先輩率いるMOON DANCERが頭を過る 場面があったりして。ちなみに「MOON...
テリーとデビー | 2026.07.04 Sat 06:58
JUGEMテーマ:progressive rock #1114 / AVANT QU'IL NE SOIT TROP TARD / MONA LISA / 1978 / Fance ANGEやATOLL、そしてPULSAR的なものを期待して聴いて みたフレンチプログレです。70年代プログレと、80年代ネオ ・プログレの橋渡し的な作品という見方もあるようで、プロ グレ本では最高傑作としてこの4thアルバム「限界世界」 (原題の意味は「手遅れになる前に」)の紹介ばかりだった し、実際に店頭にあったのはコレだけ、例のキングレコード のユーロロック...
テリーとデビー | 2026.07.03 Fri 05:35
JUGEMテーマ:progressive rock #1110 / 包(bao) / 四人囃子 / 1978 / JPN 日本が誇るプログレバンドの4thアルバムです。森園勝敏から 佐藤満先輩に交替後の第2弾ですね。個人的には(おそらく一般 的にも)「一触即発」と「ゴールデン・ピクニックス」が大好 物なので、プログレ風ハードポップ路線に修正されてプログレ 度が薄まった前作「PRINTED JELLY」がギリだったとすれば、 今回はギリギリ(笑) 此度の更なる変化は、もちろんミツル先輩に因るところ...
テリーとデビー | 2026.06.29 Mon 00:50
JUGEMテーマ:progressive rock #1109 / SEEDS OF CHANGE / KERRY LIVGREN / 1980 / US KANSASのギタリストによる1stソロアルバム「闇の支配者」 です。まだKANSAS在籍中の作品なのですが「MONOLITH」 発表後の80年という、成功を勝ち取った後のタイミングでの ソロ発進ですね。 ゲストの目玉は御大ロニー・ジェームズ・ディオ! そしてスティーブ・ウォルシュ(Vo)を含むチームメイト3人、 加えてリアルファミリー(笑)リフグレンの奥様ヴィクトリア。 あ...
テリーとデビー | 2026.06.28 Sun 05:44
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