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2026年お知らせ、1(5/15更新)

  -------   2026年5月15日(金)     先鋭的な小説のフリーマガジン『FFEEN MAGAZINE』に、 書き下ろしの小説「ほんとうにわるいこと」を寄せました。 8500字ほどの短い物語です。 縁のない土地で働くことになった「彼女」の問い。ぜひ読んでください。 https://note.com/ffeen_pub/n/n31076f694f1a   -------   2026年5月14日(木) ナナロク社のnoteでの連載「三角みづ紀の詩の書き方」9回目が公開となりま...

三角みづ紀 | 2026.01.08 Thu 19:20

『マーラー 音楽観相学』

『マーラー 音楽観相学』 《叢書・ウニベルシタス 628》   テオドール・W・アドルノ著、龍村あや子訳 法政大学出版局(2014年新装版) マーラーについて書かれた文章やサイトによくこの人の言葉が引用されている気がして、マーラーを語るならアドルノぐらい読んどけ的な雰囲気を漂わせている? ということで挑戦しました。実のところ読み始めたのは一昨年の年末からで、1年以上かかっています。いったんおしまいまでざっくり読み、2周目は少しづつ読んで半分くらいまできていますが、正直つらい……。...

夕陽の窓 | 2026.01.07 Wed 21:30

TSUTAYA BOOKSTORE 滝川店/滝川。

JUGEMテーマ:読書   1月5日の月曜日。滝川市新町、国道38号沿いの「TSUTAYA BOOKSTORE 滝川店」での購入本1冊の記録です。     まずは、「TSUTAYA」のブックカバーに包まれて。     ? 『京都つばきタクシー』(柏井壽/光文社文庫) 帯には「観光タクシーの運転手・椿が、訳ありの乗客を乗せ、京都の街と食を巡る連作集」とあって5話を収録。わたせせいぞうのカバーイラストに懐かしさを感じての購入です。  

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.07 Wed 09:12

泥の河   宮本輝

初めて宮本輝に触れたのは1982年秋の「青が散る」。あまりに面白くて周囲の読書好きに勧めて回ったものです。すぐに全てを読みたくなって手に取ったのが77年発表のこのデビュー作でした。読み返して思うのは、ここに宮本輝の全てが凝縮されているということ。作家として既に完成しています。   私が宮本輝から離れられないのは、どの作品にも弱者に向ける慈しみの眼差しが注がれているから。不運や恵まれない環境に押し流されそうな人々を取り上げるその姿勢に、読者である私もそっと背中を支えてもらっているような気...

Un gato lo vio −猫は見た | 2026.01.04 Sun 16:02

BOOKログ@2025後半←後日画像

7月11日 眠れないほど面白い「秘密結社」の謎 秘密結社を勉強したくて(笑) 何気に見たページに 衝撃的な事が書かれてて (見聞きはしてたけど) 立ち読みではなく きちんと読みたいな って思ったんだよね ( ̄▽ ̄) なのはな ずーーーーっと 気になってたし ずーーーーーっと 手に入れたい と思っていたんだけど 先のばし先送りしてて いよいよ 今、買わなければ! って感じになり購入 写真を撮りながら 福島ドライブ って作品が載ってて 勢いで読んじゃった どんな気持ちで描いたんだろ...

today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.01.04 Sun 12:31

くまざわ書店 東神楽店/東神楽町。

JUGEMテーマ:読書   昨年12月29日の月曜日。上川郡東神楽町ひじり野、「アルティモール東神楽店」内の「くまざわ書店東神楽店」での購入本4冊の記録です。     ? 『中央線随筆傑作選』(南陀楼綾繁/中公文庫) 帯には「多彩な文化、時代の変遷を映し出す、精選随筆42篇」とあります。   ? 『木』(幸田文/新潮文庫) こちらは「北は北海道、南は屋久島まで、生命の手触りを写す名随筆」とのこと。     ? 『吉本ばななが友だちの悩みについてこたえ...

北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.04 Sun 12:09

「彼女が探偵でなければ」読むサル

JUGEMテーマ:読書 「彼女が探偵でなければ」逸木裕(角川書店)    父親が社長をしている探偵会社で働くみどりが、引っかかることがあると追求せずにはいられない自らの性分に悩みながらも、様々な謎と向き合っていく物語。  みどりは探偵として優秀だけれど、真実は必ずしも人を幸せにするものではなかったりするので、彼女が首を突っ込んでとことん追求してしまったせいで、伝えられた人にとって嬉しくない不都合な真実を掘り起こしてしまうことも多く、そのことにうしろめたさのようなものを感じているキャ...

観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.01.03 Sat 18:58

月と六ペンス   サマセット・モーム

ゴーギャンをモデルにした物語ということで、発表当時大ベストセラーになったそうです。   美を創造するために全てをなげうったストリックランドの人生を知人である作家が回想するという構成のため、画家の美に対する価値観、創造の苦悩を読者が直接窺うことは叶いません。あくまでも、他人の目に映る破天荒な行動からその胸の内を察するほかないのです。没後に評価されなければ彼の情熱は簡単に忘れ去られたことでしょう。   むしろ最も丁寧に描かれていたのは、ストリックランドの才能を最初に発見した画...

Un gato lo vio −猫は見た | 2026.01.03 Sat 12:11

手紙   ミハイル・シーシキン

義和団事件鎮圧のため、連合軍の兵士として中国に赴いたワロージャ。故郷で彼の帰りを待つサーシャ。 この二人の手紙が交互に現れる展開ですが、どちらも相手の書いた内容に一切言及していません。一方的に想いのたけを記しているだけなのです。しかも、途中でサーシャはワロージャ戦死の報せを受け取とることになり、どうやらこの手紙は互いの元に届いていないのだな、と察せられます。 でも、この仕掛けは特に重要なものではなく、手紙に記された2つの人生の苦闘ぶりに素直に想いを馳せれば良いように思います。 妻子ある...

Un gato lo vio −猫は見た | 2026.01.03 Sat 11:54

湿原   加賀乙彦

    1969年、学生運動の終焉を予感させたこの年、主人公雪森厚雄と池端和香子は新幹線爆破事件の犯人として誤認逮捕され、それから9年の月日を刑務所で苦悩のうちに過ごすことになります。 冤罪を晴らすために検察側に立ち向かう人たちの物語が縦軸ですが、関係者の人生がそれぞれ織り込まれ、さらに人間というものの本質や社会の在り方にまで加賀さんの関心は及び、非常に読み応えがありました。 中でも雪森が獄中で記した「告白」はそれだけでも1冊の小説になり得る内容で、私にとってはこ...

Un gato lo vio −猫は見た | 2026.01.03 Sat 11:47

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