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大相撲コラム「天下泰平記」、今週は名古屋場所の注目の力士、やはり 稀勢の里ということで特集しています。 かつて真夏の名古屋場所は横綱が優勝することが少ない、番狂わせの多い 場所でした。適度なエアコンの影響?でしょうか、最近は名古屋だからどうの こうはありません。 しかしここ数年の真夏の異常な暑さで、再び波乱の名古屋の伝統が蘇ると いうことがあるかもしれません。ちなみに昭和40年前後、36年から50年 までの15年間で、名古屋場所で横綱が優勝した回数は半分の8回です。 番付も発表されて、...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:30
今週の相撲コラム「天下泰平記」配信しました。 内容は名古屋場所展望号、琴欧洲と稀勢の里がやはり中心です。 4年ほど前ですか、貴乃花と曙のライバル関係に模されていた2人も、 朝青龍と白鵬の厚い壁に挑み、何度も跳ね返されながら、いよいよ注目 の存在となってきました。 雰囲気としては、朝青龍&白鵬VS琴欧洲&稀勢の里といった、勢力地図 を塗り替えるような闘いの場に、名古屋場所がなる予感です。 琴・稀勢だけでなく安馬・琴奨菊の両関脇も今場所は目立つのでは、と 思います。ここ2場所ほどは階段の踊り...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:29
今週の相撲コラム「天下泰平記」、只今配信しました。 注目の力士は、ベテランの琴光喜と若の里をまず上げました。 琴光喜には若手とは格が違う相撲の巧さを、前面に強く打ち出して くれそうな期待です。 若の里には今までずっと思い描いていた、師匠元横綱隆の里のような 小さく鋭い立合いを、今場所こそやってくれそうな期待です。 まだ2日目で早計かもしれませんが、両ベテランの活躍が楽しみです。 安馬も良いですね。当たってからの押し、そこから四つに展開する 流れが出来上がりつつあります。安馬の相撲はこ...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:28
相撲コラム「天下泰平記」、名古屋場所は波乱の予感と場所前から書いて いただけに、白鵬が2差をつけた状況は、自分の見通しの甘さを自覚して おります。 主な内容は期待通りの活躍の安馬と、残念ながらの稀勢の里が中心です。 今場所はブログも安馬と稀勢の里に偏ってしまったきらいがあります。 しかし安馬も厳しいようですね。今日の琴光喜戦は皆さんも気付かれた と思いますが、立合いで左足が浮き、右足だけに体重を掛けていました。 相当悪いのかもしれません。今場所は押しから四つへの流れが良い と何度か書き...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:23
相撲コラム「天下泰平記」、只今配信いたしました。 大相撲名古屋場所決算号です。やはり名古屋場所は白鵬に尽きるという 感じですね。 若手力士たちについては色々とありますが、それはまた個別に触れて いきたいと思います。 期待外れの部分が確かに多かった場所でしたが、とりあえず白鵬の充実 振りに大相撲ファンとしては満足しています。 特に千秋楽の琴欧洲戦は美しい相撲だったと思います。 最後に立合いの乱れについて書きましたが、これはメールマガジンの 読者の方からのご指摘でした。 その方が言われ...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:22
今週の相撲コラム「天下泰平記」は大相撲プレイバック〜昭和55年名古屋 場所、横綱北の湖が全勝で20回目の優勝を遂げた場所を取り上げています。 当時優勝回数を20回の大台に乗せたのは、大鵬に次いで史上2人目という 快挙でした。 ライバルたちの失速、上位陣の高齢化、有望若手力士のケガなどが重なり、 27歳の北の湖は果たして何回まで優勝回数を伸ばすのかと思われました。 しかしこの場所、25歳だった千代の富士が前頭2枚目で9勝6敗、 27歳だった隆の里が幕尻近くで12勝3敗という成績を上げてい...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:21
相撲コラム「天下泰平記」、今週号を配信しました。 今回は、やはり若ノ鵬問題となりました。 先週から部屋の在り方について、2度ほどブログでも書いてきましたが、 その続編という形です。 本編では中日ドラゴンズ、落合監督の現役時代の言葉も引き合いに 出しております。 見本となるべき先輩の姿は、若手にとって大切なものです。それは大相撲 にとっても通じていると思います。 かつては小部屋について、必ずといっていいほど「アットホームな」と表現 していました。小部屋から大関や三役力士が現われると、ド...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:20
相撲コラム「天下泰平記」、今週号を配信しました。 昭和45年秋場所、十両の輪島ー長浜戦に懸賞金がついたエピソードを テーマに書いています。 大関昇進前後は貴輪時代、そして輪湖時代を迎える輪島ですが、当初の ライバルは明らかに学生時代からの好敵手、長浜でした。 昭和45年は、大関昇進前からのライバルだった北の富士と玉乃島が 横綱に同時昇進した年でもあります。 やはり同時期に切磋琢磨したライバルの物語は、大相撲ファンの心を 湧き立たせるものがあります。 今の土俵でいえば、もちろん安馬・豊...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:19
相撲コラム「天下泰平記」を昨日配信しました。 毎号、初日の前の週は展望号を記してきましたが、今週はやはり大麻に 関する内容になりました。 正直この問題でアレコレ書くつもりは、今のところありませんが、 とにかく大相撲は興行、大相撲ファンに応える白熱した土俵を展開して ほしいと願うばかりです。 そしてファンも、健闘する力士に精一杯の声援を送ることしかない でしょう。 新しく理事長に就任した武蔵川親方の元三重ノ海は、私のご贔屓力士 でした。三重ノ海以降、個人的に応援した力士はおりません。 ...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:18
相撲コラム「天下泰平記」、配信しました。 今週は、初日からの立合いの手つきの徹底について書いております。 今場所、土俵には緊張感が漂っています。立合いの手つきは、親方・力士 一丸となって取り組んでほしいですね。 さて3日目、朝青龍に土がつきましたが、何故か今までの朝青龍の黒星と、 微妙に違う印象を受けました。 かつて琴奨菊にしろ、稀勢の里にしろ、普天王にしろ、過去最高の相撲に よっての殊勲の星という感じでした。雅山戦には、今までの敗戦には無い、 淡白な展開だったのが気になります。 最...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 15:18
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