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日本の文化に関するあらゆる事柄
(写真提供: http://www.s-hoshino.com/ より)
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[訂正 七十二候〜牡丹華]

脅しではなく、明日5月1日は近畿から東北にかけて 急な雷雨や突風に注意との天気予報が出ています。 今年は飛び石連休ですが、それでもお休みの方もおられるかもしれませんね。 急な天候の変化には注意が必要ですよ。   *稲妻について調べてみました 要約すると、、 稲妻の語源とは 「稲の夫(つま)」から派生した言葉。 稲が実る頃は雷も多く、その光が稲を実らせるという信仰があったと。 つまり、雷の光は稲のよきパートナーであったということでしょうか。 夫であれ、妻であれ 連れ合いのことは「つま」と読...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.30 Sun 22:45

[葦(善し)と葦(悪し)]

2017年4月20日 二十四節季は今日から「穀雨(こくう)」 霜が降りなくなる、そして穀物に優しい雨が降り始める時期。 七十二候では「葭始生(あしはじめてしょうず)」に入ります。 水辺に葦(葭とも書きます)が生え始める時期。 葦の風景を描いた和歌(万葉集より) 「和歌の浦に潮みち来れば 潟をなみ葦べ(あしべ)をさして鶴鳴きわたる 」山部赤人 和歌山出身のものとして、引用してみました。 ※豆知識 かつて「芦辺屋(あしべや)」という旅館があり、和歌山の偉人 南方熊楠も宿泊したことがあると伝わっています...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.20 Thu 22:19

[綺麗な花には、、]

先週訪れた南蔵院では、シャクナゲの花も咲いていました。 華やかでとても綺麗なのですが、その葉には毒が、、 花言葉は「危険、警戒、威厳、荘厳」 花の特性をとらえた花言葉ですね。 「高嶺の花」遠くから眺めるだけで自分のものにはならないという意味ですが、 シャクナゲは「高嶺の花」の語源とも言われています。 シャクナゲそのものも、もともとは高山植物なのです。 漢字で書けば「石南花、石楠花」 実は石南花はツツジ科の別の花、誤って用いられて 「しゃくなんげ」が「しゃくなげ」になったもの。 低木な...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.04.14 Fri 15:45

[それ、逆ですよね??]

先ほどニュースで知りましたが、「引越し蕎麦」の意味が 誤解されいるケースがあるとか。 引越し蕎麦本来の意味は 引越しした際に「お近づきになれたご挨拶に」と ご近所に配るもの→気持ちを込めて相手に送る。 「お傍(そば)に来ました、よろしくお願いします」という 言葉遊び、洒落は後にできたもの。 言葉遊びが好きな日本人らしい発想ですね。 SNSなどの発信では 「引越ししたその日に蕎麦を食べる」と引越し後の行事食っぽい 捉え方をしているものがあるそうです。 現にアンケートによると約半数が誤...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.26 Sun 23:41

[桜はまだかいな・・]

写真は去年の桜、今年はまだ蕾。 近場でちらほらと蕾が膨らんできたり、開花し始めた木も見かけますが、 数年前を辿るとすでに満開だった年もあるようで 毎年々同じように春が来ても、同じ春は無いということでしょう。 二十四節季でいうところの「春分」 2017年の今日3月25日からは次候 「桜始開(さくらはじめてひらく)」に入ります。 桜の優しい色を眺めていると幸せな気持ちになります。 また、夜桜の妖しさも桜の魅力のひとつ。 「花」という季語、それは「桜」を意味している。 私たちの生活の節目として、桜は...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.25 Sat 18:03

[今年の「さ」のお話は、大人の部活動だけよ]

早いもので(と、年内に何度言うか) 明後日は春分の日です。 本格的に春が来ます、芽吹き時、開花時。 俳句の世界では「花」とは「桜」を示す。 わたしたちがいかに「桜の開花」を待っているのか わかるようなことですね。 この季節での講座では「さ」のことだまのお話をよくします。 今年は春の講座は4月ですし、テーマが異なりますので このお話は3月27日のこの講座でいたしましょう。 【ことだまと筆跡、今日から活かせる楽イキのコツ】 この日は *ことだま 〇「おかげさま」「行ってきます」の本当の意味...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.18 Sat 15:34

[Ekiden、Shiitake、Tofu]

「駅伝」は「Ekiden」として世界で通用します。 国際名称はあるのですが、駅伝自体が日本発祥のため 通用するようになったパターンです。 リレー形式でたすきを継ぎながら、長距離を走る。 「継ぐ」という発想が日本的です。 日本にはもともと継承の美学があり、名前の通し名などもその例。 現在大河ドラマは「直虎」ですが、井伊家にはいまも「直」の文字が継がれています。 もっとも現在の当主は婿養子に入られた方なので、実名と井伊家当主としての場合では 名前が異なり、当然ですが井伊家の名を名乗る時は「直」の文...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.17 Fri 21:35

[隠れた扉が開く時〜啓蟄]

2017年3月5日 二十四節季 啓蟄(けいちつ) 七十二候(二十四節季の初候) 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 土の中に眠っていた虫たちがいよいよ動き始める。 今日の関西地域は気温もかなり高く3月下旬の気候だったそうです。 昼間はジャケット要らず、なるほど季節の言葉はよくできています。 啓蟄の啓は 「開く」の意味 蟄は 「生き物が土中に隠れているさま」 隠れた扉が開いて生き物たちが表に出てくる。 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)もまた冬ごもりしていた 虫たちが出てくるという意味です。 ...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.05 Sun 21:40

[2月によく読まれた記事と変わらず人気の記事]

あっという間にひな祭りも終わり、今日はふんわり温かく。 青空がすっきりと綺麗でした。 今日は 2月に多くご訪問いただいた記事、そして2年前から変わらず上位に来る記事をご紹介しましょう。 まず1位は 福岡でのセミナー開催録記事 [自分にOKサインを出す〜入門講座編] 「自分にOKサイン」というタイトルが気になってくださったのだとしたら 嬉しいことです。 http://kotonoha0401.jugem.jp/?eid=1163398 2位は グレース・ケリー展の感想記事 [目標と信じるもの〜グレース・ケリー] 綺麗な人のことは、誰...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.03.04 Sat 18:06

[木々の芽、希望の芽]

2017年2月28日 年明けからすでに2カ月! 今年も残すところあと10か月なんて言われたら すでに気が焦りますか? 今日から二十四節季 雨水 七十二候の末候草木萠動(そうもくめばえいずる)の始まりです。 草花の芽、木の芽、若い緑色がちらほらと顔を見せます。 桜の頃は花冷えといって、夜は冷えますが まちと空気の色合いはピンクと若葉色。 服装も足取りも軽くなりますね。 春は希望の膨らみの季節、焦る気持ちよりも 蕾がふんわり開くように、柔らかく日々を迎えたいものです。 そして次は啓蟄へと、木...

「わたし」らしく「わたし」を生きるお手伝い〜名前と筆跡からミッションと心をひも解く専門家 丸田みどりのブログ。 | 2017.02.28 Tue 21:29

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