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抜歯後はその歯全体と、特に歯根部をチェックするのは怠れない重要な事なのです。歯の根に関して言えば、単根か復数根があり、たまに抜歯中に歯根が折れると取り残す可能性があります。あるいは下顎の親知らずでは、少しずつノミで分割して抜歯することが多く、やはり一部を取り残す可能性があるので、かけた歯を組み立てて、チェックするのです。歯根破折している可能性がある歯を抜歯したときは、 抜いた歯の歯冠部からら歯根全体をを観察します。破折面が認められ、割れた小さな部分が 骨の中に残っているのがわか...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.27 Tue 21:22
歯根破折は非常に多いものであることは、何回か報告している。アルト記号、歯根破折が原因で抜歯したのであるが、1年位前にはその可能性があることはわかっていたのです。通常有髄の生活歯 (神経が生きている)は、破折することはない。それでも高齢になってくると、歯髄腔の狭窄が始まり、生きた歯とは言えないようなことになると、破折まではいかないが、ヒビが入ることがあるのです。 これはレントゲン・ CTではまず発見できないのです。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.24 Sat 16:04
ツゥピースインプラントでは、トランスファー印象という方法で型取りをします。骨の中のフィクスチュァーの状態を移し取るので、 トランスファーというわけです。最後臼歯を失ったときは、偏移した(咬合低下した)下顎の位置をインプラントでなければ戻しきれないということは、度々報告している ところである。 あるいは、変位が進んでいくのを抑えるのも、難しいことで、義歯では到底無理なのです。 唯一可能なのはコーヌスによる多数歯支台によるテレスコープ義歯であるが、一般の歯科医には 最難関コーヌスならぬコースなので...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.24 Sat 01:01
上下4本の第一小臼歯を抜歯せずに、下顎だけを抜歯する方が良いことが多いものです。骨格性の反対咬合の咬みあわせは、上下の歯の関係で下が前に来ているから、下の歯を抜歯してスペースを作り、下の前歯を後ろに下げればよいことになります。カモフラージュ矯正と称しています。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.24 Sat 00:42
第ニ大臼歯の歯槽内への圧入が起きたのを、口腔内を検診しても分かりにくいものです。たとえ歯の型を取ってもわかりにくいのです.そのようなことがおきていると、あらかじめ知らされていれば分かるかも知れないという、変化です。それ故、このことに触れている歯科での記事は目にしたことがありません。私も圧入される前の模型と、後の模型を比較してやっとのことで、やはりなと、確認・納得したものです。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.24 Sat 00:37
上下同一人物のCTです。下側に映っているのは下顎の左側で、上顎インウランと施術後のもので凹んだところは、歯頚部が不適合な冠が装着されていて、歯周囲炎になっていたのでした。これだけ骨が 吸収されてしまうのであるから、後々インプラントを考慮するならば、早めの抜歯が推薦されるのです。インプラントは抜歯前から始まるとしている所術ははおおがかかりになりますます。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.21 Wed 16:24
99%かみ合わせの低い冠をかぶせられてしまうことは、 いやになるほど書いてきている。もしこのブログを 今見てくれているひとで、冠がかぶせられていたと したら、その冠は99%かみ合わせの低い冠であろうと 言えることになる。今日は正直憂うつ状態であった。 その低い冠の上下近辺の歯冠修復処置をするときには、 必ずそのことが問題になってくる。多くの場合、その低い 冠に歩調を合わせた,いい加減なかみ合わせにせざるを 得ないのであるが、それでは良心の呵責に堪え難い。 そうなると...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.14 Wed 22:43
<顎関節の触診は、大切です。筋痛の判断には同部では外側翼突筋を触れることができる。咬合高径の判断には特に重要視しているのだが、顎の開閉時カクンとなるいわゆるクリック(症状)は、殆どの場合奥歯のかみ合わせが低いときに生じる。本日は、臼歯部の咬合高径をなんとか >回復ししつつある患者さんの、顎関節の触診をしたのであるが、以前にはなかったクリックについて説明させてもらった。治療前は、関節円板が完全に偏位していたのであるが、咬合高径の回復とともに、関節円板が復位し始めたのである。そうするとクリック...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.13 Tue 13:35
歯を食いしばることによりエナメル質がすり減ったり、ごくわずかなヒビが入ることにより、そこから虫歯になることが多いものです。糖分を制限するとかクリーニングが強調されますが、このヒビ割れの底部にしみこんだものは取ることができないので虫歯の原因になります。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.13 Tue 13:29
下顎第二大臼歯に多く見られる、根管形態なのですが、頬側の2根管の空洞がつながっていて、断面があたかも樋のようになっている場合に樋状根としています。この樋状根に根管充填をするときに、CTおよびマイクロスコープを用いた場合に、以前、点数が400点加算されることになりました。ルーペで見ることが出来るし、治療器具の感触などでも感じ取れることだが、今回の算定要点は違和感を覚えたことでした。新点数の採用はうれしいことだが、高価な器具により歯科医院の差別化を図ろうとしている感じがしました。質問コーナー...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.01.12 Mon 20:35
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