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哲学して物語りましょう。

哲学者の言葉を引いてもよし。
自分の考えを説いてもよし。

難しくって歯痒くって、でもきっとカンタンなこと。
考えてみましょう。語ってみましょう。
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全肯定

相手を全肯定すること。   それは相手がやったことを 「正しい」と認めることではない。   そうではなく、 相手がやったことを、 「自分もやり得る」ということを、 無条件に認めることだ。     JUGEMテーマ:-哲学-考えるという時間

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.04 Mon 23:02

時間論のトークショー

ある方から依頼されて 時間論についてお話する機会をいただいた。   時間の話はむずかしくしようとすれば いくらでもむずかしくなるし、 楽しくしようとすれば いくらでも楽しくなる。   研究者の関心は、 だいたい楽しいところから入って、 どんどんむずかしい方へ向かっていく。   だから、その時の関心を他人に話すと、 ずいぶん込み入った話を しなければならなくなることが 多いのではないだろうか。   本当にそのテーマに 初めてふれるような人に...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.03 Sun 09:17

現実を楽しく生きるコツは、夢中になること

ジミー大西が、   「自分はずっとこれだけを  やってればいいというものに出会えたら、  もう人生勝ったも同然」   みたいなことを言っていた記憶がある。   勝った負けたはともかく、 夢中になれるものに出会えることは、 人生において最大の幸福のひとつだろう。   現実を楽しく生きるコツは、夢中になること。   矛盾するようだが、 「夢の中」を生きることこそが、 「世の中」を生き抜くコツなのだ。

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.30 Thu 07:01

本当に苦しかったら、 そこから逃げちまえばいい

「そこでダメだったら、どこに行っても同じだ」   みたいなことが言われることがある。   僕はまったくそう思わない。   別のところに行ったら、 全く違う世界、全く違う価値観がある。   だから本当に苦しかったら、 そこから逃げちまえばいい。   逃げるのは生き物の本能だ。   「逃げちゃダメ」っていう人も、 よくよくその人の人生を見てみれば、 いろんなことを避けてきたはずなのだ。   それをうしろめたく感じる感性が あるかな...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.29 Wed 08:43

人生を軽く考える

命を大事にする。   人生を大切にする。   この当たり前のように思えることが、 あまりに過剰になりすぎると、 逆に命や人生を活かせない、 ということが起こる。   この逆説的な事実を、 人生の間際になってから 知ることもある。   高い服を汚しちゃいけないからと、 ずっとタンスに眠らせたまま、 結局一度も着ないのはもったいない。      

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.28 Tue 22:38

笑いの極意は人生の極意

先日「お笑いの極意」について書いたが、 カンのいい人はお気付きのように、 これは「人生の極意」でもある。   優れたお笑い芸人が、 まず観客の笑いをイメージしているように、 人生の達人もまた、 すでにうまくいっている人生をイメージしている。   そしてその「うまくいっているイメージ」と、 現在の自分との間の穴埋め作業を行うのだ。   自己啓発本などでは、 出来るだけ具体的にイメージした方が いいと書かれている。   しかし僕は、それではつまらな...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.27 Mon 09:27

明鏡止水

「明鏡止水」という言葉には、 「南無阿弥陀仏」に近い効果がある。   人間社会で生きていると、 平穏な日常の中であったとしても (大変な事情があればなおさら)、 心が浮き沈み、乱れる。   それをそのままにして生活していると、 心がよどみ、腐っていくことさえある。   そんなとき、 「明鏡止水」という言葉を思い出し、 全てを映し返す一点の曇りもない鏡、 風も波もなくしんと静まった湖の水面を想像する。   そうすると、気持ちがそのイメージに呼応...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.26 Sun 10:40

お笑いの極意

1、芸人が面白いことを言う。 2、それを聞いたお客さんが笑う。   ……普通のお笑いの風景である。   では、この順番が逆だったら?   1、お客さんが笑う。 2、それを見た芸人が面白いことを言う。   ……それはおかしい、と思うだろう。   ところがである。   お笑いの極意は、 実はこの「逆転した世界」にある。   お笑い芸人の脳内では、 この逆転現象が常に発生しているのだ。   どういうこ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.25 Sat 19:51

ふたりカラオケ

久々に同い年の友人とカラオケに行った。   ひとりカラオケはしょっちゅう行ってるけど、 人とカラオケに行くのは1年ぶりくらいじゃないか。   僕はひとりカラオケの素晴らしさを いろんな人に吹聴しまくっているのだが、 あえて言おう。   ふたりカラオケめっちゃ楽しい!!!!!   しかも同世代だからどの歌を歌っても、 わかってもらえる!そして相手の歌もわかる!!   この当たり前の喜びを、 久しく味わっていなかった気がする。   お互い...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.24 Fri 21:57

「慣性」から逃れる方法

日常の忙しさにかまけていると、 ただ慣性に従うままに、 同じ毎日を過ごし、 気がついたら晩年を迎える、 ということになりかねない。   もちろん、それでよいのである。   だが、「それでよい」と思えないのが、 煩悩を持つ人間の悲しさである。   では、どうすればいいのか。   矛盾するようだが、 ここで「何をすればよい」 という答えはあり得ない。   なぜなら、何をしようとも、 最後に「それでよい」と思えれば「それでよい」し、 「それ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.23 Thu 20:54

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