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デジタルカメラ用、フィルムカメラ用を問わず写真撮影のための撮影機材の情報を掲載。
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ドール&フィギュアの写真 10 屋外での照明を使った撮影

  ドール&フィギュアの撮影についての続編です。  前回の話では、ただ単に明るくするという目的では安易にストロボは使わない方がいいよ。できるならストロボよりLEDライトを少し離し気味に使った方がいいよ、みたいなことでしたが、屋外ではけっこう必要になる場面があります。      その1は暗いシチュエーションです。この写真では夕暮れ時の暗い条件なので照明は不可欠です。こういうときの注意事項としては、肌が白トビしないようにLEDやストロボはフルパワーで使わないということかな。ま...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.11.10 Sun 05:39

ドール&フィギュアの写真 9 光を均等にあてる

 ドール写真は通常のポートレートと違って、被写体に数十cmの距離まで近づかなければいけいない。だから強い影や白トビのことを考えるとカメラ付属のストロボでなく、別途LEDライトを買った方がいいよ、というのが前回の結論でした。  今回はまず、被写体と照明の間の距離と方向のお話です。      こちらは室内灯と30cmぐらいの距離に置いたLEDライト一個で撮影したものですが、さすがにLEDとはいえ、この近さだと影が気になるね。        こちらはLEDを離し室内灯メ...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.10.26 Sat 04:51

ドール&フィギュアの写真 8 ストロボは使わない

 前回まではドール&フィギュアの撮影に向く機材の話でしたが、ここからは少しずつ実際の撮影についてもお話ししたいと思います。まず最初はストロボの話です。  ほとんどすべてのカメラに当たり前のようにストロボはついているけど、「暗いところを明るく写すためにはストロボを使う」みたい発想は自分は持っていません。      これは Canon の G7X というコンパクトなカメラで撮影したものです。やや暗めの室内で付属のストロボで撮影しました。問題は多数あります。  画像の中央は明るさは良い...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.10.22 Tue 06:04

ドール&フィギュアの写真 7 今度は黒ツブレ

 今度は黒ツブレです。これはどういうものかというと、日中の風景を撮影したときに、影になる部分が真黒くなって何が写っているのか分からなくなっている状態です。      たとえばこの写真だと日陰になった建物の壁や、ドールの耳から顎にかけての部分が黒ツブレしています。  別に建物の方は気にならないですが、お人形にできた強い影はあまり見栄えが良くないです。ストロボやレフ版を使えばこの影は軽減できますが、日中の町中でお人形を取り出してストロボっていうのも、ちょっと気がひけます。 ...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.10.11 Fri 04:51

ドール&フィギュアの写真 6 白トビの軽減

 ともかくお人形を日なたで撮影すると起こりやすいのが白トビという現象です。      こちらもSILKYPIX上での作業過程の画像ですが、鼻とか肩のあたりが真っ白になって色味が失われている。全体を暗くすればって言うかもしれませんが、そうすると背景が花が暗くなりすぎちゃう。      このあたりをトーンカーブ(ヒストグラムでもよい)で確認するとこんな感じです。黄色い印のついた左端のいちばん明るいところでグラフが切れてしまっている。これはもっと明るいところまで、本当...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.10.10 Thu 05:12

ドール&フィギュアの写真 5 RAW現像の基本

 中級機以上のカメラや高画質のスマホをお持ちなら、ぜひとも試してほしいのがRAWで撮影することです。  RAWというのは撮影した画像の保存形式の一つですが、画像劣化を生じないので、あとでPC上で編集する場合には最適なモードです。欠点としてはデータ量が多く、少量のSDだとデータがすぐにいっぱいになっちゃうことと、PC上で「現像」という作業をしないとちゃんと見ることができないという点です。  RAWで撮影できるカメラやスマホには、必ずRAW画像を編集・現像できるソフトやアプリがついています。今回はこの基本的...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.10.08 Tue 06:17

ドール&フィギュアの写真 4 焦点距離85mmあたりで寄れる

 引き続きドールやフィギュアを撮影する機材のお話です。最近のカメラやスマホは、必ずと言ってよいほどマクロ撮影(接近して拡大撮影する)ができるようになっています。これはドールやフィギュアを撮影するにはとても嬉しい機能です。  ではさっそく手持ちのカメラでお人形に近づいて撮影してみましょう。      こちらは CASIOのEXILIM ZR4100 というコンパクトカメラで撮影した写真です。もうこれ以上接近するとピントが合わないというところまで接近しました。写っているDOLLは1/6スケール(28cm...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.09.19 Thu 06:56

ドール&フィギュアの写真 3 センサーサイズは大きい方が良いです

 今回も nanami をモデルにして、ドール&フィギュアのためのカメラ選びの話です。        こちらは CASIOのEXILIM ZR4100 というコンパクトカメラで撮影した写真です。(カメラ事業から撤退したカシオ最後のカメラ) コンパクトではありますが、ちゃんとしたカメラなのでちゃんと写ってます。  ズーム位置は85mmほどです。この焦点距離はいわゆるポートレートでいちばんよく使われる位置です。      こちらは Panasonic の GX8 に M.ZUIKO DIGITAL 12mm-50mm を組み合わせ...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.09.14 Sat 13:01

ドール&フィギュアの写真 2 RAWで撮影したい

 前回の話ではドールやフィギュアを撮影するなら、やっぱりちゃんとしたカメラか高画質のスマホが良いですという結論でしたが、もう一つ付け加えるならRAWで撮影できるというのがポイントだと思います。  お人形って人肌より白く、樹脂製のものは反射率が高くて、どうしても白トビしやすい傾向にあります。 (顔が真っ白になる)       たとえばこんな感じです。  カメラが顔認識してくれたり、自分で暗めに撮影すれば顔はきちんと写りますが、今度はそれ以外の部分が暗くなりすぎたりします。...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.09.08 Sun 17:13

ドール&フィギュアの写真 1 撮影するにはスマホ? それともカメラ?

 個展ではドール写真をじっくりと見て行かれる方が多かったし、撮影について聞かれることもたびたびあった。そんなわけでドールやフィギュアの撮影方法について自分の知っていることを、思いつくまま書いてゆこうと思います。    それで第1回は撮影道具についてです。自分の個展の時もそうだったけど、撮影可の展覧会などで撮影をするときに、皆さんの使われる撮影道具はほとんどがスマホです。割合としては8割以上かもしれません。  最近のスマホは1600万画素以上のセンサーを積んでいるものもあって、もはや格安...

瞳に四角い鰯雲 | 2019.09.04 Wed 15:22

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