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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春
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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春

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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春
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2017年春、桜を愛でながら家人と巡った四国遍路旅。
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四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(36) 徳島県内の札所はこれが最後の二十三番札所『薬王寺』

 二十二番札所『平等寺』から車で30分くらいの行程で、二十三番札所『薬王寺(やくおうじ)』に至るが、左手側には海が見え出す。 【写真−1 ずいぶん大きな駐車場を持つ23番札所平等寺】  この道は『日和佐道路』といって、ウミガメの産卵地と知られる日和佐海岸に近い。ウミガメはその昔、小笠原の父島へ行った時、水産試験場の人が肉を刺身で食べさせてくれたが、赤い鮮やかな肉の色が印象的であったが、美味いとは感じなかった。  写真−1はかなり広い駐車場から見た薬王寺の全景で、正面右手に建つ塔が目立つ。こ...

セブ島工房 | 2017.07.07 Fri 19:02

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(35) 徳島県内はあと2ヶ寺の二十二番札所『平等寺』

 徳島県最南部にある阿南市に2つある札所の1つで山の中に在った二十一番札所『太龍寺』から道は緩やかに下って行き、2つ目の二十二番札所『平等寺』へ向かう。 【写真−1 南に下がって来て樹木は照葉樹が目立つ】  この札所は徳島県内に23ある札所の最後から2番目で、残る1つを参拝していよいよ高知県へ入る。  そのため、朝早くから参拝を行っていて、天気も良く車のクーラーを動かしたいところだが、窓を閉め切って走ると眠くなるので窓を開けて風に当たりながら運転を続ける。  窓を開けて走っても道は良いし...

セブ島工房 | 2017.07.04 Tue 19:50

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(34) 二十一番札所『太龍寺』は『西の高野山』と称される

 四国八十八ヶ所巡りは、香川県(讃岐)の八十八ヶ所札所『大窪寺(おおくぼじ)』で終わり結願(けちがん)と称する。 【写真−1 石段にも寺によっては厄除けだとか男坂とか女坂といろいろ】  ところが空海(弘法大師)を開祖とする真言宗の聖地、和歌山県高野山にある『金剛峯寺(こんごうぶじ)』を参拝することによって『満願』となる。  その高野山に近い標高にある二十一番札所『太龍寺(たいりゅうじ)』は『西の高野』と呼ばれているが、ロープウェイで一気に行けるから高野山と比較してどうかなという感じ...

セブ島工房 | 2017.07.01 Sat 19:32

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(33) ロープウェイに乗ったのは11年ぶり

 2006年の秋に長野県駒ケ根市にある『駒ヶ岳ロープウェイ』に乗車して以来のロープウェイ乗車で、駒ヶ岳ロープウェイは標高2611mまで昇る日本一高いロープウェイになり、こんな高山まで一気に登れることに驚いた。 【写真−1 下に見える那賀川はカヌーなどの清流遊びも盛ん】  駒ヶ岳ロープウェイは日本では珍しいカール地形の『千畳敷カール』見物には簡単に行け、シーズンにはロープウェイは乗車の順番待ちが長く続く。  この時は『木曽駒ヶ岳(2956m)』登山をしたが、千畳敷の縁のジグザグを上がるのに3歩歩いて...

セブ島工房 | 2017.06.28 Wed 19:27

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(32) ロープウェイで行く二十一番札所『太龍寺』

 二十番札所『鶴林寺』から山間を下り、河川沿いに上流へしばらく車を走らせると那賀町の『道の駅』に出る。 【写真−1 山の峰を超える珍しいロープウェイ】  写真−1はその道の駅施設で、そこから二十一番札所『太龍寺(たいりゅうじ)』のある境内までロープウェイが通じている。  写真でもロープウェイの索道が山に伸びているのが分かり、それにしてもロープウェイで参拝とは珍しい札所になるが、八十八ヶ所の札所の中で、ここ以外にもある。  今回は足を伸ばせないが、八十八ヶ所札所の中で一番高い標高911mに...

セブ島工房 | 2017.06.26 Mon 21:02

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(31) 再び平地から山の中へ二十番札所『鶴林寺』

 遍路旅3日目は十八番札所恩山寺、十九番札所立江寺と平地から始まったが、二十番札所『鶴林寺(かくりんじ)』は山の中へ入る。 【写真−1 この日は春の陽射しを浴びる遍路日和】  鶴林寺は標高550mの頂に在り、徳島(阿波)では十二番焼山寺に次ぐ難所となっているらしいが、それは歩き遍路の時代であって、車利用のお遍路にはそういった実感はない。  それでも境内には杉などが生い茂り山寺の雰囲気は充分。写真−1は立派な扁額を掲げた山門に至る参道で、お遍路さんが行き交う。  この山門内左右に仁王があり...

セブ島工房 | 2017.06.23 Fri 18:58

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(30) 十九番札所『立江寺』境内には堂々とした建物が

 徳島市に隣接する小松島市には十八番『恩山寺』と十九番『立江寺(たつえじ)の札所2寺がある。その距離は平らな道で4キロ程度だから歩いても1時間程度。 【写真−1 山門前の石橋、塀の構えなど八十八ヶ所札所の中心的寺院】  写真−1は立江寺山門で、いかにも寺らしい構えを持つが脇や境内に植えられた枝垂れ桜の蕾はまだ固い。写真−2にはその山門が右側に写り、手前に手水場、その奥に見える塔は『多宝塔』。 【写真−2 境内はそれほど広くないが整っている】  こじんまりとまとまった立派なたたずまいの境内...

セブ島工房 | 2017.06.13 Tue 10:04

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(29) 札所巡り3日目は十八番札所『恩山寺』から

【写真−1  旅を終えて見返すには良いが巡拝中は見なかった】  写真−1は一番札所『霊山寺』でお遍路用品を買い求めた時、同時に購入した地図『四国八十八ヶ所巡拝案内図』で、裏側には札所のご詠歌と住所、電話番号などが印刷されている。  車でしかもカーナビ頼りの車遍路だとあまり役に立ちそうもないが、今のカーナビは目的地の札所の電話番号を入力すればたちどころに案内してくれるので、電話番号が掲載されているので便利ではある。  写真は四国の半分になる東側で、一番札所からどのような方向、位置に進めば...

セブ島工房 | 2017.06.11 Sun 11:14

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(28) 今夜は徳島市内で美味い物でも食べようと

 部屋に荷物を広げていて、再びパッキングして移動するのが面倒なので、アルファ・ホテルに連泊する。このホテル、フロントの対応も良く、値段を考えると隣に建つ東横インよりお得かも知れない。 【写真−1 それにしてもサウナだ気泡風呂だと銭湯経営も大変】  そのホテル前にあるのが写真−1の『新町温泉』。温泉とはいうもののいわゆる『銭湯』のよう。それでも朝6時から開けていて、古びた外観も何となく興味を引く。  ホテルの狭いユニット・バスよりもこちらで足を伸ばしてお湯に入るのも一興と思ったが、今度機会...

セブ島工房 | 2017.06.08 Thu 10:21

四国八十八ヶ所遍路旅 2017年春 その(27) 札所参り2日目は十二番札所『焼山寺』で終了

 ご朱印をいただき、ブラブラと参道を下って来ると、早足で登る団体とすれ違う。納経所が5時で閉まるので急いでいるのだろうが、こうなるとスタンプ・ラリーのような有様。 【写真−1 神戸の女性が寄進している】  十二番札所焼山寺のその昔は、行くのも大変な場所であったが、今では車で間近まで入れ、徒歩で行く参道も綺麗に整備されている。  写真−1はその参道沿いで見かけた仏像で、こういった造作物が寄進者の名前と共に点々と山の斜面に置かれている。  写真の像は『釈迦如来』だが、こういった立派な像を寄...

セブ島工房 | 2017.06.06 Tue 18:20

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