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哲学して物語りましょう。

哲学者の言葉を引いてもよし。
自分の考えを説いてもよし。

難しくって歯痒くって、でもきっとカンタンなこと。
考えてみましょう。語ってみましょう。
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文章における主語の変転

ひとつの文章作品の中で、 主語の表現が変わることは、 教科書的に言えば「間違い」とされる。   たとえば、 最初は「僕は……」と表現していたのが、 途中から「私は……」に変わっていた、 というようなことである。   この主語の変転は、 楽曲の歌詞でも起こりうる。   確かサンボマスターの同じ曲の中で、 「俺」と「僕」が混在していて、 それを批判している人がいた。   だがそれに対して、 ボーカルで作詞を担当している山口...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.14 Thu 00:05

あらゆる存在は、変化である。

あらゆる存在は、変化である。   僕も、あなたも、変化である。   「今この状態の僕」は、二度と存在しない。   それは、 僕の体の中に血液が流れていることを 考えるだけで明らかだろう。   「ゆく河の流れは絶えずして、  しかももとの水にあらず」 (鴨長明『方丈記』より)   川の流れが常に変化し、 同じ状態が二度と訪れないように、 人間の血流も、常に変化し続ける。   このことだけを見ても、 「人間は常に変化し続けている」。 ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.13 Wed 22:50

神にチャンスを与える

年末ジャンボの季節だ。   かすかな期待に胸を 躍らせている方も 多いのではないだろうか。   宝くじは、 自分自身に与えるチャンスではない。 実は神にチャンスを与えているのだ!   神が、   「あいつ最近頑張ってるから、   そろそろ報いてやってもいいかなー。   でもあんまり急に何かやると   違和感が出てまうからなー。   …あ、あいつ宝くじ買った。   ちょうどいいから、これ当てといたろか♩」   ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.11 Mon 09:25

本当の「思い遣り」とは

「思い遣り」とは何か。   それは文字通り、 自分の「思い」を相手に「遣る」ことである。   「思い」を自分からひき離し、 それを相手の中へと「遣る」のだ。   だから、自分の思いや価値観で 相手のことを考えるというのは、 本当の意味での「思い遣り」ではない。   自分の価値観をいちど放棄して、 その上で相手のことを考える。   いや、想像する。   「自分には理解できない」というのは、 全面的に想像力の欠如である。   そ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.10 Sun 12:07

川の水は流れているのか

川が流れている。   だがそれは本当に 川の水が流れているのだろうか。   もしかすると、 川の水だけが静止していて、 周りの環境が流れているのではないか。   そんなことが、 と笑うことは簡単だが、 ではそれを証明せよと言われたら、 さて、どうしたものだろうか。     JUGEMテーマ:-哲学-考えるという時間

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.09 Sat 15:27

人間関係は距離感である

あらゆる人間関係のコツは「距離感」である。   いくら努力しようと、 合う、合わないはどうしたってある。   だけど、 「互いにちょうど良い距離感」 というものはある。   いつも一緒にいて疲れない相手もいれば、 年に一度合う程度なら 仲良くやっていける相手もいる。   その距離感によって、 「夫婦」になったり「友人」になったり、 あるいはまた「他人」に戻ったりする。   この「互いにちょうど良い距離感」と、 相手との関係の形式がズレる...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.08 Fri 09:30

人間関係は距離感である

あらゆる人間関係のコツは「距離感」である。   いくら努力しようと、 合う、合わないはどうしたってある。   だけど、 「互いにちょうど良い距離感」 というものはある。   いつも一緒にいて疲れない相手もいれば、 年に一度合う程度なら 仲良くやっていける相手もいる。   その距離感によって、 「夫婦」になったり「友人」になったり、 あるいはまた「他人」に戻ったりする。   この「互いにちょうど良い距離感」と、 相手との関係の形式がズレる...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.08 Fri 09:29

生命体としての文章

あるテレビ番組で、 林修さんが、 「文章は構造体だ」 という話をしていた。   「文章」を「建築物」にたとえ、 「書くという作業」を 「宮大工の緻密な仕事」にたとえながら。   うんうんと頷きながら聞いていたのだが、 そこにさらに付け加えるならば、 文章は構造体であるだけでなく、 「生命体」にもなりうる。   しかし林さんが言うような ロジカルな構造体が、 いかにして生命体になるのか。   それを可能にするのが、 「リズム」である。 &nb...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.07 Thu 09:26

ジミー大西の言葉

全力で打ち込めるものがあることは幸せなことだ。   ジミー大西が、   「自分はずっとこれだけをやってればいい、  っていうものに出会えたら、もう人生勝ったも同然」   みたいなことを言っていたが、 確かにそういうものかもしれない。   もちろんその人生の中でも 幸、不幸は交錯するだろうが、   「やるべきことをやった」   という思いは揺るぎないだろう。   これはとても大きなことだと思う。     JUGEMテーマ:...

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.06 Wed 07:34

猫は人間の上に君臨している

猫は人間の上に君臨している。   よく見ればすぐにわかることだが、 地球上の「最もいい場所」は、 すでに猫に占拠されている。   「いや、人間はさまざまな土地に、   好きな建物を建てているじゃないか」   と言う人もいるだろう。   ではその建物の上で、 気持ちよさそうに昼寝している あの猫は何なのか!!   「現実を見よ」である。     JUGEMテーマ:-哲学-考えるという時間

ある哲学者のひとりごと | 2017.12.05 Tue 13:42

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