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二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致・・・!? まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想...
じゅずじの旦那 | 2026.01.15 Thu 06:43
JUGEMテーマ:読書 寒い日々(↑雪もちょっと降った)がしばらく続き、やっと少し緩んだところ。 ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に行ったら、4階の陶磁器ギャラリーが「本日は閉鎖」と入れなくなっていて焦った。 スタッフの人に確認すると、「そうなんです、今日は寒いので」とのこと。でも「何か特に見たいものがあるんですか?」とも聞いてくれ、 「レベル4の部屋番号139 - 145にある特定の食器を見るためにケンブリッジから来た」と主張した(図々しい)。 「では今は少し時間があるので...
英国アート生活 | 2026.01.14 Wed 04:15
JUGEMテーマ:読書 1月5日の月曜日。滝川市東町の「GEO滝川東町店」での購入本1冊の記録です。 ? 『ひらやすみ 5.』(真造圭伍/小学館) ドラマ(NHK夜ドラ)の終了後、順次買い揃えつつ、もったいないので、ちょっとずつ読み進めています。 帯を外せば、こんな感じです。
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.11 Sun 09:18
JUGEMテーマ:読書 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ] 価格:693円(税込、送料無料) (2026/1/10時点) 楽天で購入 2024年(第21回)の本屋大賞受賞作。と、いうことは事前に知っていた小説。でもそれ以上のことは、あらすじすら知らない状態で読書スタート。 タイトルと表紙の成瀬の強い視線から...
まったりのほほんLIFE | 2026.01.11 Sun 00:49
JUGEMテーマ:読書 今年の小説第二作目は東川篤哉氏の作品。 大学生がたこ焼き屋のバイトをしているときに、偶然ヤクザから助けたセーラー服の少女とはじまる狂言誘拐。 ギャグが散りばめられながら、しっかりと伏線を張り回収されるミステリーの要素を持ち、巷では「脱力系ユーモア本格ミステリ」と呼ばれている。 たしかに声に出して笑ってしまったほど可笑しく、それでいて緻密なトリックに感心させられた。 著者曰く。 「本格ミステリーと...
FREECRUZ BOBI’s BLOG | 2026.01.11 Sun 00:31
JUGEMテーマ:読書 1月5日の月曜日。久々に訪れた、滝川市南滝の川、国道12号(滝川バイパス)沿いの「BOOK・OFF滝川店」での購入本4冊の記録です。 ? 『玉子 ふわふわ』(深尾須磨子ほか/早川茉莉・編/ちくま文庫) 購入済みかもしれないなぁとも思いつつ、まあ、いずれにしても未読なので。 ? 『ぼくのミステリな日常』(若竹七海/創元推理文庫) 若竹七海の初期作品。久しぶりに再読しようかと。 ? 『団地のふたり』(藤野千夜/双...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.10 Sat 09:59
------- 2026年4月9日(木) ナナロク社のnoteでの連載「三角みづ紀の詩の書き方」6回目が公開となりました。 第7回目は「三角みづ紀、助詞と向きあう」です。 https://note.com/nanarokusha/n/n107a43eb4d95 ------- 2026年3月26日(木) ナナロク社のnoteでの連載「三角みづ紀の詩の書き方」6回目が公開となりました。 第6回目は「三角みづ紀、言葉を拝借する」です。 https://note.com/nanarokusha/n/n36b6abd0167c ...
三角みづ紀 | 2026.01.08 Thu 19:20
『マーラー 音楽観相学』 《叢書・ウニベルシタス 628》 テオドール・W・アドルノ著、龍村あや子訳 法政大学出版局(2014年新装版) マーラーについて書かれた文章やサイトによくこの人の言葉が引用されている気がして、マーラーを語るならアドルノぐらい読んどけ的な雰囲気を漂わせている? ということで挑戦しました。実のところ読み始めたのは一昨年の年末からで、1年以上かかっています。いったんおしまいまでざっくり読み、2周目は少しづつ読んで半分くらいまできていますが、正直つらい……。...
夕陽の窓 | 2026.01.07 Wed 21:30
JUGEMテーマ:読書 1月5日の月曜日。滝川市新町、国道38号沿いの「TSUTAYA BOOKSTORE 滝川店」での購入本1冊の記録です。 まずは、「TSUTAYA」のブックカバーに包まれて。 ? 『京都つばきタクシー』(柏井壽/光文社文庫) 帯には「観光タクシーの運転手・椿が、訳ありの乗客を乗せ、京都の街と食を巡る連作集」とあって5話を収録。わたせせいぞうのカバーイラストに懐かしさを感じての購入です。
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.01.07 Wed 09:12
初めて宮本輝に触れたのは1982年秋の「青が散る」。あまりに面白くて周囲の読書好きに勧めて回ったものです。すぐに全てを読みたくなって手に取ったのが77年発表のこのデビュー作でした。読み返して思うのは、ここに宮本輝の全てが凝縮されているということ。作家として既に完成しています。 私が宮本輝から離れられないのは、どの作品にも弱者に向ける慈しみの眼差しが注がれているから。不運や恵まれない環境に押し流されそうな人々を取り上げるその姿勢に、読者である私もそっと背中を支えてもらっているような気...
Un gato lo vio −猫は見た | 2026.01.04 Sun 16:02
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