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著作権者にもされずにがんばる日本の映画監督たちへのエール
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監督 小津安二郎−参考文献

  JUGEMテーマ:日本映画の監督   【参考文献】 ? 小津安二郎 全発言(田中眞澄 泰流社) ? 小津安二郎 戦後語録集成(田中眞澄 フィルムアート社) ? 小津安二郎 集成(キネマ旬報) ? 小津安二郎 集成?(キネマ旬報) ? 小津安二郎物語(厚田雄春/蓮實重彦 筑摩書房) ? 小津安二郎先生の想い出(笠智衆 朝日新聞社) ? 陽の当たる家(フィルムアート社) ? 巨匠とチンピラ(三上真一郎 文藝春秋) ? 小津安二郎 新発見(松竹編 講談社) ? 小津安二郎 人と芸術(キネマ旬報 196...

監督 小津安二郎 | 2018.04.17 Tue 13:23

◆小津と漱石(6)−個人主義と矛盾 まとめ

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     まとめ 【参考文献】 「B 台詞の拝借」「C 単語の拝借」では、後者の単語が圧倒的に多いだろうと予想したのですが、結果はB八十一件に対してC三十件、逆に台詞のBの方が二・七倍になりました。単語に類似性があるとするのは判断が難しく、例えば同じ魚の名でも「鱧」は入れても、「秋刀魚」や「さんま」は漱石に十件以上あっても採らず、「秋刀魚の味」であれば入れたのですが、これは有りませんでした。 「C...

監督 小津安二郎 | 2018.04.15 Sun 22:15

◆隠された演出(2)−記念撮影

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     記念撮影 【参考文献】        小津映画における、記念撮影は別れの象徴というような見方がありますが、果して本当なのでしょうか。それが物語の初めにある「戸田家の兄妹」「父ありき」では死につながり、「長屋紳士録」「麦秋」の終りは生き別れを表すといえるのか。初めの方は必然であり、それがなければ物足りなく感じられてしまうでしょう。「戸田家の兄妹」にある御大家での記念撮影や主の死は里見?からの拝借であり、「安城家の兄弟...

監督 小津安二郎 | 2018.04.15 Sun 09:20

◆隠された演出(1)−劇中劇

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     劇中劇 【参考文献】       能と歌舞伎    山本一郎によると「晩春」のストーリーは劇中の能「 杜若 ( かきつばた ) 」(52:02)を踏襲しており、紀子(原節子)は杜若の精であるとのこと(?二〇一三初夏)。これにより、不思議に思っていたラストの海景(1:47:11)の謎は解けます。往年、物議を醸していた宿泊先にある空の白い壺(1:28:14, 1:28:31)は意味のないショットと決めつけていたのですが、これも山本案で解釈可能...

監督 小津安二郎 | 2018.04.13 Fri 09:16

◆小津の演出(8)−俯瞰

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     俯瞰 【参考文献】        小津映画には俯瞰がないと指摘されることもありますが、それは全くないわけではなく、サイレントの初期は少ないともいえません。トーキーになっても十数作品に現れ、とくに「東京物語」は尾道を中心として多く、俯瞰の綺麗な作品となっています。なにも俯瞰のないことが、その作品の欠点であるわけでもないのですが、小津の俯瞰はないのではなく、他の演出と同じようにカメラ固定で抑えられているのです。それは...

監督 小津安二郎 | 2018.04.08 Sun 11:28

◆小津の演出(7)−第一稿が決定稿

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     第一稿が決定稿 【参考文献】        映画監督の仕事は大きく分けると脚本、撮影、編集の三つになるでしょうが、これらの何れを好むのかは監督によって異なり、それが作風にも現われています。世界の黒澤は撮影を好み、特撮の神様と謳われた円谷英二や小津を崇拝するヴィム・ヴェンダースは編集好きです(㉚「八月の狂詩曲」をめぐって)。黒澤のように撮影を好む映画監督は、世界に一人しかいないだろうとヴェンダースは言...

監督 小津安二郎 | 2018.04.06 Fri 12:00

◆小津の演出(6)−感銘の深まる映写時間

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     感銘の深まる映写時間 【参考文献】       「映画の場合、あまり短くても感銘の深いものは出来ないようです。今までのいい映画の統計をとって見ますと、映写時間にして一時間三十分から四十五分位、長さにして九千四五百といったところが一番多いようです。短いものだとそれ相当の感銘といったところで、さ程深いものじゃなさそうです。見ていて何といいますか、肉体的の疲労感が伴わないと本当の感銘じゃないような気がするのです...

監督 小津安二郎 | 2018.04.04 Wed 05:05

◆小津の演出(5)−ホーム・ドラマの元祖

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     ホーム・ドラマの元祖 【参考文献】        小津映画はホーム・ドラマの元祖と言われていますが、純粋にホーム・ドラマといえるのはサイレントにはあまりなく、「生れてはみたけれど」「東京の合唱」「母を恋はずや」、このくらいでしょうか。それ以外は学生ものなどの若者の集団を描くものが多く、その家庭を描いた場面は殆どあまりません。夫婦だけの作品なら「引越し夫婦」「大学は出たけれど」「会社員生活」その他と、数はあ...

監督 小津安二郎 | 2018.04.01 Sun 08:46

◆小津の演出(4)−海ゆかば

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     海ゆかば 【参考文献】    映画監督の田中康義は、小津映画「父ありき」には終戦後になってから、GHQの圧力によりカットされて、今では観られなくなった処が二ヵ所あると指摘します(㉗第三集 受難の『父ありき』)。その一つである詩吟は、同窓会の場面で平田(坂本武)が歌うはずだった藤田東湖、幕末の勤皇の歌を、撮影時に堀川(笠智衆)による広瀬武夫、日露戦争の軍神のそれに代えたという、同じ題名の「生気歌」(ややこしいですが、詩吟...

監督 小津安二郎 | 2018.03.30 Fri 05:10

◆小津の演出(3)−親の悲しみ

  JUGEMテーマ:日本映画の監督     親の悲しみ 【参考文献】    NHKドキュメンタリー「小津安二郎・没後50年 隠された視線」によると、「秋刀魚の味」の終り近くにある、嫁いだ娘が残していった姿見を映すショットの後は(1:51:38)、脚本完成後に追加されていたとのこと。小津の全集も、ドキュメンタリーで映されている台本の活字部分と同じく、「98二階の部屋―ここも暗く、その位中に姿見の鈍い光が浮んでいる」で終っています。   この場面は「晩春...

監督 小津安二郎 | 2018.03.28 Wed 05:06

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