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一昨日打たれた王座戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、許vs張、結果は許の中押し勝ちで、芝野虎丸王座への挑戦者は許家元と決まった。前の覇者張栩は今の覇者井山を倒して勝ち上がっており、次の覇者芝野への挑戦を目指したが叶わず。そしていよいよ実現する令和三羽烏同士のタイトル戦。これが令和のタイトル戦である。本来なら2年前に実現するはずだったのが一力め…まあいい。一力は天元戦に出てきたしな。今は井山と令和三羽烏の4人以外はタイトル戦に出てくる器ではない。4人以外が出てきたら格下感があってタイトル戦なの...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.09.20 Sun 10:55
昨日から本日にかけて打たれた名人戦第2局、黒番井山・白番芝野。 この碁は…あまりにも芝野が完璧すぎた。全て井山の言うとおりに受けて、それで芝野が優勢から勝勢へ。まるでお釈迦様と孫悟空である。大天才井山に対し、超天才芝野。それが最後の最後、敗勢井山のクソクソクソクソクソ粘りに芝野が間違えた。急転直下の芝野投了、黒中押勝ち。 この敗勢でのクソクソクソクソクソ粘りは、かつて井山が棋聖戦で張栩にやられて敗れ去ったのだ。あれで井山は吸収した。井山も張栩も勝負師、勝利以外に価値を見出していない...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.09.16 Wed 21:27
週刊碁によると、声優の照井春佳氏が碁を始めて4ヶ月で初段になったとか。驚異的な早さである。しかも照井氏は33歳。大人になって囲碁を始めて仕事と並行して(緊急事態宣言期間を活用したようだが)上達するのは本当に難しい。アマの囲碁界、ていうか日本のアマの囲碁ファンの年齢層からすれば、33歳など赤ちゃんと同じ(33歳以上の子がいる世代が最多ではないか…)であり、しかも女性となると超希少種である。こういう人がどんどん「今、囲碁にハマってるの」「囲碁、チョー面白い!」と拡散してほしい。琴棋書画は教養人の嗜...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.09.06 Sun 13:47
昨日打たれた天元戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、一力vs河野、結果は一力の勝利。井山裕太天元への挑戦者は一力遼と決まった。一力はこれまで井山に公式七大タイトルで5回も挑戦して全て敗退している。そして小休止している間に歳下の芝野が一気に三冠、井山も破っている。一力の心境は穏やかでない。碁聖の次は天元だ。天元戦でもこれまで井山に2回敗退しているが、一力は伸び盛りで井山はもう伸びない歳。井山は王座戦でも張栩に負けて挑戦権を逃した(王座戦は許と張の挑決だがここは当然許が来なければならない。黄とは違うのだ...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.09.05 Sat 11:12
天下分け目の三冠vs三冠第二幕、昨日より始まる。芝野虎丸名人に挑戦するのは井山裕太。握って、黒番芝野・白番井山。 この碁はいきなりAI手の応酬で5年前までの人が見たら異次元の碁である。終始井山優勢で進んでいるのに何も仕掛けず淡々と打ち続ける虎丸。これだよこれが虎丸の碁なんだ。中盤も過ぎた頃に急に上辺の種石を多少無理気味に見えたのに逃げ出した。手が進むにつれ無理じゃないことが明らかになる。そして本コウへ…まさに「一発入ればそれで勝ち」という。ただ、コウ材の選択がどうだったか。中央の黒二子を逃...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.08.26 Wed 18:34
一力が碁聖を奪取したことを記念して、久し振りに棋士序列を算定する。大三冠=4p(挑戦者2p)、小四冠=2p(挑戦者1p)、棋聖Sリーグ=1.2p、名人/本因坊リーグ=1p、棋聖Aリーグ=0.6p、とする。七冠完全制覇で20p、これが「理論値」である。なお挑戦者にもポイントを割り振ることとした。結果は実に興味深いものだったのである… 1位:12.0p(井山裕太) 2位: 9.0p(芝野虎丸) 3位: 5.2p(一力遼) 4位: 3.2p(許家元) 5位: 2.2p(河野臨) 6位: 2.0p(羽根直樹) 7位: 1.6p(山下敬吾) ...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.08.15 Sat 14:18
羽根投了!一力、3-0で碁聖に!!素晴らしい!!! いやー右上のキリに中央のノゾキを打たれて負けかと思いきや、左辺を攻められてオワかと思いきや、鮮やかなシノギを用意していたとは…用意していたんだよな?前局に続き、シノギの一力の覚醒か。これで一力もタイトルホルダーの仲間入り。河北新報は社を挙げて祝っていいぞ。ここからが本当の令和三羽烏だ。令和三羽烏で井山からタイトルを奪ってないのは一力だけだからな?次にすることはわかってるな?
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.08.14 Fri 18:51
昨日打たれた名人リーグ最終一斉対局の結果、井山が全勝で挑戦権を獲得した。名人リーグを全勝で挑戦、これは井山が初めて名人を奪取した時と同じである。井山と芝野、三冠ずつ持つ「今の覇者」と「次の覇者」の頂上決戦第二幕。かつてチクンは本因坊戦で光一の三年連続挑戦に防衛しても、自分が上じゃない光一のタイトルに挑戦し奪取して初めてそうだと言った。井山も芝野に挑戦して奪取して初めて「俺が上だ」となる。この名人戦はまさに満天下大注目である。 その他のメンツは一力は井山に負けただけの7-1で、合格ではあるが芝野...
貧乏庶民の法的思考3 | 2020.08.07 Fri 15:09
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