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能楽・狂言など、伝統芸能についてなら何でも!
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読めますか?沒分曉漢

 野々村戒三著『能楽古今記』(春陽社・昭和6年)という本を読んでいます。私が生まれたのと同じ年号「昭和」に書かれた本なのか!?とは思わずツッコんでしまうぐらい、古風な文体で読みにくいのですが(^^;)  難儀したのが、「沒分曉漢」という四字熟語。 △△氏と××氏とは、かなり解りたい人であり、○○氏と□□氏とは、少くとも沒分曉漢とは云はれたくない人であるのを、併せて考へると  ちょっと障りがあると思うので、個人名は伏せますが、こんな文脈で「沒分曉漢」という言葉が使われています。何となく想像はつくものの、ど...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 17:26

ややこしや

 …と、おっしゃっている方とは、流派が違いますが(笑) 右…『茂山千作 狂言八十年』左…『狂言85年 茂山千作』  右が二世千作の本で、左は三世千作の本です。親子で似た書名付けると、後で読む人(私?)が混乱します。今の(四世)千作師は『狂言○○年』という名前の本は書いてらっしゃらないようで、安心ですが(笑)

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 17:00

先代・山本東次郎師『木六駄』

 地元の図書館で、少しですが能や狂言のビデオがあるのを見つけました。そんなわけで見たビデオの感想。 ---------------------------- 「NHKビデオ能楽特選〜名人の面影 狂言『木六駄』山本東次郎」 ★大蔵流狂言『木六駄』(昭和38年)  シテ(太郎冠者)=山本東次郎 (先代・東次郎則重)  アド(主)=山本則俊  アド(茶屋)=山本則寿 (現・東次郎則寿)  アド(伯父)=高井則安 ----------------------------  蔵書リストには「狂言木六駄 山本東次郎」とか書かれてなかったので、現・東次郎師とばかり思い込ん...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 16:23

いかん…!

 能面に関する論文を読んでいて、登場した面打師の名前「雲岩斎(雲眼斎)美蔓」を「雲黒斎」と読み間違ってました。  「雲黒斎」→「ウンコクサイ」…  『クレヨンしんちゃん』の映画のタイトルにあった気が。見たこともないのに摺り込まれていますね(苦笑)  ちなみに「雲岩斎美蔓」は山内容堂(1827-1872、幕末の土佐藩主)の要望で、宝生家が持っている日氷作の面「俊寛」を写したり、財閥の住友家に「翁」「父尉」などの面を納めた明治時代の面打師だったみたいです。

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 16:04

大鼓『松風』『熊野』

 …「米の飯」と並び称される名曲を続けて大鼓で稽古していただきました。  いわゆる「イロエ掛りの中之舞」の曲。中之舞の前にイロエと呼ばれる囃子事が入るもので、私が習う大倉流大鼓の場合、"ツヅケ"と呼ばれる手を勢い良く連打します。  『松風』の場合は、恋人の在原行平を慕うあまりの狂乱の囃子的表現として、私は大好きなものです。正常な理性が働いている状態とは、いろいろな現世のしがらみに捕われている状態なわけで。能における狂気とは、そういったしがらみの多い俗世間を飛び越して、求める対象に肉薄するため...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 16:00

頭の上に鳥居

 今日は大学で「笑いを科学する」と題した国際シンポジウムがあり、私の指導教授(狂言がご専門)の出番があったのですが、紋付袴姿で出たいとのご希望ながらご自分では着られないそうで、私が着付役に参りました。  で、その報酬にいただいたのが写真のもの。明日、京都・金剛能楽堂で催される廣田鑑賞会・能『鱗形』のチケットです!  …初めて聞く能の曲名(^^;) えーと、どんなあらすじでしたっけ? チケットには、頭の上に鳥居が載っている女神の姿が印刷されてますが、この姿だけで興奮してしまいます(笑) 久しぶり...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 15:55

Noh Theatre in Japan

The Noh Theatre of Japan: With Complete Texts of 15 Classic Plays Ernest Fenollosa Ezra Pound Dover Publications 2004-09-16 by G-Tools  昨日、翻訳・通訳業で、能の稽古をなさっている方とお会いしました。

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 15:48

『大和猿楽史参究』

大和猿楽史参究 表 章 岩波書店 2005-03 by G-Tools  能楽研究の第一人者・表章先生の著書『大和猿楽史参究』を読み終えました。

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 14:25

能・狂言の舞台

 今年に入って能や狂言の舞台をほとんど見ていません。  唯一拝見できたのが、(元旦の篠山春日神社の『翁』奉納を除いて)3月の大阪観世会だけ。その時は、ちょっと風邪気味だったこともあるのかもしれませんが、好きな方のおシテでの大好きな曲だったはずなのに感動が薄く、能ってこんな程度だったかな、とすら思うような状態で。  能への情熱が冷めたというと、そうではありません。お稽古は楽しいですし、学生の時のように、お稽古場で他の方の仕舞や舞囃子の地謡も謡わせていただくようになり、正直燃えています。能楽の...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 14:19

母校卒業式

 今日は私の母校の卒業式に行ってきます。師匠が式にて祝舞『高砂』を舞われるので、その地謡として都合のつくOBが集められたのでした。  能『高砂』は若い男体の住吉明神が現れ、御代を祝福して舞うもので、祝言の代表曲。囃子はなく地謡だけですが、シテの師匠は装束をつけて舞われます。カッコ良いだろうな〜♪  私も普通の紋付袴ではなく、裃を着る予定。時代劇で奉行様などが着ている肩のある着物です(長袴ではありませんが)。昨日は能楽堂でお借りする裃を用意するついでに、着方の練習を受けましたが、意外に難しい(...

世の中に昔語りのなかりせば―― | 2010.12.12 Sun 14:14

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