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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春
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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春

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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春
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2017年春、桜を愛でながら家人と巡った四国遍路旅。
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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(46) 二十七番札所『神峯寺』は山腹にあって花盛り

 二十六番札所『金剛頂寺(こんごうちょうじ)』から二十七番札所『神峯寺(こうのみねじ)』までの距離は33キロ、次の二十八番札所『大日寺(だいにちじ)』までは38キロと札所間が長く、歩き遍路だと1日一ヶ寺を参拝するのがやっとの道のり。 【写真−1 右の神社への道を取り山頂へ行くと土佐湾の眺望が抜群という】  写真−1は二十七番札所『神峯寺』の山門と鳥居で、このように寺と神社が並立しているのはその昔、神仏混交していた時代の名残りで、ここはその両方が残っている。  神峯寺は標高659mの神峯山(こう...

セブ島工房 | 2017.08.04 Fri 19:05

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(45) 道の駅『キラメッセ室戸』で美味い物を

 昨夜泊まった旅館は素泊まりであったので、朝食もなしで二十五番札所『津照寺』、室戸岬見物、二十六番札所『金剛頂寺』と続けて回ったが、金剛頂寺から海辺に降りてすぐの国道55号線沿いに道の駅があった。 【写真−1 茫洋と広がる土佐湾】  名前は『キラメッセ室戸』とあり、洒落た名前と思ったがキラの吉良は室戸市吉良川町から取っていて、道の駅『吉良川町』では地味と思ったのだろうが、メッセは少々大袈裟。  この道の駅の裏側には写真−1のように穏やかな海岸が広がっていて、低い堤防の先は今日の目的地、高...

セブ島工房 | 2017.08.02 Wed 19:15

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(44) 西寺と呼ばれる二十六番札所『金剛頂寺』

 室戸岬から土佐湾沿いに20数分走り、山の手に入ると鬱蒼とした木々に囲まれた二十六番札所『金剛頂寺(こんごうちょうじ)』境内に近づく。   【写真−1 やはり足腰が達者な内に札所巡りはやった方が良い】  この札所は室戸岬にある二十四番札所『最御崎寺(ほつみさきじ)』を東寺(ひがしでら)と呼ばれるのに対して西寺(にしでら)と昔から称され、二十五番札所の『津照寺(しんしょうじ)』は『津寺(つでら)』と呼ばれている。  写真−1は金剛頂寺の山門へ至る石段で、厄除け坂と名付けられているから...

セブ島工房 | 2017.07.30 Sun 22:11

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(43) 室戸岬も灯台も春麗かで迫力はなかった

 二十五番札所『津照寺(しんしょうじ)』参拝を済ませてから、朝の爽やかな空気の中を昨日参拝を終えた二十四番札所『最御崎寺(ほつみさきじ)』に向かう。最御崎寺の先には『室戸岬灯台』があり、灯台の建つ場所はその名も有名な『室戸岬』。 【写真−1 有名灯台というと観光地化するのが常だがここはない】  灯台へは海岸沿いの平坦な道から海を背にジグザグの急坂を登り詰めて、最御崎寺横の小道を潮騒を聞きながら歩いて達する。  灯台自体は写真−1で分かるように孤高のようにそびえ立つ建物ではなく、近代的な...

セブ島工房 | 2017.07.27 Thu 18:53

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(42) 遍路旅4日目の始まりは二十五番札所『津照寺』から

 一夜明けて遍路旅4日目が始まる。次の宿泊地は高知市内のホテル予約を取っていて、回る札所も5ヶ寺程度、走行距離も短くて気分的には楽。 【写真−1 この辺り遍路シーズンには活気があるのだろうか】  旅館を出る前にすぐそばの二十五番札所『津照寺(しんしょうじ)』へ行く。写真−1はその参道で、写真を撮った側には室津漁港がある。参道両脇には食堂や土産店が並ぶが、朝早いせいもあってまだ戸は閉め切ったまま。  津照寺は室津港を見下ろす小高い山にあって写真−1で分かるように赤い柱の山門をくぐると、石段が...

セブ島工房 | 2017.07.24 Mon 20:05

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(41) 日暮れて高知市まで78キロ地点

 次の宿泊地は高知市内のホテルを予約してあって、必ず行かなければならないが室戸岬から高知市まで地図では距離にして約83キロ。  車で国道55号線を一気に走れば2時間程度で行け、今晩泊まる地区にある二十五番札所『津照寺(しんしょうじ)』を含めて高知市内までは5ヶ所の札所だけで余裕の道のりになる。 【写真−1 歩き遍路も車遍路もこの前の道を歩む】  家人の履いている靴の具合が悪く、徳島市内で靴屋を探したがなかったことは前に書いた。国道沿いに大きなスーパーがあり、靴も売っているらしくそこへ行く。 ...

セブ島工房 | 2017.07.21 Fri 22:43

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(40) ゴースト・タウンかとみまかう寂れた町

 室戸市は1959年に近隣の4町1村が合併し、市の発足時期は結構古い。しかし人口は減る一方で、半分以下の1万3千人を割り、高知県で一番人口の少ない市になっている。   【写真−1 まだ明るい時間なのに戸を閉め切った店ばかり】  基幹産業の漁業が衰えたためで、泊まっている旅館前に広がる室津漁港は税金で相当な金をかけた港に見え、繋いである漁船も新しく多いが人の動きはほとんどなく、死んだよう。  夕食と買い物を兼ねて町に出て行くが、商店はあるものの時間的に閉店するには早い時間なのに写真−1のよ...

セブ島工房 | 2017.07.19 Wed 19:48

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(39) 日暮れて泊る旅館と人影の見えない港町

 室戸市は高知県内に11市ある中で最も人口の少ない市で、その数1万3千人弱。市というにはそれらしき繁華街もなく、国道沿いの所々に集落が固まる。   【写真−1 地方の町の日暮れ時というのはこういう寂しさが漂う】  陽が落ちかけている中、取り敢えず二十五番札所『津照寺(しんしょうじ)』に向かう。写真−1は右手に入ると津照寺に至る手前の様子で、人一人いない寂しい光景。  道の左側に建つ建物の後ろ側はしっかり作られた漁港があるもののやはり人影はなく、船が舫われていただけ。   【...

セブ島工房 | 2017.07.16 Sun 12:03

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(38) 土佐路最初の札所二十四番『最御崎寺』は室戸岬に

 セブでは家人の運転する車の助手席に乗っていて、庭で車庫に車を入れる時と長距離の時以外は運転をしていない。今回の遍路旅は最初から最後まで小生の運転であったが、日本の道路の良さ、運転者のマナーの良さから、右側通行のフィリピンから左側通行の日本で運転しても全く問題はなかった。  また、今回はトヨタのヴィッツを借りたが、なかなか良く設計された車で、長距離運転をすると身体が強張ったり肩が凝ったりするが、そういうことはなかった。 【写真−1 吉井勇は明治維新の功労者の孫で伯爵の爵位を持っていた...

セブ島工房 | 2017.07.13 Thu 20:25

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(37) 長い海岸線を通って高知県最初の札所二十四番『最御崎寺』へ

 徳島県内にある23ヶ所の札所の内、十一番札所『藤井寺』を除いて22ヶ所を参拝した。藤井寺が抜けてしまったのはウッカリ順番を間違えたためで、その顛末はその(19)を読んでいただきたい。 【写真−1 なかなかバランス良いご朱印】  抜けたこの札所は次の楽しみにしようと納得しながらも、やはり残念。写真−1は二十三番札所『薬王寺』のご朱印で、徳島県内最後の札所になり、次からは高知県に入る。  お遍路も徳島(阿波)では『発心』の旅、そして高知(土佐)は『修行』の旅といわれていて、高知は東西に長い海岸...

セブ島工房 | 2017.07.10 Mon 20:26

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