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哲学して物語りましょう。

哲学者の言葉を引いてもよし。
自分の考えを説いてもよし。

難しくって歯痒くって、でもきっとカンタンなこと。
考えてみましょう。語ってみましょう。
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カバーの殿堂『般若心経』

世の中にはたくさんの 「カバー作品」というものがある。   自分がカバーした曲を集めた 「カバーアルバム」なるものもある。   インターネットで調べてみると、 坂本九の「上を向いて歩こう」、 喜納昌吉&チャンプルーズ「花〜すべての人の心に花を〜」 なんかがよくカバーされているらしい。   しかしそれに負けず劣らずカバーされているのが、 「般若心経」ではないだろうか。   カバーとは「その曲の再解釈」だと言えるが、 「般若心経」ほど多くの人に再解...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.10 Fri 01:24

博士より大臣より偉い職業

「末は博士か大臣か」。   子どもの賢さを表現する言葉だが、 大阪では少し変わってくる。   大阪で最も誉れ高い職業は、 博士や大臣でもなく、 総理大臣やスポーツ選手でもない。   お笑い芸人だ。   「あんた吉本入り(笑)」   こう言われるのが、 大阪の子供にとっては 最も誉れ高い。   東大入学などは、 それに比べれば落ちこぼれと言っていい。   所変われば文化も変わる。   自分の価値は、 必ずしもいまいる...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.08 Wed 09:09

薪作り

いま高速バスに乗ってある田舎へ 薪作りのために向かっている。   年末の餅つきのために、 大量の薪が必要なのだ。   ときどきこうやって 自然と人間の関係を ダイレクトに感じられる場に 身を置くことは大切だ。   生きることとは、 常に自然と関係を持つこと。   それを忘れたら、 生きることの本質から どんどん遠ざかってしまうだろう。

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.04 Sat 10:32

チャンスはピンチの顔してやってくる

馬場俊英の歌詞ではないが、   「もうダメさ  これ以上前に進めない  そんな日が誰にだってある」。   しかしそんな時ほど思い出したい言葉がある。   「チャンスはピンチの顔してやってくる」   僕自身のこれまでの人生を振り返ってみても、 何かしらの大きな進展が起こる前には、 必ずと言っていいほど大きな挫折がある。   その絶望の中で前に進むためには、 自らを変容させるしかない。   というより、それぐらいのことがないと、 人間...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.02 Thu 10:57

親しい人の死は「関係の喪失」ではなく「関係の変容」である

自殺研究の大家であるシュナイドマンは、 自殺とは「存在することの苦痛」であると考えた。   そして哲学者の内山節は、 「存在とは、関係である」と述べる。   だとすれば、 「存在することの苦痛」とは、 「苦痛を生み出す関係」に由来する。   しかしそれ以上に苦しいのは、 「関係の喪失」かもしれない。   「苦痛を生み出す関係」は、 何らかの形で変えていくことができるかもしれないし、 他にも複数の関係を持っているならば、 ひとつの関係が失われた...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.29 Sun 22:25

困難ウェルカム!!

20代のころ、インドを1ヵ月ほど一人で旅した。   初めての海外旅行だった。   初日からニセ警官に殴られるなど いろんなトラブルに巻き込まれ、 出だしは最悪のスタートだった。   しかし帰国間近にもなるとすっかり慣れて、 インドの混沌とした環境を楽しめるようになっていた。   最終日、宿からニューデリーの駅へ向かう朝。   「さあ、今日はどんなことが起こるんだろう。  観光客を狙った連中が、また集まってくるかな〜」   などと、...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.29 Sun 15:16

人に「幸せですか?」と聞いてはいけない

「人は誰もが幸せになりたいと思っている」   それが事実かどうかはさておき、 多くの人がそう信じている。   幸せとは人生の目標であり、 誰もがそれを手に入れることを目指している、 と思われている。   人生の価値を測る指標を仮に設定しようとするとき、 きっと第一にその候補となるのが、 「幸せかどうか」ではないだろうか。   それぐらい、人間にとって「幸せ」とは 絶対的な価値を持つように思われるものである。   だから、人に「幸せですか?...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.28 Sat 01:52

苦しい時は、人生をゲームと考える

人生には苦しい時期が必ずある。   未来にどうしても希望が見出せないときがある。   これまでの生き方を後悔することがある。   そんなときは、自分の人生をゲームだと捉えてみるとよい。   いまの自分の状況を、ゲームの初期設定と考えるのだ。   たとえば、以下のような状況があるとする。   ・借金が700万円ある。 ・40歳にしてプータローである。 ・やりたいことがない。 ・なまけものだ。   これらを人生というゲームの初期設定と考え...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.26 Thu 06:56

正しさよりも、面白さ

絶対的な正義など存在しない。   正義を貫こうとすれば、どこかで対立が生まれる。   あらゆる戦争は、正義の名の下に行われる。   何より、いつも「正しい」人は、面白くない。   そう、そんな「正しさ」を追求するよりも、 「面白さ」を追求した方がよい。   正しさの多様性を疑う人は少ないけれど、 面白さの多様性は言わずもがなである。   面白さの名の下に行われた戦争はない。   そもそも戦争自体が面白くない。   面白さを...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.18 Wed 12:28

達人とは

JUGEMテーマ:-哲学-考えるという時間   ​ 達人とは、どんな人のことだろうか。   その条件のひとつに、 「考えなくても体が動く」 ということがあるだろう。   一番わかりやすいのは、 「剣の達人」だろうか。   宮本武蔵も『五輪書』の中で、 「考えない時に、一番能力が発揮される」 という内容のことを言っている。   熟練したものづくりの職人もそうだろう。   彼らの仕事はとにかく速い。   それでいて正確である。 ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.10.17 Tue 08:59

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