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(写真提供: http://www.s-hoshino.com/ より)
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[麦の穂は黄金に輝く、夏]

2017年5月31日 二十四節気 小満の末候 麦秋至(むぎのときいたる)に入ります。 「秋?」夏なのに?と思うでしょう。 しかしこの場合の「秋」は季節の意味ではなく 「収穫の時」を表します。 人生を四季にたとえた占いがありますが、確かそこでも「秋」は「収穫」を示す表現でした。 四季をダイレクトに告げるのではなく、比喩として使う。 「麦秋」なんだか風情がありますね。 移り変わる季節を言葉で体感する。 明日から6月が始まります。 半年の折り返しまであと一か月になりました。 次の二十四節気は「水無...

〜心まぁるく、幸せ人生は自分で創る〜 | 2017.05.31 Wed 17:07

[多数派?少数派?]

例えばシャツやコートの替えボタン シャツを買ったらついているあのボタンです。 もしもの時の替えボタンは使ったことがありますか? 案外使う人は少ないかもしれませんね。 私もあまり記憶にありません。 取れる前に直していることも多いですし。 さっきテレビでシャツの替えボタンどうする?って話題が出ていまして 外国の方から見れば「使わない人が大多数なら最初からいらないのでは?」とのこと。 しかし日本では「使う人がいるかもしれないから、その人のために なんとか邪魔にならないつけ方はないものか」と考...

〜心まぁるく、幸せ人生は自分で創る〜 | 2017.05.27 Sat 22:48

[ベニバナの咲くころになりました]

二十四節気 小満の次候 「紅花栄(べにばなさかう)」 2017年は明日5月26日からです。 ベニバナの原産地はエジプト周辺とされているそうです。 染料としてもしられるベニバナ 「べにいろ、くれないいろ」 黄色と赤の色素から作られる色 別名を末摘花(すえつむはな) 紅花油もありますね。 花言葉は「情熱」 情熱的な紅の色、そのままですね。 JUGEMテーマ:〃言霊〃 JUGEMテーマ:日本の文化 この記事が面白いと思ったらポチしてください。 励みになります! にほんブログ村 ...

〜心まぁるく、幸せ人生は自分で創る〜 | 2017.05.25 Thu 23:33

[二十四節気 小満にはいります]

2017年5月21日 二十四節気は今日から「小満(しょうまん)」です 万物の気が天地に満ち始めるとき、それが小満 活気も暑さも満ちてくるという、、暑い日が増えてきます。 七十二候では 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 「お蚕さま」と呼ばれ大事にされてきました。 戦前は日本の農家の4割は蚕に携っていたようです。 養蚕は主要産業だったのかもしれません。 京都に蚕神の社と呼ばれる神社があります。 正式には木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ) この神社の三柱鳥居は非常に...

〜心まぁるく、幸せ人生は自分で創る〜 | 2017.05.21 Sun 00:21

[筍の旬〜時期と言葉の関係]

筍が出回る季節は? ここ関西ではオンシーズンはすでに来ています。 しかし2017年の七十二候では今日から竹笋生(たけのこしょうず)に入るのです。 立夏も末候に入るこの時期に筍に関する季節言葉。 時期的に少しずれている気がしませんか? それには理由があります。 七十二候が作られた当時は、いまのような温暖化ではなかったという説。 もともと旧暦と新暦は異なります、違いがでることもありますね。 また、竹そのものの種類が違うという説も。 食べ物は季節を運んできます。 今年の筍は堪能されましたか? ...

〜心まぁるく、幸せ人生は自分で創る〜 | 2017.05.16 Tue 23:02

[訂正 七十二候〜牡丹華]

脅しではなく、明日5月1日は近畿から東北にかけて 急な雷雨や突風に注意との天気予報が出ています。 今年は飛び石連休ですが、それでもお休みの方もおられるかもしれませんね。 急な天候の変化には注意が必要ですよ。   *稲妻について調べてみました 要約すると、、 稲妻の語源とは 「稲の夫(つま)」から派生した言葉。 稲が実る頃は雷も多く、その光が稲を実らせるという信仰があったと。 つまり、雷の光は稲のよきパートナーであったということでしょうか。 夫であれ、妻であれ 連れ合いのことは「つま」と読...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.30 Sun 22:45

[葦(善し)と葦(悪し)]

2017年4月20日 二十四節季は今日から「穀雨(こくう)」 霜が降りなくなる、そして穀物に優しい雨が降り始める時期。 七十二候では「葭始生(あしはじめてしょうず)」に入ります。 水辺に葦(葭とも書きます)が生え始める時期。 葦の風景を描いた和歌(万葉集より) 「和歌の浦に潮みち来れば 潟をなみ葦べ(あしべ)をさして鶴鳴きわたる 」山部赤人 和歌山出身のものとして、引用してみました。 ※豆知識 かつて「芦辺屋(あしべや)」という旅館があり、和歌山の偉人 南方熊楠も宿泊したことがあると伝わっています...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.20 Thu 22:19

[綺麗な花には、、]

先週訪れた南蔵院では、シャクナゲの花も咲いていました。 華やかでとても綺麗なのですが、その葉には毒が、、 花言葉は「危険、警戒、威厳、荘厳」 花の特性をとらえた花言葉ですね。 「高嶺の花」遠くから眺めるだけで自分のものにはならないという意味ですが、 シャクナゲは「高嶺の花」の語源とも言われています。 シャクナゲそのものも、もともとは高山植物なのです。 漢字で書けば「石南花、石楠花」 実は石南花はツツジ科の別の花、誤って用いられて 「しゃくなんげ」が「しゃくなげ」になったもの。 低木な...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.14 Fri 15:45

[それ、逆ですよね??]

先ほどニュースで知りましたが、「引越し蕎麦」の意味が 誤解されいるケースがあるとか。 引越し蕎麦本来の意味は 引越しした際に「お近づきになれたご挨拶に」と ご近所に配るもの→気持ちを込めて相手に送る。 「お傍(そば)に来ました、よろしくお願いします」という 言葉遊び、洒落は後にできたもの。 言葉遊びが好きな日本人らしい発想ですね。 SNSなどの発信では 「引越ししたその日に蕎麦を食べる」と引越し後の行事食っぽい 捉え方をしているものがあるそうです。 現にアンケートによると約半数が誤...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.26 Sun 23:41

[桜はまだかいな・・]

写真は去年の桜、今年はまだ蕾。 近場でちらほらと蕾が膨らんできたり、開花し始めた木も見かけますが、 数年前を辿るとすでに満開だった年もあるようで 毎年々同じように春が来ても、同じ春は無いということでしょう。 二十四節季でいうところの「春分」 2017年の今日3月25日からは次候 「桜始開(さくらはじめてひらく)」に入ります。 桜の優しい色を眺めていると幸せな気持ちになります。 また、夜桜の妖しさも桜の魅力のひとつ。 「花」という季語、それは「桜」を意味している。 私たちの生活の節目として、桜は...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.25 Sat 18:03

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