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海外進出

このテーマに投稿された記事:115件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c13/24437/
海外進出
このテーマについて
情報化社会の進展でいろいろな人がいろいろな国や地域に行き企業活動をする時代になってきました。日本には優れた技術に培われた製品やサービスを提供する中小企業がたくさんあります。国境という概念を超えたグローバルな思考で海外市場に果敢に挑戦する参考事例、ノウハウや有益情報、海外ビジネス事情等を共有しましょう。
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悲願の海外進出

以前、海外進出や海外取引のサポート企業にとっては、サポートさせていただく企業の経営者様と同じ目線で物事を考え対応させていただくことが必要と書きました。 私はメールのお問い合わせであっても、同じ首都圏であればなるべくお会いして、まずは経営者様(又はご担当者様)の思いやご計画、商材やサービス内容等々を詳しく共有させていただくようにしております。 そうでなければお客様が本当に必要としておられるサポートをご提案することも出来ないからです。 先日、「これは当社の悲願であり・・・」と、熱く語る代表...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.24 Fri 19:34

在外支援企業が便利?

当社のような海外進出支援企業は、日本に事務所を構えて事業を営む企業と、海外に住んで海外から直接日本語でサービスを提供する企業と、大きくは2つに分類されます。 当社は前者に該当します。   海外所在の支援企業の場合、対応業種や支援分野が専門的(逆に限定的)だったり、メール主体の通信で意思疎通に限界があったり、時差で連絡にタイムラグが生じたり、長期間の現地化による日本のビジネス感覚とのズレがあったり、国を跨ぐ契約締結や代金決済に支障が出る等々の可能性が考えられます。    でも、インター...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.21 Tue 09:42

あ・うん

“あ・うん”の呼吸という言葉があります。 複数の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを表した言葉です。 日本企業の職場では、上司があれこれ手取り足取り指示しなくても部下たちは何となく雰囲気で察して自ら行動する、ということも多いのですが、海外の職場ではそうもいきません。 現地の方と協働する場合には、皆育ってきた文化や習慣が異なりますから、“空気を読む”なんてこともできないわけです。 これはどうするのか、どうしてこうするのか、何故こういうやり方をする...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.19 Sun 02:22

汗と情熱!

「海外での販路をもっと開拓できないだろうか」、 「当社製品に興味を持たれる現地企業があれば引き合わせて欲しい」、 「現地パートナー探しを手伝って欲しい」、といったご相談が増加傾向にあるようです。 国境を意識しないグローバルなビジネス展開が当たり前になりつつある今日、この傾向は益々増加の一途をたどると思われます。   ただ、簡単そうに見えて難しいのがこれらの支援業務です。  なるべくコストや労力をかけず、最短時間で取引先を開拓したい、というお気持ちは判りますが、第三者に丸投げをしてそ...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.17 Fri 13:19

BOP

BOPという言葉があります。 BOPとは「Base of the (Economic) Pyramid」の略で、全世界の人口構成の中でその基礎をなす所得層を指す言葉で、約40億人が該当するといわれています。 成熟した日本市場では、先端技術に培われたハイエンドに訴求する高機能製品が創られ、サービスが研ぎ澄まされてきましたが、比較的高所得層にあたる先進国の成長が鈍化し人口も減少傾向にある中で、成長著しい途上国や新興国に市場を求めるためには、そのBOP層に対するしっかりとしたマーケティングが必要です。 またそこで受け入れられる...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.15 Wed 10:08

ハイエンド&ローエンド

先日の株主総会で父娘の対立に一応の決着がついた大塚家具。 会員制の高級路線でハイエンド顧客を引き続き囲い込むことに固執する創業者兼会長である父と、それを廃止してお客様がより入り易い店舗運営路線に舵を切ろうとする社長の長女。 同族経営の問題を指摘する声もありますが、企業としてハイエンドとローエンドのどちらを目指すのかという戦略の食い違いでもあったと思います。 海外進出・海外取引でもそうですが、その対象国のどちらの市場を狙うのかという戦略が重要になってきます。  日本製品はとかく品質が...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.13 Mon 09:55

ローカライズ

ローカライズ。 ある国の製品やサービスを別の国や地域で販売する際、その国の言語や法令、文化や嗜好に合うように修正・改訂することをそう呼びます。 これを販売する時には、中国ならもっと赤や黄、緑といった濃い色が良い、インドではもっとスパイシーな濃い味付けが好まれる、インドネシアの途上地域では5個入りではなく1個ずつバラ買いできる方が売れる、使い捨てでは無く洗ってまた使えるようにする方がいい、湿気の多いこの地域ではもっとこう工夫した方がいい、停電の多いこの国では・・・・・etc. 例えば冷蔵庫。...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.12 Sun 03:24

掃除は誰の仕事?

バングラデシュの首都ダッカで某大手日本企業の現地法人社長をお訪ねした時のことです。 その方は日本人の方で、お抱え運転手付の専用車で会社まで案内していただきました。 ダッカは今世界で最も渋滞の激しい都市とも言われており、うじゃうじゃ道に溢れる人、人、人。 行き交う車も多く、この中を運転するにはかなりの技量と精神力が必要だろうなと感じました。 会社の社長室に入って「実はあの運転手は近々解雇しようと思ってるんです・・・」とのこと。 外出のない時に会社で遊ばせておくわけにはいかないから社内...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.10 Fri 09:03

アセアン共同体って?

  1967年の「バンコク宣言」によって設立されたアセアン(東南アジア諸国連合/the Association of Southeast Asian Nations)。 原加盟国はタイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシアの5か国で、1984年にブルネイが加盟後加盟国が順次増加して、現在は東南アジア諸国10か国で構成されており、過去10年間に高い経済成長を見せていることから、今後世界の「開かれた成長センター」となる潜在力が世界各国から注目されています。   ◆参加国 タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.08 Wed 15:39

クイックマネーとは?

バングラデシュを訪問した時のことだ。 お会いした日本人の方の多くが現地の悪習の一つとして挙げたのが「アンダーテーブル」。  別名「クイックマネー」と呼ぶ方もいた。  手続きに早く着手してもらうため、早く許認可をもらうため、品物をスムーズに通関させるため、何かと便宜を図ってもらうために必要なことが多いのだそうだ。 私が帰国のためにダッカ空港に到着した際も、空港職員と思われる制服を着用した数名から呼び止められ、頼みもしないのに出国カードを記入してくれた。 それだけならありがたいがすぐに、...

海外進出サポーターのブログ | 2015.04.07 Tue 17:19

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