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哲学して物語りましょう。

哲学者の言葉を引いてもよし。
自分の考えを説いてもよし。

難しくって歯痒くって、でもきっとカンタンなこと。
考えてみましょう。語ってみましょう。
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作者のブログへ:「lily-newwell」さんのブログ
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「現実を見つめる」よりも「夢中になる」

先日、ある友人の女性を取材した。   すると、ふたりとも同じ本を 最近読み終えたばかりだということが分かった。   エリザベス・ギルバート著、神奈川夏子訳 『BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年)   である。   この本は10月15日に発売されたばかりなので、 僕も彼女も発売してけっこうすぐ手に入れたことになる。   同じようなアンテナを持っている友人がいるのは けっこううれしいことだ。 &...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.19 Sun 09:43

食事とは「食」べる「事」

近所のおばちゃんをウチにご招待して、 ミニたこ焼きパーティーを開催した。   そのおばちゃんは、 一軒家にひとり暮らし。   猫を4匹飼っているし、 息子さん夫妻もよく遊びに来るそうだが、 やっぱり食事はひとりのことが多いはず。   そのせいか、 「やっぱりこうして一緒に食べられるのが幸せね」 と、たこ焼きを口に運びながら何度も言っていた。   食事とは、「食」べる「事」。   そこでは、 料理という「モノ」だけではなく、 食事という「...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.18 Sat 20:08

大人の仕事、子どもの仕事

自分の命を大切にするということは、 自分の命以上に大切なものに 自分の命を注ぎ込むことである。   逆説的だが、 いのちとはそのような 「自分以外のものとの交流」の中でこそ その真価を発揮するものだろう。   その意味で、 自分が没頭できるものに出会えることは 人生においてこの上ない幸福である。   子どもたちはいつもそれを探している。   大人たちはいつもそれを邪魔しようとする。   大人の仕事は、 そんな子どもの仕事を ただ見守っ...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.17 Fri 07:38

「雲ひとつない、いい天気」

運動会の開会の挨拶などで、 定番のセリフがある。   「今日は雲ひとつない、いい天気になり……」   語り手(たとえば校長)などは、 これが言いたくて仕方ないのだと思う。   ずいぶん昔の話になるが、 ある運動会の開会式で、 やはり校長先生がこのセリフを言ったことがある。   確かにいい天気だった。   ところがである。   雲が少しだけ「あった」のである。   ある生徒が、   「あそこに雲あるで」。 &...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.16 Thu 11:53

人生100年時代

テレビで「人生100年時代」がテーマになっていた。   確かに、そこで働き方、生き方の考え方が 大きく変わってくるだろうことは間違いないだろう。   ひとつは、 「その仕事によって蓄積していくものは何か」 がよりいっそう問われることになるだろう。   さまざまな知識や経験や技術、 あるいは他者や社会への貢献……。   だがもしその仕事によって蓄積するのが 「お金」と「ストレス」だけだとしたら、 人生100年時代においてそれは ますます苦し...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.14 Tue 08:34

完璧主義の弊害

電車である本を読んでいると、 「完璧主義の弊害」について書かれていた。   その部分を読んでいるとき、 電車のアナウンスが流れた。   「先程の駅では、 停車位置の修正のため、 発車が遅れました。 お客様には大変ご迷惑をおかけしました。 申し訳ございません」   しかしそれで遅れたのなんて、 せいぜい10秒くらいの話だ。   そしてこういうアナウンスが、 僕たちの「完璧主義」への意識を強化し、 苦しめている部分があるのだろう。   JUG...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.13 Mon 09:31

「恥ずかしさ」に対する敏感さ

クラフトビールのお店を経営している友人が、 あるイベントに屋台を出店するというので、 そのお手伝いをしてきた。   ビールの種類は、   ・ペール・エール ・サケカス・エール ・ダーク・エール ・セッション・アイ・ピー・エー   の4種類。   店頭にPOPをいくつか貼っているのだが、 最初これらが全て英語のみで表記されていた。   当然ながら読めないお客さんは注文に困る。   POPを指差して、   「コレください。えーっと、この...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.12 Sun 23:38

カバーの殿堂『般若心経』

世の中にはたくさんの 「カバー作品」というものがある。   自分がカバーした曲を集めた 「カバーアルバム」なるものもある。   インターネットで調べてみると、 坂本九の「上を向いて歩こう」、 喜納昌吉&チャンプルーズ「花〜すべての人の心に花を〜」 なんかがよくカバーされているらしい。   しかしそれに負けず劣らずカバーされているのが、 「般若心経」ではないだろうか。   カバーとは「その曲の再解釈」だと言えるが、 「般若心経」ほど多くの人に再解...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.10 Fri 01:24

博士より大臣より偉い職業

「末は博士か大臣か」。   子どもの賢さを表現する言葉だが、 大阪では少し変わってくる。   大阪で最も誉れ高い職業は、 博士や大臣でもなく、 総理大臣やスポーツ選手でもない。   お笑い芸人だ。   「あんた吉本入り(笑)」   こう言われるのが、 大阪の子供にとっては 最も誉れ高い。   東大入学などは、 それに比べれば落ちこぼれと言っていい。   所変われば文化も変わる。   自分の価値は、 必ずしもいまいる...

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.08 Wed 09:09

薪作り

いま高速バスに乗ってある田舎へ 薪作りのために向かっている。   年末の餅つきのために、 大量の薪が必要なのだ。   ときどきこうやって 自然と人間の関係を ダイレクトに感じられる場に 身を置くことは大切だ。   生きることとは、 常に自然と関係を持つこと。   それを忘れたら、 生きることの本質から どんどん遠ざかってしまうだろう。     JUGEMテーマ:-哲学-考えるという時間

ある哲学者のひとりごと | 2017.11.04 Sat 10:32

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